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M life 記事

M life 2018.10.16

今からでも遅くない!知って得するお金の勉強方法

 

 

現代社会は、豊かさが存分に享受できる生活が確立されていますが、それだけにお金の大切さについては普段意識せずに暮らしていることが多くなっています。

 

豊かな社会の根源ともなっているお金について真剣に考える機会も少なくなっているのではないでしょうか。そこで、お金というものをもう一度勉強することで、さらに豊かに暮らせるようにお金の知識についてご案内します。

 

基本!お金の勉強に必要な4ステップ

 

 

 

お金の本質を見るためには4つの側面があり、それぞれのステップを勉強していきましょう。

 

4つの側面とは、お金の節約、お金を儲けた時にかかる税金、通常の給料以外の副収入で稼ぐ方法、稼いだお金を運用してさらに増やすという4つの側面です。

 

1:節約

「節約」とは、お金の支出を抑えることで、お金を貯めたり、少ない収入でも暮らせるようにするために行なうものです。

 

新入社員の時には、給料も少なく、節約とまではいいませんが、慎ましく生活しています。しかし、収入が上がり、安定してくると、そこまで必要性がなくても買ってしまい、浪費が増えてきてしまいます。

 

普段から欲しいと思ったら何でも買っていると、いくら稼いでもお金は足りなくなってしまうのです。そして、収入の補填にカードローンのキャッシングなどでお金を借りるようになってしまい、気がついたら多重債務者になっていることもあります。

 

お金を残すためにはまず無駄なものは買わないという節約意識が必要で、その方法について勉強しておくべきなのです。

 

2:税金について知る

個人でお金を稼いだ場合、所得税という税金がかかってきますし、ものを買えば消費税がかかってきます。相続税も残したお金に対してかかってくる税金です。

 

例えば、会社から給料をもらえば、源泉徴収という形で所得税や住民税を払っており、何でも物やサービスを買えば、現在は8%の消費税を上乗せして払っています。

 

しかし、所得税などは一律に税額表によって給料から差し引かれており、本来はさまざまな控除を受けられ、確定申告をすれば医療費控除のように戻ってくる税金もあるのです。

 

それらを詳しく知ることにより、得するケースはたくさんあります。

 

3:副収入で稼ぐ力をつける

通常は会社などに勤めて、お給料をもらって暮らすのが、生活の一般的な形でした。しかし、現代のアベノミクスなどでも働き方改革が大きな課題になっているように、会社以外で収入を得ることも容認されるような時代になってきています。

 

会社での残業時間を減らすことで残業代などの収入は減るものの、その空いた時間を有効活用して、副収入を得るということも、生活様式の一つの形として認められるようになっているのです。

 

4:お金を運用する

最後は、節約、給料や副業などによってまとまったお金が貯まった場合には、そのお金をさらに増やす、すなわち、「お金の運用」を考えていきましょう。

 

現代は、バブル崩壊以降超低金利時代が続き、預金金利はほとんど無いに等しいほどまで下がっています。物価はそれほど上がっていませんが、それでも現在では1%程度の物価上昇の状況にあるのです。天候不順で、野菜などの日常必要なものの価格は上がってしまうことはよくあり、お金は実質的に目減りしてしまうことも多いのです。

 

従って、貯めたお金を効率よく増やす方法を考えて実行する必要があります。

 

博打のような投資(投機)をする必要はありませんが、堅実に確実に増やせる運用の仕方を学ぶ必要があるのです。

 

お金の勉強をするべき4つの理由

 

 

昔のような経済成長が期待しにくい現代では、お金についての勉強の重要性が増しています。これからその理由を詳しく4つご紹介していきます。

 

お金の勉強をしないと、知らないうちにお金を払わされる

現代社会は、何でも手数料が必要とされる時代になっており、また、昔のように家事も自分でやる部分は減っており、家事を代用してくれるものの価格にもさまざまな要素(いらない機能など)が関わっています。

 

