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M life 記事

M life 2018.9.19

一人暮らしの節約方法と支出を減らすのに便利な節約アプリをご紹介!

 

「一人暮らしで浪費しているつもりは無いのにお金が貯まらない」と悩んでいませんか。節約に大切なのは、費目ごとに支出を見直し、節約方法や節約アプリを上手に使う事になります。これらを抑えれば、今月から貯蓄が貯まる家計になる事間違いなしです。一人暮らしの節約方法と支出を減らすのに便利な節約アプリについて紹介します。

 

一人暮らしでの家賃の節約方法

 

 

一人暮らしの家計で一番支出割合が多くなるのは『家賃』です。最も大きな費用がかかる家賃は、節約にとって心臓部と言える費目になります。
家賃節約には、『目安を把握』、『物件の条件を見直す』、『家賃を安くできるか交渉する』の3つの節約方法が有効です。

 

家賃は月収(手取り)の3割が目安

物件を探すとき、家賃は月収(手取り)の3割を目安にしましょう。
何故3割なのかと言うと、

 

・家賃は毎月必ず出ていく支出となる

・必ず出ていく支出となる家賃の家計割合を増やすと、その分別の費目の支出を毎月減らす必要がある

・他の費目の支出を削るのも限界があるので、うまく毎月貯蓄が出来ない、赤字が発生する

 

といった悪循環が発生するためです。東京・大阪などの都市部にお勤めの方は家賃が高くなりがちですが、なるべく月収(手取り)の3割に抑えましょう。

 

物件の条件を見直す

 「今の家賃が手取りの4割以上ある」という人は、家賃が家計を大きく圧迫しています。そんな時は『何故今の物件にしたのか?』をもとに物件の条件を見直してみてください。



『働くためにどうしても必要』ではなく、職場から近い、駅近、町並みが綺麗とかの理由で今の物件を選んだなら、収入に対して見栄を張りすぎている可能性があります。収入が追い付いてこないのであれば、物件の条件を見直し分相応の場所に引っ越しをする事も考えましょう。

 

契約時に家賃を安くできるか交渉する

 家賃の決定は契約時が最も重要です。賃貸不動産検索サイトで何か月も空き家だったような家は、大家さんも早く別の人に入居してほしいと思っています。気に入った物件があったら、契約時に家賃を安くできるか交渉しましょう。今ある物件が更新を迎える時も交渉を行うチャンスです。


一人暮らしでの食費の節約方法

 

 

家賃の次は食費を見直していきましょう。家賃を固定費とすると、食費は変動費で、今日からでも節約意識を持つことで効果が出る即効性のある費目です。食費の節約ポイントは『自炊する』、『食材を上手に使う』、『安く購入する』の3つになります。

 

外食は控えて自炊を心がける

食費を抑えるには『外食を控えて自炊を心がける』事が一番です。
何故、自炊が大切かと言うと

・外食はどんなに安くても1500円以上かかる
・自炊をするなら、食材を数日にわけて使え、1食あたり150円あれば、質の高い食事を作る事が可能

だからです。


12食の外食を自炊にかえるだけ(ランチはお弁当を持って行く)で、(500-150円)×2食×30日=21,000円以上節約になります。

 

食材は冷凍保存する

 「一人暮らしだと食材を買っても腐らせちゃう」と言う人は食材の保存方法を見直しましょう。食材は一回で全て使い切らなくても、冷凍保存を駆使することにより長期保存が可能です。

 

冷凍保存のコツは、

・小松菜とかほうれん草の葉物系は切って冷凍保存すると便利
・お肉はパックから出して冷凍保存する
・ハンバーグとか餃子など、まとめて作って冷凍保存しておけば効率性アップ

になります。食材の無駄か無くなると同時に、買い物の回数が減るので余分な物を買わなくなる一石二鳥の節約効果が出てきます。

 

タイムセールを有効活用する

スーパーだと夕方になればタイムセールを行います。タイムセールならお肉や惣菜が半額など格安で食材を手にする購入することが可能です。献立ことに材料費を決めておけば、余計な買い物もしなくなり節約につながります。さらに献立によって費用がいくらかかるか把握できるようになり、支出の管理にも役立ちます。

 

一人暮らしの光熱費の節約方法

 

 

光熱費は何も考えずに使い放題にしていますと、余分な支出になってしまいます。光熱費を使い放題にしたからと言って『贅沢な気持ち』にはならないでしょうから、普段から意識付けして節約しましょう。電気代、ガス代、水道代の節約方法について解説します。

 

電気代の節約方法

 電気代の節約方法は大きく分け3つあります。

 

プランを見直す

電気代は電気会社によっては、日中の電気が高くなる代わりに夜間の電気が安くなる日中仕事で家に誰もいない一人暮らしの人向けのプランがあったりします。他にも電気会社をガス+電気にまとめる事で、電気代を下げる事が可能です。

 

