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M life 記事

M life 2017.8.24

女性向け住宅ローン!オススメの選び方とは?

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現代の女性は男性と肩を並べて仕事をする方もとても多く、経済的に自立されているのが一般的といえます。ですから自分で住宅ローンを組んでマイホームを持つという選択肢も当然あるわけです。ローン先の金融機関は女性でもしっかりと対応してくれるところを探しましょう。

 

 

住宅ローンは女性だと通りづらい傾向がある


 

昭和までの価値観で女は家にいて子供を育てる、というものが少なくなりつつある昨今では、女性の社会進出が一般的になってきたため、独身の女性が自分で住宅ローンを組んでマイホームを取得することも珍しくなくなってきました。

 

 

住宅ローンは数ある金融機関の中から選んで審査を通すのですが、ちょっと前までは女性であると住宅ローン審査が通りにくかった、そもそも相談の時点で相手にされなかった、ということが多かったのです。現代はかなり改善されていると言えますが、それは女性の環境が男性に比べると変わりやすいため。

 

 

例えば独身の方が家をローンを組んで購入し、その後ローンの完済を待たずして結婚したとしましょう。日本では多くの女性が苗字を夫のものに変えますから、家の名義やローンの名義なども全てやり直しになるためです。そして出産などを経ると収入が途絶える傾向も多く、ローンの返済が無理になる可能性もあるからでしょう。

 

 

金融機関としては安定した収入があり、物件に担保価値があれば借入は許可するのが普通ですが、結婚することが当たり前だったちょっと前にはそのような考え方がありましたから、現代でも女性であるというだけで住宅ローンの審査が通りにくいこともあるのです。

 

 

しかし独身女性やシングルマザー向きの住宅ローンを宣伝する金融機関も出てきていますから、今の女性は諦める必要はありませんし、さほど苦労せずに金融機関からの借入が出来るでしょう。

 

 

女性向け住宅ローンは何が違う?


 

住宅ローンの中には女性だけが利用できる「女性向け住宅ローン」というものがあります。普通のローンとの内容の違いはまず、借入用件が緩和されているものがあるということ。

 

 

つまり、住宅ローンは正社員でないと審査に通りにくいのですが、女性の働き方の多様性に対応するために派遣社員や契約社員でも申し込みを可能にしていたり、年収の要件が税込みで100万円以上であるなど、審査基準が緩められた商品があるのです。そして金利が優遇されているものもあります。

 

 

女性であることが条件で、金利の引き下げ幅を大きくしてくれる商品もあります。また出産後の返済額が少しでも減るように一定期間の適用金利をさらに引き下げてくれる商品もありますし、育児休暇中など一定期間は利息のみの返済も可能とする商品もいくつかあるのです。そして特典つきのものもあります。

 

 

住宅ローン契約者である女性にはエステや旅行などのサービスを優待価格で利用することが出来る会員制度を提供している金融機関もあります。怪我や病気などで就業できない場合に一定期間ローンの返済をカバーしてくれる保険、入院した場合には給付金が支払われる保障がついたローンのプランも登場しています。

 

 

女性であるということがマイナスに働くのではなく、有利になる。そんな金融商品は現在では沢山出ていますから、興味がある商品から情報を集めて調べてみましょう。ローンを心配してマイホームの取得を諦めることはないのです。

 

 

選ぶ時のポイント


 

どの住宅ローン商品を選ぶかは、自分のライフスタイルと将来のプランに照らし合わせて考えるようにするのがポイントです。例えばまだ結婚前、独身の方であれば結婚そして出産した時に持ち家を手放さない選択をするのかどうかで変わってきます。

 

 

自分で買った家はずっと住むし、持ち続けるということであれば出産時期には一定期間金利が引き下げられたり利息のみの返済でよいとする商品がオススメですし、現在派遣社員だけれども貯金があるから頭金を多めにして、残りをローンにしたいという方などは借入要件が緩和されているローンを選ぶのが良いでしょう。

 

 

独身だけれども正社員で仕事は安定しているし、定年まで勤めるつもりの人であるならオススメはローン返済を支援する保険などに加入することが出来る商品です。万が一の備えも全て自分でする必要がありますから、保険つきであれば安心感をもてるでしょう。

 

 

買いたい家がある場合、その不動産屋がオススメする住宅ローンというものが大体ありますから、そこで女性向きの商品をあるかを聞いてみるのもいいでしょう。一番避けたいのは、不動産屋や銀行のローン担当者にオススメされたものを何の疑問を挟まずにそのまま契約してしまうことです。

 

 

他にももっと良いものがあるかもしれないと考えて、慎重に選ぶことが大切。ローンは高い金額が動くものですから、目先の利益だけでなく長期間の目で見て損をしないようにじっくりと考えてから申し込みをするべきです。

 

 

女性向けの住宅ローン商品はたくさんの種類がありますから、自分のライフプランに照らし合わせて選択する必要があります。また、一つがダメでも次は必ずあるのです。諦めずに自分にあったローンを探してみましょう。

 

 

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