» クレジットカードの利用限度額とは?現在の限度額の確認方法や増額・減額方法についてご紹介のメインビジュアル  » クレジットカードの利用限度額とは?現在の限度額の確認方法や増額・減額方法についてご紹介のメインビジュアル

M life 記事

M life 2018.10.18

クレジットカードの利用限度額とは?現在の限度額の確認方法や増額・減額方法についてご紹介

 

クレジットカードは、日本全国どこでも買い物に使うことができますし、ネットショッピングなどでも使える便利なカードです。キャッシングもできます。

 

しかし、気を付けなければいけないのは、利用限度額があることです。利用限度額を確認しておかないと、いつの間にか利用限度額まで使ってしまっていることもあるのです。このクレジットカードの利用限度額について、さまざまな角度からご説明します。

 

目次

クレジットカードの利用限度額について

 

 

クレジットカードの利用限度額は、ショッピングで利用できる最大の金額になります。キャッシングの限度額は、ショッピング枠よりも低く抑えられており、キャッシングを使うことによって、その分ショッピング枠は小さくなります。

 

この利用限度額を認識していないと、便利に使えるだけにリボ払いで買い物が嵩み、いつの間にか利用限度額近くまで利用残高が迫り、毎月の返済額も多くなると場合もあるのです。買い物をしようとクレジットカードを出しても、枠がなく利用できないと言うことにもなりかねません。

 

クレジットカードの利用限度額とは

クレジットカードにおける利用限度額は、基本的に利用者の収入などから返済できる金額を割り出して決められており、一面で返済可能額(返済余力)を示しているとも言えます。

 

従って、クレジットカードを利用限度額まで使い過ぎますと、リボ払いとは言え、毎月の返済が大きくなり、しかも手数料部分が大きいため、元本充当額が小さくなって、なかなか利用残高は減らないのです。

 

利用限度額はカード会社の審査によって決まる

利用限度額は、クレジットカードの申込みの段階で希望額を申告しますが、必ずしもその希望額が利用限度額になるわけではありせん。

 

それは、利用限度額がクレジットカード会社の審査によって決まってくるからです。カード会社の審査では、その方の返済力についてさまざまな角度から審査を行い、特に収入面から返済できる金額はどれくらいかを見積もって、限度額を算出しているのです。従って、希望利用限度額よりも低くなる方も多いのです。

 

「利用限度額」と「利用可能額」の違い

クレジットカードに限りませんが、利用される場合には、利用限度額と利用可能額があります。この違いは何かご存知でしょうか。

 

利用限度額は、ショッピングやキャッシングで使える最大の金額になります。利用可能額は、現在クレジットカードの利用残高がある場合には、利用限度額からその利用残高を除いた今後さらに使える金額です。

 

すなわち、利用限度額が100万円の場合、利用残高がショッピングで40万円ある場合には、利用可能額は60万円となるのです。

 

クレジットカードの利用限度額の審査で見られる主なポイント

 

クレジットカードの審査は、カードの発行可否と、その方の返済能力を勘案して利用限度額を決める役目になります。利用限度額を決める際に審査段階で見られる主なポイントについて見てみることにします。

 

年収(収入)や雇用形態

クレジットカードの審査で重視される大きなポイントは、収入と勤務先(雇用形態)と信用情報になります。収入(年収)は、大切な要素で、利用限度額を決める際には重要なポイントになります。収入が高いにこしたことはありませんが、その高い収入が安定して得られるのかが問題です。

 

その安定性を判断できるのが勤務先や雇用形態です。パートの方や派遣社員の場合には大きな評価はされません。パート、アルバイト、派遣社員の方の場合には、最近よくニュースでも出てくる雇い止めが行われる可能性があり、安定した収入とは言い難く、利用限度額は低く抑えざるを得ないのです。

 

個人の信用情報(クレヒス)

クレジットカードの発行可否や利用限度額を決めるもう一つの大きなポイントは、申込まれた方の信用情報、すなわち、クレジットヒストリーです。

 

このクレジットヒストリーというのは、他社でクレジットカードやカードローンを利用して、現在どれくらいの残高があり、その返済状況、すなわち、延滞が無いかを記録したものです。

 

クレジットヒストリーは、クレジットカード業界には指定信用情報機関としてCIC(CREDIT INFORMATION CENTER)があり、さらに消費者金融業界のJICC(日本信用情報機構)にもカード会社は加盟しており、両方から情報を集めます。このクレジットヒストリーに、延滞や金融事故(長期延滞や自己破産など)がある場合には、審査には通りません。

 

また、多額の利用残高や借入残高がある場合には、返済余力が乏しいため、審査に通らなかったり、利用限度額が希望よりも削られることになるのです。

 

不動産などの資産状況

クレジットカードの審査で重視される3点目は、不動産や金融資産などの所有状況です。賃貸不動産があれば、給料は少なくても安定した収入が見込まれますし、金融資産も利息や配当といった安定収入につながります。但し、数千万円というような高額の資産がある場合に限られます。

