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M life 2017.8.24

30代女性の年収、希望と現実の折り合いはついてる?

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30代女性の年収は、希望通りとはいかないようです。これから結婚や妊娠・出産をする可能性が高いこともあり、期待感に差があるようです。現実は自分の思い通りにはいかないと割り切っている女性も多いようですが、努力をし続けている人もいるようです。

 

 

30代女性の希望年収


 

30代~34歳をターゲットにして調査したことから、女性の平均年収は429万円となっています。一見そこそこの収入を貰っているように感じますが、これは業界問わず調査されたものですのですべての業種でこの金額が貰えているわけではありません。あくまでも平均なのです。

 

では、30代女性の希望年収とはどのぐらいなのでしょうか。現実は350万~400万前後が平均年収と言えますので、それよりも50万程上回った400万~450万円ぐらい貰えることを望んでいるようです。特に独身女性にとっては、これぐらいの年収がないと将来に不安を感じるようになるでしょう。

 

社会において30代は働き盛りであり、一番需要が高い世代なのですが、女性と男性ではその需要が異なっています。男性はこの先の人生をかけて社会で働き続けますが、女性はこれから結婚し退社もしくは産休に入ることを考えるとそこまでの期待を持つことができないのが現状です。

 

 

子育てをしながらバリバリ働いている女性も数多く存在していますが、昨今では晩婚化の影響によって30代での結婚率が上がっていることも背景にあるのです。

 

年収を多くもらいたいのであれば、男性と同じように働くか女性らしい仕事に転職するなどしないと望むことはできないのかもしれません。すべての物を手に入れて生きていけるほど甘くないのです。しかし、転職するのにもタイムリミットが迫っているのも事実。希望通りの年収を得るのは簡単ではないでしょう。

 

 

実際は…?


 

30代の希望年収は400万~450万円と言いましたが、実際に貰えている年収は350万~400万、人によってはそれを下回るようです。都心と地方でも異なりますので一概には言えませんが、生活にゆとりを持って生きている女性はそこまで多くないのかもしれません。

 

専門職などであればそこそこの年収を得ている女性もいるでしょうが、企業のOLではそこまでの高年収は望めません。景気が回復しているとは言え、物価は高くなり、生活していく負担も増えていますから、一人暮らしのOLにとっては心許ない収入であると言えるでしょう。

 

 

20代~30代にかけて仕事の面では責任が課せられることが増えていくでしょうし、結婚をしていなければそれについて言及されるようになるでしょう。場合によってはお局扱いされ、早く退社してほしいと望まれている場合もあるのです。仕事を生きがいにしている女性にとっては、年齢によってどんどん上がっていくイメージだったかもしれませんが、逆に停滞してしまうのも30代の特徴と言えるようです。

 

生活をしていくことへの不安が付きまとう年収では、結婚した方が良いのではないかと錯覚してしまいますが、お相手の男性によっては逆に経済的に困窮してしまう可能性すらあるのですから、安易に結婚に逃げるという時代ではないのかもしれません。理想と現実の差に苛まれることもあるでしょうし、努力が実にならないこともわかっていても、今よりも収入を増やしたいと望んでいる女性は多くいるようです。

 

 

自分の市場価値を知ろう


 

30代女性の市場価値とはどのようなものなのでしょうか。社会人としては10年以上の年数を過ごしている為、仕事への責任感は伴っているでしょうし、能率的な面でもプラスであることは間違いありません。ただし、多くの会社は現代でも男性が主体なところが多く、中途半端な年齢の女性は扱いにくいとすら思われているのです。

 

新人の若い女性であれば、それなりの対応ができる男性社員であったとしても、30代の社員となると扱いにくい上に、女性としてもどう接すれば良いのかわからないということもあるようです。また、お局クラスになってしまうと厄介者として扱われることもあるでしょう。

 

職種によっては30代の女性が重宝されることもあります。仕事に対しての取り組み方に安定感が出てきますし、社会人としての経験があることから安心感が生まれます。しかし、どんなに責任感や安心感があったとしても、これから結婚・妊娠・出産をする可能性のある女性に対しては期待感が薄いのも事実です。

 

市場価値としては需要こそありますが、若い頃に比べてそこまでではないようです。また、逆に20代の段階で結婚し、妊娠・出産を経て産休・育休を終わらせてきた30代女性であれば、そちらの方が価値が高いと言えます。

 

 

途中でやめることがなく、そのまま定年まで仕事を続けてくれるだろうと会社側が思う為です。会社としては独身者よりも既婚者の方が使い勝手が良い部分があるので、それによって市場価値は異なっていると言えるのかもしれません。

 

 

30代女性にとっての理想年収は働き方や環境に左右されることがわかりました。会社側の感覚と女性側の感覚に差が出てしまうと願い通りにはいかないこともあるようです。理想は理想と割り切るか、それを叶える為に行動に移すのかは自分次第と言えるでしょう。

 

 

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