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M life 記事

M life 2017.10.24

財布を落としてしまった時の正しい対応を知っておこう

 

 

うっかり財布を落としてしまったときにも対処法を知っていることで慌てず対応することが出来ます。お金を貯める上で損失を最小限に食い止めるためにも冷静な判断をすることが必要となります。冷静に対処することで、不要なトラブルを防ぐことができます。

 

 

警察署に遺失届や被害届を出す


財布を落とした時に気づいた時点で、警察署に遺失届や被害届を提出しましょう。これはどこの交番でも受け付けてくれますし、最寄りの警察署でも構いませんので警察に届けを出しておくことが重要です。警察に届けを出して置き、見つかった時の連絡先などを伝えておけば誰かが警察に届けてくれた時の返却も非常にスムーズに行われます。

 

 

遺失届や被害届を出しておかず、財布に個人を特定するカード類が入っていなかった場合誰も野茂かわからずに自分の手元に戻るまでに時間がかかったり、最悪の場合戻ってこないことがありますので注意が必要です。

 

 

警察署への届け出は、お金が入っていてもそうでなくても提出しておくのがポイントです。

 

 

中身が抜き取られて財布だけが落ちているケースもありますが、財布の特徴を伝えておけば財布だけでも返ってくることがありますし、お金がそれほど入っていなくてもカード類や免許などを一緒にしていた場合には迅速な手続きでスムーズに手元に戻ってくるのに役立ちます。

 

 

警察署への届け出は早ければ早いほど良いので、気づいた時点で連絡しておくようにしましょう。いつなくしたのか覚えていない場合でも、気づいた時点で対応しておくことがポイントです。

 

 

お金がいくらくらい入っていたのか、落としたと予想される場所、財布の特徴などを伝えるのが重要です。

 

 

 悪用を防ぐためにカード類の利用を停止する


財布を落とした時に迅速に対応する必要がある理由として、お金を盗まれる可能性が高いこともありますが、クレジットカード類を悪用されることに対策を講じる必要があります。

 

 

財布にクレジットカードを入れている方は多くいますが、多くの場合は他人のクレジットカードでも使うことが出来てしまうため、紛失して他人に使われてしまうと莫大な金額の被害をこうむることもあります。

 

 

勿論、クレジットカード会社の規約で盗まれた場合には被害者に支払い義務が生じないというのが一般的ですが、紛失している間に自分のクレジットカードが利用されるのは誰しも避けたいところですし、被害はないにこしたことはないですのでクレジットカード会社に落とした旨を伝えておき、カードの利用停止を申し出る対応が必要です。

 

 

財布を落とすとお金が盗まれるのではないか、という心配が生じますがお金よりも被害金額が大きくなりやすいのがクレジットカード類です。

 

 

又、運転免許証なども身分証明書として悪用される可能性がありますので、遺失物届を出せるカード類についてはすべて届を出しておくと、悪用を防ぐことが出来ます。

 

 

クレジットカードや身分証明書を悪用された場合、被害者に実害が及ぶことは少ないですが、被害が出ないのに越したことはありません。警察署の届けより先にカードの停止をするくらいの対応がおすすめです。

 

 

 

立ち寄ったお店や利用した交通機関に連絡する


財布を落とした場合、まずはじめに行う対応としてお勧めなのが、立ち寄ったお店や利用した交通機関への連絡です。

 

 

たとえばレストランやカフェ、居酒屋などで支払いをしたときに落とした可能性がありますし、タクシーの中に落としてしまうことも少なくありません。

 

 

電車やバスなどで落としている場合、その交通機関で保管されていることもありますので気づいた時点で立ち寄った場所に片っ端から連絡してみるのがポイントです。

 

 

立ち寄ったお店や交通機関をしらみつぶしに当たっていけば財布が見つかるケースは少なくありません。

 

 

拾ったものを自分のものにしてしまうのは重大な犯罪ですし、落ちている財布を拾ったときに利用したサービス内で届け出をしたり警察に持っていくのは当然の事です。お金が入っている財布を落としたら戻ってこないからとあきらめずに、まずは冷静に思い当たる場所に全て問い合わせてみましょう。

 

 

問い合わせる際には財布の特徴などをわかりやすく伝えておくのもポイントです。万が一届け出があった時には連絡をもらえるよう、自分の連絡先を伝えるのを忘れないようにしましょう。

 

 

慌てているとどこに立ち寄ったのか冷静に考えられなくなりがちですが、そんなときこそ冷静な対応をすることでなくした財布が見つかる可能性が高くなりますので、慌てずに対応するようにしましょう。

 

 

財布を無くしたことに気づいた場合、絶望的な気持ちになる人は多いかもしれません。しかし、財布を盗むのは犯罪ですし、すべての人が拾った財布を警察や利用した交通機関に届けないわけではありません。

 

 

冷静に対応することでなくした財布を再び手にする可能性が高くなりますので、まずは立ち寄ったお店や交通機関に片っ端から連絡をして確認を取り、届いていないようであればクレジットカードや身分証明書などの遺失物届を出します。

 

 

こうしておけばひとまずは安心ですし、その後落ち着いて警察に遺失物届を提出しておくのが財布を無くしたと時に必要な対応です。

 

 

 

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