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M life 記事

M life 2017.8.18

お局になりたくない!部下に慕われる方法とは?

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部下から慕われる上司は、責任感があり、包容力があるタイプと言われています。この人についていって大丈夫だと安心できる人材が慕われるのです。そのようになる為には自分のスタンスを崩さず、相手との距離感を大切になることが必要です。

 

 

好感が持てる上司の条件


 

社会人として何年も同じ会社に居続けると仕事のことを理解できるようになり、仕事人間になっていることがあります。これはある意味では良い部分ではあるのですが、気付いたら『お局』になってしまっているかもしれません。特にアラサーと呼ばれる年齢になった時には注意していきましょう。

 

 

好感が持てる上司とは一体どのような人のことを言うのでしょうか。責任感があって、同じ目線で話をしてくれる人でしょうか。それとも仕事に対して真面目で、能率を一番に考えている上司でしょうか。人によってどのタイプに好感を持つのか異なっていますが、一般的には責任感があり、仕事のフォローをさりげなくしてくれるような上司が好感を持たれやすいと言われています。

 

 

お局タイプには2種類あり、ガミガミと小言を言ってしまうタイプと陰湿に陰口を言ってしまうタイプですが、ガミガミ小言を言うタイプの方が実は後々好感をもたれることがあることをご存知でしょうか。

 

 

言いたいことを言うただのうるさいおばさんと思われがちですが、実は相手のことを考えて仕事をうまくこなせるように指示していること、部下に期待しているからこそ強く発言してしまうからなのです。ただし、モラハラやパワハラのような発言はタブー。部下に嫌われたくないのであれば、的確な指示以外の事柄について言及しないのが正解です。

 

 

また、陰湿な陰口タイプは粘着タイプでもある為、人のあらさがしをしている仕事ができないタイプの女性が多いようです。尊敬できない人についてくる部下はいません。陰口をよく言うような人間にだけはなりたくないですね。

 

 

部下に言ってはいけない言葉とは?


 

部下に対して言ってはいけない言葉とはどのような言葉なのでしょうか。例えば、『やる気があるのか』という発言は、仕事に対して意欲を感じない部下に投げかける言葉としてよく使われるものですが、実はこれ人によっては嫌われてしまうような言葉なのです。

 

 

やる気が人から見てもわかるタイプであれば、明らかにやる気がないように見えるから言える発言ですが、逆にやる気というものを人に対して表現できないタイプだった場合はどうでしょうか。

 

 

『やる気があるのか』と言われれば、やる気はあるのです。ただ表面的な部分では見えないだけであり、努力している可能性もありますよね。なのに、この言葉を言われてしまえばやる気がなくなってしまいます。一見奮起されるような言葉にも捉えることができますが、実際には逆効果になってしまうタイプの部下もいるのです。

 

 

部下に言ってはいけない言葉というよりも、人によって使ってはいけない言葉があります。人は皆同じ感性や価値観ではありません。人にアピールするのが得意な人もいれば苦手な人もいるのです。上っ面の部分だけを見て判断するような上司は誰からも好かれることはないでしょう。

 

 

上司として存在する以上、部下がどのような人間なのか、どのようなことが得意なのかを見極めておく必要があります。強く伝えた方が仕事の能率が上がるような部下なのか、それとも優しく諭してあげる方が効果的なのかを見極めることで愛される上司になることができます。

 

 

部下との適切な距離感が大切!


 

部下から慕われる上司になりたいのであれば、その部下との距離感が大切になってきます。人との距離感がわかっていないと慕われるどころか嫌われてしまうことがあるでしょう。これは職場に限らず人間関係において大切なことです。

 

 

特に会社という場所は一緒にいる時間が長い場所でもありますから、接する時間が長いと人の嫌な部分まで見えてきてしまうのです。そうなると良いところよりも悪いところに目がいくようになります。距離感が近すぎることは逆効果になることもありますので注意しましょう。

 

 

フレンドリーな上司の方が愛されるイメージがあるようですが、部下からすると都合の良い人間というカテゴリーに入ってしまっているだけかもしれません。仲が良いことで仕事の部分もカバーすることが可能な面もあるでしょうが、それは単に利用されているだけなのかもしれません。あくまでも上司と部下は同一線上にはいません。友達ではないのです。

 

愛される上司になる為には、一線を引くことが社内での居心地の良さに繋がります。仲が良ければ愛されるというわけではないのです。部下が上司に求めているものは安心感であり、包容力です。

 

 

仕事に対して真面目に取り組み、部下のことをさりげなく気にかけてくれている上司はフレンドリーじゃなくても愛されます。部下から好かれようと一生懸命になればなるほど、嫌われてしまう可能性があります。自分というスタンスを崩さず、部下との距離感を大切にすることが『お局』と呼ばれないようにするには必要だと言えるでしょう。

 

 

部下から慕われる上司になるには、距離感を大切にすることです。仲良しであることはあまり重要ではありません。安心感や包容力がある人間になることが、『お局』と呼ばれない為には必要なスキルと言えるのではないでしょうか。

 

 

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