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M life 記事

M life 2017.8.15

管理職志向を失う女性はなぜ多い?

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入社してからは「せっかくだし管理職になりたい」と思う人は多いでしょう。ただし、その気持ちは年齢と一緒に牛罠れることが多いのです。仕事がハードだったり、ガラスの天井が見えてきたりと、挫折してしまう理由がまだまだあるようです。

 

 

管理職志向とはどのようなもの?


 

この話を始める前に、まずは管理職志向というのはどういうものか説明しましょう。管理職志向とは、一般的にいろいろな職業志向、つまり会社の中でどうありたいかという自分の将来のへの気持ちが「管理職になりたい」という気持ちが強いという人を指します。

 

 

これは他にもいろいろな種類があるのです。例えば専門的なスキルを身に着けてこだわっていきたい人は「専門職志向」といわれますし、あえて一般職を選んで会社ではサポートを心がけたという人は「一般職志向」というようにいわれることもあります。技術者を志しているなら「技術者志向」現場を第一にする人ならば「現場志向」というようにいわれる場合もありますね。

 

 

管理職志向を持つ場合、大体は管理職として人の上に立ちたいという気持ちがあったり、人を取りまとめたい、女性としてもリーダーになりたいという気持ちがある人が多いでしょう。中には経営者になりたいという人、起業したいという人も少なくありません。

 

 

また、中には転職を重ねることでスキルアップをし、それによって地位を向上させて最終的にはそれなりの立場に立ちたいという人も少なくないものです。これは転職を重ねることでしっかりとキャリアを積み上げたり、転職を1つのきっかけとしてより女性でも働きやすくリーダーになりやすい場所を探すためですね。

 

 

未だに日本の企業は女性が出世するのを好ましく感じないところが多いため、中には海外企業や世界的企業を視野に入れる女性もいます。

 

 

管理職志向を失ってしまう理由とは?


 

とはいえ、この管理職志向は最初はそう思っていても、長くは続かないという人もいますね。特に女性はこの管理職志向を失いやすいとされています。代表的な理由としては、未だに男性優位だということがあるでしょう。

 

 

これは女性リーダーがいないため将来の女性リーダーのあり方が分からない、モチベーションを維持するのが難しいというようなことも含みます。一般的な企業の場合、やはり上司は男性が多いのです。

 

 

次に、リーダーというものがあまり良いものではなさそうだという判断から、管理職志向を失う情勢もいます。これはリーダーになると管理を中心としますから、どうしても現場から離れてしまうものです。すると意外と「自分は現場のほうが合っていた」というように感じたり、専門的なスキルが磨けずいざという時に不安を感じる人もいるでしょう。

 

 

また、女性リーダーそのものに憧れないという場合もあります。これは女性リーダーがいても、その人が同性から見て憧れるような女性ではなかったという場合ですね。女性管理職があまり良いものではなさそうだ、と感じると、どうしてもそこまで苦労して登りつめなくてはならない理由が見えてきません。そうなると、一気に女性管理職への魅力が薄れ、管理職志向も失ってしまいます。

 

 

女性の管理職はまだまだ少ないのでまずはお手本がいない、更にそのお手本が憧れるものではない、そして女性は現場主義の人が多いというようなことが、管理職志向を失いやすい一面となっています。

 

 

「仕事」と「プライベート」の両立が管理職志向を高めるカギ!


 

とはいえ、すべての企業や全ての働く女性が管理職志向を失っているわけではありません。素敵な憧れるような女性管理職の人がいれば、一般社員の女性もやる気を出して女性管理職を目指そうとするでしょう。

 

 

ただ、管理職志向の女性の場合、どうしてもプライベートをないがしろにしがちです。現在の女性の管理職の中には、独身・子供がいないというような人は少なくありません。プライベートを捨ててとにかく仕事に集中していたからこそ管理職になれた、という女性が少なくないのです。

 

 

ただ、その管理職だった女性が過ごした頃と今とは違います。今では、プライベートも充実させながら仕事も頑張って管理職になる、という女性が増えています。これは両方とも充実させるからこそ両方ともうまく回る、ということでもあります。

 

 

仕事とプライベートが両方充実しているからこそ、仕事が楽しくプライベートもいきいきと過ごせるのです。何かトラブルがあっても、仕事が忙しくなっても、両立するテクニックや方法、何か合ったときの対策を持ち合わせているので、管理職志向でも幸せに過ごしています。

 

 

最近、このような女性は増えています。女性でも管理職になり人を管理しながら、同時にプライベートも充実させています。もちろんプライベートを犠牲にしてでも管理職になりたいという気持ちは否定しませんが、管理職志向でもプライベートでの幸せを失うこと無く、幸せに暮らして幸せなキャリアを作り上げているのです。

 

 

リーダーになりたい、出世したいという気持ちはとても素晴らしいものです。また、リーダーになることで見えてくる世界も違うでしょう。収入アップや仕事のやりがいのために、より良い立場を求めるため、気持ちを失わずより良くする方法を考えましょう。

 

 

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