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M life 記事

M life 2017.8.24

40代女性の年収は、今までのキャリアが反映されている!

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女性が社会で輝ける年代は40代と言われています。社会に出てからの経験とキャリアを活かして活躍できる年代です。40代はもっとも年収が高くなる年代でもあり、資格やスキル次第で活躍の場を広げ収入を上げることも可能でしょう。

 

 

40代女性の平均年収は?


 

40代女性の平均年収は社会全体で言えば低いと言いざるを得ません。女性は結婚を機に家庭に入る人も多いです。また、パートタイマーとして働く人も多いはずです。

 

しかし、女性の社会進出は近年目覚ましく、各業界に男性と隣り合わせで働き、収入に大きな差がなくなっているのも現実です。

 

 

高齢化を迎える日本で不足する人材に医師がありますが、40代医師の平均年収はおよそ900万円(勤務医)と言われています。女性がもっとも活躍できる職業に看護師がありますが、40代となると主任レベルとなることが多く、40代の平均年収で、およそ500万円(大手医療機関の場合)と言われています。

 

看護師の働く医療現場は、男性の進出が増えるもまだまだ少なく、女性が組織の大半を占めます。医療機関で不足する人材に薬剤師があります。大手医療機関では患者に処方する薬剤が膨大で、正確に患者に薬剤を手渡すために、何度となく確認を行います。

 

そのためにも薬品の知識を正確に理解していなければいけません。
薬剤師は収入にほぼ男女差がなく、40代の平均収入で530万円と言われています。
収入や生活の安定を考えて公務員になる人が多く、官公庁の職員や教員では年齢や役職別に収入差はありますが男女差はありません。

 

社会全体で男性と平均年収を比較すると差があるにせよ、活躍の場は多く、同じ職業でも女性ならではの観点を仕事に活かし評価を得るということがあるようです。
市場が活躍できる女性を求めているので、やる気次第で年収に反映します。

 

 

転職歴は影響があることが多い


 

女性は就職後の離職率が高いと言われています。離職率の高い職業に看護師、保育士、介護士、美容部員などがあります。これらの職業では3年以内の離職率が40%以上と言われています。

 

職業別にみると女性が多い職場での離職率が高く、女性特有の人間関係の複雑さや勤務体制や休日の問題などが主な原因と言われています。しかしながら、離職率の高い職業での上位は、観光業、教職員、サービス・小売りが上位でその下に医療従事者や保育士などがあります。

 

ここからわかるように何も女性であるという理由が離職率の高さを示すものではなく、職場環境や人間関係に原因があるのでしょう。資格を持った人が転職をすることはメリットとなることもあります。これまでのスキルを雇う企業が考慮し、前の職歴や役職などが考慮されることが多いです。

 

新規で人材を雇う企業としてはこれまで、その人が歩んできた道のりをたどって、戦力となるかどうかを検討するでしょう。一つの職場で長年働くのも経験として評価されるでしょうが、複数の企業で働き、経験を積み上げてきたことへも高い評価が付くでしょう。

 

転職先の業種がころころと変わったり、一か所の勤続年数が著しく短い場合は、本人の問題としてとらえられるでしょうが、同じ業種でスキルアップのために転職をしているのであれば良いでしょう。転職先の面接等で転職歴に関わる質問に対して、転職理由を的確に説明できるのであれば問題は無いでしょう。

 

 

結婚しても仕事を続ける?


 

女性は結婚を機に仕事を辞める人も多いです。結婚、出産、子育て、家事と女性の役割が多いため、結婚が仕事を辞める一つのきっかけとなることは確かでしょう。
現在、日本企業は好調と言われていますが、中小零細企業の業績を見てみると厳しい現状で、大企業のみが勝ち組であると言えます。

 

ここ数年の株高で、上場大手はその恩恵を受けて資産価値上昇や設備投資が活発化したことなどで、業績に好影響を与えているのは確かです。企業は業績が悪ければリストラや事業縮小を敢行します。

 

40歳以上の再就職の場合、男性と女性を比べると圧倒的に有利なのが女性であり、しかも即戦力となる資格を持った人が有利に採用されます。結婚を機に職場から離れていたという人が、家庭の事情で復職する場合でも、それまで専業主婦として家庭に入っていたことはタイムラグとは考えられず、雇用者が必要と考える人材であれば採用されます。

 

専業主婦の家事や育児は決して、無意味なものではなく、一家の確かな役割として判断されるでしょう。むしろ、主婦でないのに定職についていないことが問題でしょう。最近では、結婚しても仕事を続けるという人も多く、結婚や出産で休暇を利用するも、すぐに仕事に復帰して仕事と家事を両立する世帯も多いです。

 

 

また、女性が男性同様に、仕事という役割を持つことで、家事を分担するという考え方も定着しており、女性だから家庭に引っ込んでいるという考え方はすでに古いのです。

 

 

女性が社会で活躍するためには、社会の構造と共に女性自身の考え方も極めて重要です。これまでは男性のみが働く職場と考えられてきた職業でも女性が進出しています。40代を迎える女性でもキャリアやスキル次第で、男性以上に必要とされ活躍でき、それなりの年収を得ることも可能です。
問題となるのは本人のやる気です。

 

 

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