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M life 記事

M life 2017.9.4

日本で学ぶ時と現地で身につく英語の違い

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英語の習得にはインプットとアウトプットが必要です。インプットとは聴いたり、読んだりする事で、アウトプットとは話したり、書いたりする事です。日本で学習する時と、現地で学習する時の違いはインプットの時間数と、アウトプット環境の差にあります。

 

 

日本で学ぶ英語学習はインプット偏重になりがち


 

日本で英語を学習する時、インプットの教材は豊富にあるため、簡単にインプットの時間を稼ぐ事が出来ます。IT化が進み、オンライン上で英字新聞や雑誌の記事を読むことや、動画や映画などを視聴することで、英語の理解度は上がります。

 

 

しかし、インプットした情報をアウトプットする機会が少ないのが、日本で英語を学ぶ人の直面する現状です。友達や、上司などに英語を母国語とする人が周囲にいる人をのぞけば、日常的に英語を話す環境に無い人が多く、そういった人にとって、アウトプットをする時間は、インプットをする時間に比べると、圧倒的に少ないのです。

 

 

ニュースやドラマで覚えた新しい言葉は、実際に日常生活で何度も使う事で身に付きます。その機会は現地の方が多いので、留学などをすると英語が身に付くのが早いのです。

 

 

記憶力が悪いとか、覚えが悪いのではなく、単純に繰り返し耳で聞き、読んだ事を口から出して発音する回数が少ないだけなのです。一日に数回でも、新しく覚えた言葉を発言する機会があれば、それだけで記憶に残りやすくなるからです。

 

 

会話のキャッチボールの中で、同じような意味でも違う言い方ができることを覚え、反対の意味の言葉しか知らなくても、否定語を組み合わせて使う事で、少ない語彙力を補って会話を続ける努力をすることを覚えます。

 

 

海外語学学校ではスピーチやディベートなどの機会が多い


 

海外の語学学校のカリキュラムは、リーディングやリスニング、ライティングの時間はもちろん、プレゼンテーション等のスピーチや、ディスカッション、ディベートを学ぶクラスが数多く設けられています。

 

 

クラスメイトと議題に付いて議論したり、プレゼンテーションをすることで、臨機応変に質問に答えたり、わかりやすい説明をするためのスキルを学びます。語学学校の中には、30分間のプレゼンテーションの後、質疑応答をさせる学校もあります。

 

 

また、パワーポイントや、スライドを使ってプレゼンテーションをするようにと学生に課する学校もあります。最初は原稿を読んでいた人が、学期が終わる頃には、カードにメモを書いたものや、パワーポイントの情報だけでプレゼンテーションが出来るようになります。

 

 

また、プレゼンテーション後の質疑応答に答え、ディスカッションで自分の意見を述べるうちに、原因と結果を踏まえた論理的な文章を、短時間に頭の中で構成して話せるようになる学生もいます。

 

 

現地の語学学校がアジア人ばかりの環境ではなく、ヨーロッパからの学生や、南米からの学生が多く在籍するところを事前に調べていくことも大切です。アジア圏の学生よりも、ディベートやディスカッションに関しては積極的なので、話の切り返し方など学ぶ点が多々ある事に気づくからです。

 

 

日常会話を英語に統一することが上達への近道


 

友達や先生、ホストファミリーとの会話はもちろん、お店の人とのやり取りなどの日常会話のすべてが英語になり、英語で話すことに慣れてきます。しかし、相手を目の前にして上手に話せるようになっても、電話の受け答えは苦手という状況はよくあることです。

 

 

電話での会話は、相手の顔の表情や口の動きなどが見えないので、相手を目の前にして話すよりも、ハードルが高い会話だと言えます。電話の苦手だとはいえ、友達との待ち合わせや、アルバイト先への連絡など、電話での会話は避けて通ることは出来ません。日常会話が上達してくると、会話の間の取り方が上手になります。

 

 

そうなると、次第に電話で相手が話しているときの返事の間や、あいづちなどが上手にうてるようになります。まずは、短い用件から先に練習して、慣れてきたらアポイントを取る、用件を伝えたえて了承を得るなど、少しずつステップアップしていくと、電話での会話に慣れて、上手に相手とコミュニケーションがとれるようになります。

 

 

また、最初はゆっくりとしたスピードで話していた日常会話が、だんだんとスピードアップしている事に気づきます。例えば、プレゼンテーションの後の質疑応答が、それまでの半分の時間で済むようになり、相手の質問に時間をおかずに答える事ができるようになったら、英語が上達した証拠です。

 

 

アウトプットの時間数を確保するには、現地での語学の学習は、日本での学習よりも、話す機会が何倍も多い事がよくわかります。文法の細かい間違えを指摘されることを恐れず、相手に自分の言いたいことが伝わるというのを優先して、会話にのぞむことがたいせつです。

 

 

相手が間違えを理解し、訂正してくれるので、さらに英語が上達します。プレゼンテーションや、ディスカッションでは、聞き手にわかりやすいように説明したり、聞き手の質問に丁寧に答えたりするうちに、簡単な英語でも、的確に相手に情報を伝えられるようになります。

 

 

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