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M life 記事

M life 2017.9.12

女性が不動産の大家になるときのポイント

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不動産に投資する人は増えてきていますが、それでも性別による割合は男性のほうが多いため女性が大家になる場合は男性とは異なる苦労をすることがあります。そういった事態に直面したときのために、必要なポイントを押さえておくべきです。

 

 

自己資金で出来る範囲から始めましょう


 

自己資金で出来る範囲から始めましょう。
不動産投資は株式投資や為替投資と比べて初期投資金額が大きくなります。不動産物件を保有するためには安くても数百万円という資金が必要になるからです。そのため借り入れによって資金調達をすることも検討する人がいますが、最初は自己資金で出来る範囲から始めることがおすすめです。

 

不動産投資に限らず、投資には損失を被るリスクが存在します。特に初心者のうちは損失が発生する可能性が高いため、金融機関や親類など外部から資金調達をしていると返済が滞ってしまう場合があるのです。そうなると負債の重荷に加えて精神的なストレスが溜まり、投資どころではなくなって正常な判断が出来なくなってしまいます。そういった事態に陥らないためにも、自己資金のみで始めることは大切なのです。

 

また、資金が少ないということはデメリットだと考えられがちですが、実はメリットもあります。そのメリットとは、少ない資金であるがゆえに投資対象を厳選する目が養われることです。

 

 

資金が限られているため一度失敗すると再び不動産を購入することが難しくなるという状況に置かれることで、自然と投資する不動産物件を吟味できるのです。利回りや大家としての管理のしやすさ、売却時の流動性などを細かくチェックし、本当に利益を出すことが出来る物件を厳選して投資することができます。

 

 

実績を作ると借り入れもしやすい


 

最初の不動産投資を自己資金で行い、利益を出す手応えをつかむことが出来たら借り入れを行って不動産投資のための資金を増やすことが効果的です。資金が増えれば増えるほど物件の選択肢が広がり、より利益を出す確率が高まるからです。

 

しかし、親類から借りる場合はともかく、金融機関から借り入れをする場合は一筋縄ではいきません。女性が不動産投資をするというだけで偏見の目で見られ、借り入れをすることが難しい場合があるのです。

 

 

そういった場合のために、不動産投資の実績を作っておくことは非常に大切です。不動産投資のための借り入れは金融機関によって名称は異なるものの、アパートローンやマンションローンといったローン商品によって提供されています。

 

 

これらの商品は通常の融資と同様に年収や担保評価額といった基準が設けられていますが、実は投資家が投資を行って利益を出し、しっかりと利子を付けて返済してくれるかどうかということも基準になります。

 

そのため、全くの素人が借り入れをしようとするより、不動産投資で実績がある投資家だということを証明できる方が借り入れがしやすいのです。投資によって利益を出したことがあると証明できれば女性であるという点もデメリットにはならず、金融機関は投資家としての実績を見て貸し出せる金額を査定してくれるのです。

 

 

サポートしてくれる弁護士も探せると◎


不動産投資で利益を得る手段はキャピタルゲインとインカムゲインの二種類がありますが、購入した物件を賃貸物件として貸し出し、賃料を利益にするインカムゲインで利益を出そうと考えている場合はいざというときにサポートしてくれる弁護士を探しておくことがおすすめです。

 

物件の購入価格と売却価格の差を利益とするキャピタルゲインを得る場合はトラブルが起きることは滅多にありませんが、賃貸物件として貸し出して自分が大家になる場合は入居者との間で様々なトラブルが起きる可能性があります。

 

 

よく挙げられるのが家賃滞納問題です。入居者が大家に家賃を支払うことは当然のことですが、なかには何かと理由を付けて支払いを滞らせる入居者がいるのです。そういった入居者に支払いを催促しても、全ての入居者に該当するわけではないものの女性の大家に対しては詫びるどころか居直って頑なに家賃を支払わないことがあります。

 

 

この問題は居住用だけでなく店舗用に貸し出した物件でも起こります。また、居住用として貸し出していた物件において入居者が退去する際の原状回復においても借り主と大家のどちらの負担で工事を行うかという点についてトラブルになることがあり、そういったときに弁護士に頼るとすぐに解決するためサポートしてくれる弁護士がいることは非常に重要なのです。

 

 

 

不動産投資は初期投資費用が大きくなるというデメリットはあるものの、物件選びと入居者の募集を終えればあとは労せず利益を得ることが出来る投資です。しかし、明確な理由として言われることはなくとも女性であることが理由で金融機関からの借り入れを断られたり、入居者とのトラブルが起きる可能性があります。

 

そういった場合に備えて、自己資金で不動産投資を行って成功実績を作り、トラブルが発生したときにサポートしてくれる弁護士を見つけておくことは非常に重要なことなのです。こういったハードルを越えることができれば、不動産投資で継続的に利益を出すことは十分に可能です。

 

 

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