冷蔵庫の温度調整や開け閉めを少なくする

電化製品の中で一番電気を使っているのは冷蔵庫です。冷蔵庫の温度設定を無駄に低くしておくと電気代は高くなります。頻繁な開け閉めも冷蔵庫内の温度を上げるのでやめましょう。

 

エアコンのつけっぱなしをやめる

基本的な事ですが、エアコンをつけっぱなしにするとそれだけ電気代の無駄になります。一人暮らしなら日中家にいる時間は少ないのですから、必ず消して職場に向かいましょう。

 

ガス代の節約方法

 ガス代は電気代ほどではないものの、光熱費の多くを占める割合です。ガス代は『料理を作る時』よりも、『お湯を使う時』の方が高くなります。例えば、食器洗い中に給湯器でお湯を使うと、ガス代は大きく上がります。夏場は水を使う、冬はゴム手袋を使って水で洗うなど普段の生活を変える事で節約できます。

 

水道代の節約方法

 水道代は光熱費の中で、一番占める割合が小さな費目ですが、無駄遣いをやめて上手に使いましょう。

 

水道代は、

・お風呂を溜めるよりシャワーにする
・お風呂を溜めるなら半身浴にする
・残り湯を選択や掃除に使う

などで節約できます。一人暮らしだとシャワーに変えるだけでガス代の節約にもなるので試してみましょう。

 

一人暮らしの通信費の節約方法

 

 

通信費はここ20年程度で家計を圧迫する要因となっています。情報化社会の今、スマホにパソコン両方契約している人が多いでしょう。通信費の節約方法には、『プロバイダーの見直し』、『モバイルWi-Fiへ一本化』『スマホを格安SIMに乗り返る』方法が有効です。

 

プロバイダーを見直す

パソコンを使うのになくてはならないのがプロバイダーですが、通信費の節約はプロバイダーの見直しが大切です。例えば『スマホを契約している通信会社と同じプロバイダー』に変えるだけで割引プランが適用されます。自分の契約状況に合ったプロバイダーを研究して見直しを行ってみてください。

 

モバイルWi-Fiに一本化する

最近ではモバイルWi-Fiという無線でパソコンをネットに繋げる便利なサービスが出てきています。工事費がいらなく、手軽に利用でき、かつ月々の料金が安いと言ったメリットがあるのがモバイルWi-Fiです。


スマホをモバイルWi-Fi経由でネットにつなぐことも可能です。モバイルWi-Fiを駆使して、スマホのプランをデータ容量の安いプランに変更すれば大きな節約につながります。

 

スマホを格安SIMに乗り換える

通信費の節約に最も有効なのは格安SIMに乗り返る事です。


・スマホの通信費は月額6,000円~10,000
・格安SIMなら月額3,000円~5,000

上記のように月の通信料が半分になる事も珍しくありません。スマホは毎月必ず使う固定費なので、長い期間でみれば節約効果は高くなっていきます。

 

一人暮らしの交際費の節約方法

 

 

一人暮らしで抑えておきたいのは交際費です。交際費を無尽蔵に使ってしまっては、普段コツコツ節約しても帳消しになってしまいます。交際費の節約方法について解説します。

 

親しい人との飲み会なら宅飲みをする

 外の飲み会、普段家で作れない物を食べると楽しいですよね。でも待ってください。外でビールを飲むとビールだけで500円以上、飲み放題にしても3,000円以上は確実にかかってしまいます。


相手が親しい人なら宅飲みに変えましょう。会費3,000円は飲み会にするとイマイチですが、宅飲みならデパ地下の人気店のテイクアウトでリッチな飲み会が開催できます。

 

金券やクーポンを有効活用する

チェーン店などの金券は、メルカリやヤフオクなどで結構安く売られたりします。現金で払うより節約できるので、とっても便利です。
アプリのクーポンも手軽でお得ですので有効活用しましょう。

 

ディナーではなくランチにする

 「たまには美味しいものを食べたい」と言う時はあるでしょう。そんな時は、高級ランチを狙ってみるのがお勧めです。夜は一人1万円以上する高級店でもランチなら3,000円~5,000円のリーズナブル価格で提供してくれるお店があります。
知人と食事する時、ディナーでなくランチにするだけで予算を抑え楽しむことが可能です。

 

一人暮らしのその他生活費の節約方法

 

 

『使っているつもりは無いのにお金が無くなる』のはその他生活費を使いすぎている可能性があります。その他の生活費は意志的に気を付けておかないと、月あたり数万円以上発生する費目です。一人暮らしで発生しがちな、その他生活費を節約する方法を解説します。

 

コンビニでの買い物を控える

コンビニの品物ははっきり言って『高い!』です。ビールなんてスーパーで買えば500ml260円位なのに、コンビニだと320円位になります。毎日何となくコンビニに入るだけで500円以上飛んでいき、月になると結構な金額になるのです。


その他生活費は、

・毎朝コンビニに寄る癖がある人はやめる
・コンビニは利用せず、スーパーを必ず利用する


という事を心がけるだけで、コンビニで発生するその他生活費は解消されます。

 