それらの手数料などをうまく回避して、無駄にお金を支払うことを避けなければ、いくら収入を増やしてもお金は貯まらないのです。そのためには、それらの費用がどうしてかかってくるのかを知り、その費用がかからないように勉強する必要があるのです。

 

今お金に余裕があっても老後はそうと限らない

私たちの社会は少子高齢化が進んでおり、核家族化も定着しています。お金には不自由しない生活を送れていても、将来もずっとそのような環境が続くとは限らないのです。

 

現在は、高齢者一人に対して3~4人が面倒を見る人口構造ですが、あと30年後には2人で一人の高齢者を見なければならない時代が来ようとしているのです。

 

そのような時代になっても、充分な老後のための準備をしておくために、今から勉強しておくことです。

 

お金に困らないため

現代は、かつて流行した「赤信号、みんなで渡れば怖くない」の時代ではなくなり、自己責任の時代になっています。お金に頼る局面はどんどん増えており、リスクも多いのです。

 

何かあった時にお金に困らないように万全の準備を勉強して実践しておく必要があるのです。

 

人生をよりよく生きるため

現代は、物質至上主義の豊かな社会になっていますが、それだけに潤いのある心豊かな人生を送れるように準備していく必要があります。

 

終活という言葉が流行っているように、やはり人生最後は心豊かに過ごせるようにより良い生活を今から準備しておく必要があるのです。

 

そのためにも、今からお金を貯める方法を勉強して、その準備を万全にしておきたいものです。

 

お金について「本」で学ぶなら

 

 

お金について学ぼうという方には、いろいろよい本があります。

 

お金について学ぶ際には、実際にいろいろ試してみるのもいいです。しかし、知識をつけずに実行に移すと痛い目にあうことも多いのです。それよりは、最初に本で知識を得た上で、試されることをお勧めします。

 

「本」は一番手っ取り早い勉強法

何と言っても、本を読むことによって、お金の価値、増やし方を知ることができますが、リスクなども同時に教えてくれるために大きな被害を被る可能性を減らすことができます。

 

その意味では、単なるハウツーものではなく、本当にメリット、デメリットを余すことなく紹介してくれる書籍がよいでしょう。

 

お金について学ぶならこの3冊!

そのような意味で、お金をよく知るためにおすすめしたいのが次の3冊の本になります。たいていの本屋さんやamazonなどのネット書籍店でも販売されています。

 

おすすめの本①20代で知っておきたいお金のこと

まずは、20代の方たちにおすすめしたい本は、「20代で知っておきたいお金のこと」です。中経出版から岡村聡氏が出されている本です。現代の若者を対象に、親世代に対して背負っているハンデがあり、お金の知識を持つことによってそのハンデを乗り越えられるということが書かれています。

 

おすすめの本②知らないと損する 池上彰のお金の学校

若者だけでなく、広く多くの方を対象に書かれた本としては、テレビなどでも良く出演されている池上彰氏が朝日新書から出している「知らないと損をする 池上彰のお金の学校」という本があります。

 

お金について、いろいろな側面から書かれ、金利、株、保険、GDPなど、私たちの生活の中でニュースとしてよく出てくる言葉を中心にわかりやすく解説してくれています。その中で普段見落としているお金の仕組みについて教えてくれる本です。

 

おすすめの本③金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

「金持ち父さん貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学」は、シャロン・レックターとロバート・キヨサキの共著の本で、筑摩書房から出ている単行本です。

 

家を持っていることが資産という神話、お金持ちになるにはたくさんのお金を稼ぐことが必要という信仰などを覆えさせてくれる本であり、さまざまな視点から私たちの目を覚まさせてくれる本なのです。

 

「本」を読んだら即実践すること

本というものは、いろいろな知識を与えてくれるので、それだけで満足してしまうのではなく、その中に書かれていることをすぐに実践に移すことによってその本の本当の価値を知ることができるのです。

 

小説などは、書かれていることを自分の想像力の中で発展させれば意味がありますが、物事を教えてくれる書籍はそれでは意味がないのです。

 

