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M life 記事

M life 2017.8.29

想像力で色んな世界に行ける!自分の世界が広がる「読書」の魅力

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読書は、変に頑張ることなく、ただページをめくり文字を追っているだけで、いつの間にか知識が得られ、世界を広げることができる不思議な面があります。読んでいる間じゅう楽しければ、それだけで心に豊かさがもたらされます。

 

 

読書をすることで世界が広がる理由とは?


 

大雑把に言えば、読書をするという行為を通じて、その本を執筆した人の脳内を垣間見ることが可能となります。人は自分の脳内で生じた考えを通してしか、自分が今見ている世界を知ることができません。

 

 

現実世界では、相手と会話していても、その会話内容の意味を捉えるのは、あくまで自分の脳内で理解した上でのことのみです。会話の途中、出て来た用語の意味がわからなくても、現実世界の会話は流れて行きます。

 

 

判らないことの意味を即座に相手に尋ねて、それを理解して会話が進められることは実は意外に少なく、さほど興味の無い文言や、言葉の意味は、会話の流れの中、わからないままにしてしまいがちです。

 

 

会話している相手によっては、自分の知識量が足りないことを悟られたくないばかりに、知っているふりをしながら会話を続けることもあります。そういった相手との会話内容でも、手紙やメールなど、文章のやりとりをすることで、内容そのものに深みが増すことがあります。

 

 

文章であれば、相手の表情や声色に意識が分散することなく、用語やその意味合いなどに、自分の理解力を集中させることができます。わからない用語も、相手に気兼ねすることなく、すぐに検索して知ることができる時代でもあります。

 

 

読書の場合も同じです。読書のさらに良いところは、自分の交友関係の範囲内では会うことが難しい分野の人の考え方に接することができる点にあります。自分が属している世界とは、違う世界に生きる人の脳内を見せてもらえる機会と言えます。

 

 

自分には無い知識をインプット


 

読書によって得られる知識の中には、国際情勢や経済問題、歴史や文化、自然や動植物についてなど、新たな学びを得るといった意味の知識もありますが、他の人の「考え方」を知るという学びの機会にもなります。

 

 

知識の量が多いからと言って、必ずしも豊かで素晴らしい思考が生まれるという訳ではありませんが、自分の生活圏や、好きな分野、打ち込んでいる趣味以外の知識を得ることで、これまでになかった新しい視点を持つことができるようになります。

 

 

同じ立体物を見ても、角度を変えるだけで形が全く違って見えるということがありますが、現実のあらゆる面でも、そういった物の見方が無意識にできるようになってきます。

 

 

知識の量が多いということは、物事を見るための「立ち位置」を幾つも持つことに繋げられますので、一つの事象から、多様な面を見出す力を持つことが可能となります。

 

 

読書の場合、その知識を「獲得しよう」と力まず、ただ、これまで自分が見知ってきた分野とは違うことが書かれている一冊を読み進むだけで、知らず知らずのうちに、新たな「何か」を身に付けることができる、不思議な面を持っています。

 

 

まったく未知の分野でも、少しでも興味をかき立てられたタイトル、心惹かれるレビューや内容紹介が書かれている一冊に出会ったら、手に取ることで、世界の見方が変わる可能性があります。

 

 

世界を広げる「本」選びのポイント!


 

本は、知識を得よう、学びの機会にしようと力んで、最初の1ページめから姿勢を正して読み始めなくても、気になる本を手元に置いて、気が向いた時に気になるページをパラパラめくっているだけで、立派な「読書」になっている面があります。

 

 

本に書かれた文字は、目を通して脳内に届き、文字の意味を理解した脳は、何らかの音や映像を心の中に再生させます。例えば、小説などで登場人物の会話が書かれた数行の文章を目にするとき、脳内で自然に「自分が思っている声」で音声として再生されたような気持ちになります。

 

 

男女の違いや年齢の雰囲気、口調が表現されている文体から、優しい声、荒々しい声など、無意識のうちに脳内に鳴り響いている体験を、誰しも、物語に接する上で一度はしているはずです。

 

 

映像的も同じで「澄みきった青空」「緑の野山にかかる白い雲」といった文章に接するだけで、脳内にそれを思い描くことができます。これは、テレビで映像そのもの、人が話している姿や話し声を直接見せられることよりも、脳に良い効果をもたらすと言われています。

 

 

テレビの場合は「情報のすべて」が差し出されますが、文字だけで表現された世界を読み取る読書からは、その断片的な情報を、よりよい形で脳内に再生しようと「脳が頑張る」という働きをしてくれます。そのことだけでも、読書によって脳の働きが磨かれ、読み取ろうとする世界に、さらなる広がりを見つけることができます。

 

 

 

読書の効用は、その本に書かれた内容そのものを自分の脳にインプットするだけではなく、脳そのものを活性化させる効果が期待できると言えます。たった一冊だけでも、お気に入りの本が見つかればしめたもので、何冊も読むという楽しみだけでなく、その一冊を深く濃く読み解くことで、作者すら気が付かずに書いていた一文の内容を、さらに高い次元で読み解くことも可能になります。

 

 

本そのものと戯れているうちに、人生そのものや、世界そのものとの向き合い方が変わって、豊かで深い、思いもよらない未来への道を広げる可能性も出てきます。

 

 

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