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M life 記事

M life 2018.7.23

クレジットカードの支払い方法の種類や変更方法について!

 

クレジットカードを使った支払い手持ちの現金がない場合でもカード会社が料金を立て替えてくれる購入手段の一つです。カード会社によって支払い方法も様々用意されており、分割払いやリボ払いは1度の支払い金額を安く抑えることが出来る為、大きな買い物をする場合にとても便利ですよね。

 

しかし支払い方法や仕組みを理解しないまま買い物を続けてしまうと、手数料が多くかかる場合や利息ばかり支払うことになり、いつまでも支払いが終わらない…なんてことになりかねません。

 

本記事ではクレジットカードの支払い方法や変更方法を詳しく説明します。今後の支払い方法の参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

クレジットカードの支払い方法の種類

 

 

金利手数料が発生しない支払い方法

手数料のかからない支払い方法は「1回払い」「2回払い」「ボーナス払い」の3種類です。それぞれの支払い方法について詳しく見ていきましょう。

 

1回払い

多くのが利用している支払い方法がこの1回払いです。カード利用をした翌月の指定された日に利用額が引き落とされることになります。

 

例えば楽天カードで12万円の買い物をした場合、翌月の27日に12万円が指定口座から引き落とされるといった具合です。

 

2回払い

分割払いではありますが、2回払いまでであれば金利手数料が発生しない場合が多いです。金利手数料を支払いたくはないけれど、月々の支払い金額は抑えたいというは検討しても良いかもしれません。カード利用した翌月と翌々の指定された日に利用額が引き落とされます。

 

ただし、クレジットカードによっては2回払いに対応していないものや金利手数料が発生するカードもあります。ご自身の利用しているカードを一度確認してみましょう。

 

ボーナス払い

商品の購入にかかった金額を、夏または冬のボーナス時期にまとめて支払方法です。支払いを先延ばしにできるにもかかわらず、たとえ次のボーナス時期が半年後だったとしても金利手数料が発生しないことが大きな魅力です。

 

しかしいつかは支払うことになるので、支払い時期が迫ってから困ることのないようにお金は事前に準備しておきましょう。また、店舗によってはボーナス払いに対応していない場合もあります。購入する前に利用可能かどうかの確認を忘れずに行いましょう。

 

金利手数料が発生する支払い方法

次に金利手数料が発生する支払い方法です。こちらも3種類あり、「分割払い」「リボ払い」「フレックス払い」です。詳しく見ていきましょう。

 

分割払い

支払い回数を数回に分けて支払う方法です。2回払いまでは金利手数料がかからないことが多いのですが、3回以上になると金利手数料が発生します。分割できる回数はカード会社によって異なります。

 

例:12万円の商品を購入し3回払いにした場合

月々の支払い金額=(4万円+金利)

例:12万円の商品を購入し6回払いにした場合

月々の支払い金額=(2万円+金利)

 

支払い回数が増えれば月々の支払い金額は安くなりますが、分割する回数が増えるほど金利手数料は高くなるので注意して利用しましょう。金利手数料が気になるは、次回ボーナス時期にまとめて支払うボーナス払いを検討しても良いかもしれません。

 

リボ払い

支払い回数で分割するのではなく、毎月の支払金額を決めて支払う方法です。分割払いと比較してみましょう。上記の例で説明したように、分割払いの場合は12万円の商品を3回払いにすると、月々の支払い金額は4万円+手数料でした。しかし、同じ月に同様の買い方を繰り返した場合、月々の支払いは5万円・6万円…と増加していきます。

 

いっぽうでリボ払いの場合、月々の支払い金額を1万円に設定してしまえば、どんなに買い物をしても月々の支払いは1万円(カード会社によっては+手数料がかかります)のままです。このように月々の支払い金額が決まっている為、支出の管理がしやすいメリットがあります。

 