読んでも「そうなのか」で終わってしまうのでは意味がありません。その本に書かれていることを実践してみることによってその本の本質がつかめるのです。

 

しっかり読んで実践を試みてください。

 

お金について「セミナー」などの勉強会で学ぶなら

 

 

お金のことを知る方法としては、本も一つの方法ですが、セミナーなどの勉強会に参加するのも良いと言えます。本は目だけから入る知識ですが、セミナーなどの勉強会は目だけでなく、耳と目で学べますので、知識としては深くなるのです。

 

代表的なものは「お金の教養講座」ですが、このセミナーについて詳しく見てみることにします。

 

セミナーは「お金の教養講座」がおすすめ!

セミナーでおすすめなのは、無料で学べる「お金の教養講座」です。もともとベストセラーになっていた「お金の教養」という本から生まれたマネースクールで、Financial Academyが主催しています。知識がほとんどない方でも一から学べると評判で、すでに48万人の方が受講されています。

 

「お金の教養講座」で勉強できること

「お金の教養講座」では貯蓄から運用まで、お金の仕組みをやさしく学べる講座です。その中には、貯金の仕方、家計管理、資産の運用などについて、専門家がわかりやすく教えてくれます。

 

収入をアップさせたい、老後が不安、早期にリタイヤしてのんびり暮らしたい、投資でお金を増やしたいなどさまざまなニーズに対応した講座のコースがあります。

 

大きなお金の使い方

預金などの金融資産がたくさんある場合に、そのお金を有効に使うためにはどうすればよいのかについて学ぶことができます。お金が貯まって早期リタイヤしたい人向けの講座です。

 

お金に働いてもらう方法

お金が貯まり始めた方が、その資金をさらに増やしたいという、お金に働いてもらって増やす方法の講座もあります。投資の話を中心にわかりやすく解説してくれるのです。

 

1万円から始められる節約術

これからお金を貯めたいという方向けには、節約の方法について教えてくれる講座があります。毎月1万円でもお金を節約したい、これまでの浪費癖がついた生活態度を改めるきっかけにしたいという方にはおすすめです。

 

自己投資の方法

投資と言っても大金を運用するだけではありません。自分自身に投資して、さらに儲けるためのスキルを磨いたり、潤いのある豊かな人生を送りたいという方におすすめの講座もあるのです。

 

ある程度お金は貯まったという方向けの講座になります。

 

「お金の教養講座」は無料で受けられる!

「お金の教養講座」には、さまざまな講座がありますが、予約さえすれば、無料で受けることができます。それが多くの方を集めている理由でもあるのです。

 

しかし、本と同様、セミナーの本質は得た知識をどう実践してみるかです。実際に実践してみなければ、いくら無料でもあまり意味はありません。

 

お金について「アプリ」で学ぶなら

 

 

現代は便利な世の中で、何でもネットで簡単に学ぶことができます。お金について、スマホなどのアプリで空いた時間にいつでも学ぶことができるのです。そのようなアプリがたくさん出ています。

 

アプリなら株や金融情報がスマホで簡単に勉強できる

スマホのアプリでは、株や金融情報についてさまざまな情報を提供して学ばせてくれるものがたくさんあります。経済情報中心のニュースもあります。金融業者が取引に誘い込むために情報提供しているアプリもありますが、本格的にお金の仕組みや運用などについて学ばせてくれるものも多いのです。

 

お金の勉強におすすめのアプリ

そのようなお金の勉強ができるおすすめのアプリ3つをご紹介します。

 

①One Tap BUY

スマホのアプリである「One Tap BUY」は、スマホ証券が提供しているアプリで、特徴は3タップで株の売買ができることです。このアプリは株の売買が初めての方が7割と言われています。

 

これから株取引を始める場合には、いろいろな取引情報や会社情報、株取引の基本的な考え方などを学ぶことが必要ですが、そのような情報提供が多く、また、簡単な操作などで優れている点が多いアプリです。

 

【参考】https://www.onetapbuy.co.jp/

 

②NewsPicks

NewsPicksは、経済をよく知っているビジネスパーソンからこれから社会生活が始まる就活生などに人気のあるソーシャル経済メディアのアプリです。国内、国外を問わず最先端の経済ニュースを提供してくれます。

【参考】https://newspicks.com/

 

③FXと経済がわかる!かるFX!