水筒やお弁当を持参する 

休憩中にコーヒーを飲む、お昼にコンビニでサンドイッチを買うなども、その他の生活費出費を大きくします。ちょっと仕事の合間に、『180円のコーヒーを13杯飲む』だけで、1か月20日出勤するとして10,800円にもなります。これにお昼代も加わったら大変です。

休憩時間に飲む飲み物は『水筒』を持参する、ランチは外食やコンビニ弁当など買わずに、『お弁当』を持参するといいでしょう。

 

有料会員サービスを退会する

その他生活費を削減するために、クレジットカードの明細を見直してみてください。『謎の出費項目が毎月ある!』ってことはありませんか?最近の有料会員サービスは、『1か月だけお試しで入ったつもりが自動更新され続けている』ってことが結構あるのです。使わない有料会員サービス程お金の無駄になるものはありませんので、原因を調べて即座に解約して節約しましょう。

 

一人暮らしで生活費を節約するのに便利なアプリ

 

「節約したいけど、3日坊主になりそう」と言う人はスマホアプリを利用しましょう。スマホアプリは多様な種類が出されており、節約を助ける便利アプリも多く出ています。一人暮らしで生活を節約するのに便利なアプリを紹介します。

 

生活費の管理に便利な家計簿アプリ

人気の家計簿アプリには、
・マネーフォワード(https://moneyforward.com/
・レシーピ(https://receipi.jp/
・おカネレコ(http://okane-reco.com/
等があります。

マネーフォワードは銀行口座や証券口座などあらゆる口座と連携して、毎月の資産がどの位増えているか減っているか管理をするのに役立つアプリです。レシーピはレシートを読み取るだけで家計簿が付けられるので飽きっぽい人にお薦めのアプリになります。余計な機能は要らない人にはシンプルな『おカネレコ』もお薦めです。

 

食費の節約に便利なレシピアプリ 

食費の節約には、
・シェフ―チラシアプリ(http://www.shufoo.net/contents/about/smartphone.html
・レシピde冷蔵庫(https://www.hiramekilab.com/services/recipedereizoko/


などがおすすめです。
『シェフ―チラシアプリ』はスーパー、ドラッグストア、百貨店、ホームセンターのチラシが見放題で、しかも前日の夜に届く優れものです。計画的な買い物に役立ちます。

 

『レシピde冷蔵庫』 は冷蔵庫にある食材をリストに入れておくと、二重買いを防ぐことが出来て、更に食材リストからレシピを検索できる便利機能がついています。冷蔵庫の食材を上手に活用できるので食材の無駄が無くなります。

 

買い物の支出を節約するのに便利なアプリ

買い物の支出を節約するには、


・毎日の予算(https://itunes.apple.com/jp/app/%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E4%BA%88%E7%AE%97/id651896614?mt=8
・がまんして節約&貯金(https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%81%8C%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%97%E3%81%A6%E7%AF%80%E7%B4%84-%E8%B2%AF%E9%87%91-gaman/id935189084?mt=8

 

が有効です。

『毎日の予算』はシンプルな機能が人気なアプリで、「先月いくら使ったか」じゃなくて、『今日いくら使えるか』を管理するアプリになります。日々の予算を守れば、月の予算達成も簡単です、

 

『がまんして節約&貯金』は消費したつもりになって貯金する、『つもり貯金』のアプリ版です。目標を確認しながら支出を意識するので無駄遣いが減り節約できます。

 

外食の支出を節約するのに便利なアプリ

 外食をする時、クーポンを利用して節約しましょう。人気のクーポンアプリは、

・マクドナルド(http://www.mcdonalds.co.jp/shop/mobile/
・グルーポン(https://www.groupon.jp/mobile?utm_source=gp&utm_medium=footer&utm_campaign=mlusers

 

等があります。
『マクドナルドのクーポンアプリ』には、コーヒー無料などのクーポンが配布され便利です。ちょっとした休憩の時に使いたいですね。

 

グルーポンは毎日更新されるクーポンを購入して利用する仕組みの人気のクーポンアプリです。レストランだけでなくエステなども50-70%で提供されますので、チェックしておいて損はありません。

 

まとめ

 

 

『一人暮らしの節約方法』について解説してきました。

・一人暮らしの節約は家賃などの『住居費』から見直す
・『食費』は自炊、保存方法などを考え節約する
・『光熱費』はこまめに気を付けるだけでも、多くの違いがてくる
・『通信費』の節約はプロバイダーの見直しや格安SIMの切り替えなどで有効に
・コンビニに行かない、水筒や弁当を持参する、有料サイトを解約するなどで『その他生活費』を節約
・家計管理、節約、お得情報満載のアプリを駆使する

 

事が一人暮らしの節約を効率よく行う方法です。
それぞれの方法を試してみて、節約アプリを有効に使い、今月から目標額の貯金を達成してみてください。

 

 

 

 

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