ただし、返済残高に対して金利手数料が発生するので注意が必要です。毎月の支払いを安く設定した場合や返済が終わる前に次々と買い物を続けた場合、いつまでたっても返済が終了せず延々と手数料を支払い続けることになってしまいます。

 

このような状況に陥る原因として、いくら利用しても返済額が一定のため金銭感覚が鈍り、返済している感覚が薄れてしまうことが考えられます。リボ払いを利用する場合は残高の確認を忘れずに行い、利用は最小限に止めましょう。

 

出典:日本クレジット協会(リボ払いを正しく理解しよう!)
https://www.j-credit.or.jp/customer/basis/revolving.html

 

フレックス払い

基本的な部分はリボ払いと同じですが、違いは繰り上げ返済ができる点です。毎月の支払金額が決まっていて、お金に余裕がある場合はいつでも自由に繰り上げ返済を行うことができます。

 

前倒しで支払うことで支払い期間が短くなるので金利手数料を抑えることが出来ますが、カード会社によって対応していない場合や別途事務手数料が発生する場合もあります。

 

クレジットカードの支払い方法の変更について

 

 

各種支払い方法に対応しているお店であれば、店員に支払い方法を伝えるだけで応じてもらえます。カード会社によって対応が異なりますが、1回払いやボーナス払いで購入した商品を後から分割払いやリボ払いに変更したい場合は手続きが必要になります。

 

「高額な買物が重なった」「急な出費が発生して引き落としが間に合わない」「ボーナス払いにした事を忘れていて支払い時期を迎えてしまった」等、支払い方法を変更したいシチュエーションは様々。どのように変更できるか詳しく見ていきましょう。

 

電話・店頭窓口・ネットから支払い方法を変更できる

変更は電話や店舗窓口、ネットから必要手続きを行うことで変更が可能です。電話や店舗で行う場合は対応している時間帯に電話・来店する必要がある為、24時間対応のネットからの変更がおすすめです。

 

カード会社によって変更期限が異なりますので、変更が間に合わず支払い期限を迎えてしまった…とならないよう、変更したいと思ったら早めに手続きを行いましょう。

 

例:楽天カードの支払い方法を変更する場合

変更方法の一例として楽天カードの変更方法を紹介します。楽天カードの変更期限は、支払い予定月の最長20日までとなります。支払い予定月の5日までに変更すると当月の請求から、6日~20日までに変更すると請求額が翌月に繰越しになって請求が行われます。

 

楽天カードの支払い方法変更は「楽天e-NAVI」から行います。楽天e-NAVIへログインし、トップ画面にある「お支払い」をクリックします。分割払いの場合は「分割払いへの変更」を、リボ払いの場合は「リボ払いへの変更」をクリックし次に進みます。当月に支払う予定のカード利用履歴が表示されるので、分割払いへ変更の場合は分割したい項目の「支払い回数の変更」をクリックし支払い回数を選択します。

 

リボ払いへ変更の場合は「リボ変更」欄にチェックを入れ確認画面へと進みます。後は画面の指示に従っていれば手続きは終了です。一度変更をしてしまうと別の支払い方法に変更することは出来ないので間違えがないようしっかり確認しましょう。

 

出典:楽天カード(分割払いについて)
https://www.rakuten-card.co.jp/installment/?l-id=corp_oo_from_gnav_to_installment_pc

出典:楽天カード(当月支払い分の後リボ締切日について)
https://www.rakuten-card.co.jp/revo/after/about-date/

 

まとめ

 

 

いかがでしょうか。支払いには、様々な方法が用意されており、後になって1回払いから分割払いやリボ払いへ変更したい場合も比較的簡単に手続きを行うことが出来ます。

 

分割払いやリボ払いは月々の支払い金額を安く抑えることができる反面、返済する期間が長くなればなるほど金利手数料が発生してより多くのお金を支払うことになります。利用は最小限に留め、計画的に利用する必要があります。各種支払い方法のメリット・デメリットを理解して、ご自身に合わせた支払い方法を使い分けましょう。

 

 

 

 

 

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