外為運用を行なうFXのチャートとニュースをバーチャルで提供しているのが、この「かるFX!」というスマホアプリです。Finatext Ltd.という株のアプリを運用している会社がワイジェイFXというFX業者と提携して提供しており、為替相場の値動きなどをゲーム感覚で予想していくアプリです。ニュースも含めてFXと経済の動きがよくわかると評判のアプリになっています。

 

【参考】http://karufx.com/

 

スキマ時間をうまく活用してお金の勉強をしよう

株取引の業者やFX取引業者のアプリでも、使いようによってはお金の仕組みについて丁寧に説明してくれるものがあります。スマホのアプリの良いところは、いつでも空き時間を利用してお金の勉強をできることです。電車の中で、授業の合間に簡単に隙間時間を利用して知識を学ぶことができるのです。

 

【番外編】子供と一緒にできるお金の勉強法

 

 

最後に、お子さんと一緒にお金の勉強をする方法について見てみることにします。

 

お子さんにお金の勉強をさせるのは時期尚早という方もいますが、子供の頃からお金の構造、節約の仕方、運用の仕方などを知っておくことで、社会に出てから迷うことなく堅実な生活ができるようになります。

 

しかも、人生はお金だけがすべてではなく、人生を潤いのある意義深いものにするためにお金が必要であることを学ばせるのは重要なことです。

 

お子さんと一緒にできるお金の勉強方法についてご紹介します。

 

お金の勉強は子供のうちに!

お金の勉強は早くすれば、それだけ頭が柔らかいだけに理解は進みます。お金だけがすべてではなく、潤いのある社会や人生にするためにどうすればいいのかを子供のうちに理解しておけば、下手な投機をしたり、人に騙されてお金を散財させることもなくなるのです。

 

子供もできるお金の勉強法

子供でもできるお金の勉強法にはいろいろありますが、代表的なものを3つご紹介します。

 

①お買い物ごっこ

お買い物ごっこは昔から学校などでも行われている勉強の方法で、たくさんの親子で楽しみながら買い物の勉強することができます。

 

あらかじめ決められたお金の中で如何に無駄なくお金を使って買い物をできるかを学ぶゲーム的な要素の強い方法です。

 

②実際に一緒に買い物に行く

お子さんにお金の勉強をさせるのにいいのは、実際に買い物に連れていって、買い物ごっこの実践のつもりで買わせてみることです。実際に買い物をすることによってお金の役割、ありがたさを学ぶことができます。

 

③定期的なお小遣いと小遣い帳をもたせる

最後は、お小遣いを定期的に渡すとともに小遣い帳をつけながら、自分でお金の管理をすることを身につけてもらうのです。無駄な買い物がないか、欲しいものを手当たり次第に買うのではなく、手元にあるお金でやりくりをすることを学ぶことができます。

 

子供にはお金の苦手意識を植え付けないこと

お子さんにお金の勉強をさせる時には、お金に対する苦手意識を植え付けることがないように気配りする必要があります。

 

買い物ごっこなどでいつも失敗ばかりしていますと、深く考えて買い物をすることが苦手になることもあるのです。勝たせてあげて誉めてあげることも勉強させる時には必要なことです。自信を持ってお金について考えられるようにさせてあげましょう。

 

最後に

 

 

お金については、当たり前のことと何も意識することなく生活されている方もいます。しかしそれでは、いつかお金で痛い目にあうこともよくあるのです。

 

お金について、貯め方、運用の仕方、貯まったお金の有効な使い方など勉強しておけば、有意義な人生を送ることができます。

 

 

 

 

 

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