 

利用中のクレジットカードの利用限度額の確認方法

 

 

現在利用しているクレジットカードの利用限度額を確認する方法を見てみます。

 

クレジットカードの利用明細書から確認する

クレジットカードを利用中、カード会社からは毎月利用明細書が送られてきます。この利用明細書には利用限度額や利用残高が記載されているのです。従って、利用状況を確認するとともに、利用限度額とそこから利用残高を引いた利用可能額を毎月確認するようにしておくことをおすすめします。

 

クレジットカードの会員サイトから確認する

クレジットカードには、各カード会社が公式のホームページを持っており、そこから会員番号と暗証番号によって自分の会員サイトに入ることができます。ここにも、利用明細書に代わるものが記載されており、利用限度額や利用残高を確認することができるのです。

 

クレジットカード会社によっては、利用明細書を廃止したり、有料化して、ネットでの閲覧を勧めているところもあります。

 

クレジットカード会社に電話をして確認する

利用明細書は確認せずに捨ててしまったり、ネットでログインするのが面倒くさいという場合には、クレジットカード会社に電話をして確認する方法もあります。

 

但し、クレジットカード会社のサービスデスクの電話対応は、人数の少ない会社も多く、なかなか電話がつながらない場合も多いのです。しかも通話料がかかるの場合が多く、なるべく面倒くさくても、ネットなどで調べるようにされることをおすすめします。

 

クレジットカードの利用限度額を上げる方法

 

クレジットカードの利用限度額は、当初は希望額よりも抑えられるケースが多くあります。それは、他社の利用実績が少なかったり、初めてカードを利用するという方の場合には、ほとんどクレジットヒストリーがないため、個人としての信頼度がわからないからです。

 

そのために、利用限度額を抑えてクレジットカードを発行し、様子を見る場合が多いのです。従って、ある程度クレジットヒストリーが積み上がって、返済に延滞や遅延が無い場合には、利用限度額は上げることができるのです。

 

遅延というのは、支払日に残高不足などで自動引き落としできなかった場合、一定の期間内に返済を行なった場合です。(期間はカード会社によって違います。)

 

利用限度額の増枠の方法を見てみます。

 

増額(増枠)申請をして審査に通れば増額してもらえる

クレジットカードの利用限度額を増額したい場合には、カード会社に増枠申請をして、審査を受けることが必要です。この審査に通れば、増枠してもらえます。すなわち、新たに審査を受けることになるのです。前回審査を受けた時からクレジットヒストリーに延滞や遅延が無い場合には、申告情報(勤務先、住所など)に変わりがなければ、増枠に応じてもらえるのです。

 

但し、前回審査からの期間に、住所や勤務先が変わっており、変更届が出ていない場合には、審査に通らない場合が多いです。

 

クレヒスが良い人は自動的に増額してもらえる場合も

クレジットカード会社や金融機関は、クレジットヒストリーを非常に重視します。クレジットヒストリーに延滞、遅延が無いきれいな方の場合には、途上与信などによって自動的に増額してもらえるカード会社もあるのです。

 

途上与信というのは、キャッシング枠が貸金業法の規制を受けており、総量規制によりその方の借入残高が年収の1/3以上は融資ができないため、定期的に信用情報機関から信用情報を取ってその監視をするためのものです。同時に、延滞情報なども取れるため、自動審査も行なっています。

 

支払いの延滞・遅延が多い人は審査に通りにくい

なお、クレジットヒストリーに延滞や遅延がある場合には、審査は通りにくくなります。すなわち、延滞の場合にはほぼ審査に通りませんし、カード利用を止められる場合もあります。遅延の場合には、カード利用には影響は出ませんが、増枠の審査には通らない場合が多いのです。

 

クレジットカードの利用限度額を下げる方法

 

クレジットカードは便利なカードですが、それだけについ利用し過ぎて利用残高が知らない間に増えてしまう方もいらっしゃいます。普段あまり利用明細書などに目を通さない方に多いのですが、思い切って利用限度額を下げて、むやみに使えないようにしようと考える方もいます。

 

利用限度額を下げる方法について見てみます。

 

クレジットカード会社に利用限度額の減額を依頼する

クレジットカードの利用限度額は、カード会社に限度額の減額を依頼することで下げることができます。

 

クレジットカードの利用限度額の減額は、増額と同様、カード会社に電話で減額を依頼したり、インターネットの会員サイトから減額手続きをすることができるのです。但し、電話の場合は混んでいる場合が多いので、会員サイトから行なうほうが確実です。

 

利用限度額の減額の場合には審査は行なわれません。

 

利用限度額を減額するメリットとデメリット

クレジットカードの利用限度額を減額する場合のメリットとデメリットを確認しておきましょう。

 

利用限度額を減額するメリット

クレジットカードの利用額を減額することにより、早く限度額に達するため、余計な買い物をすることが少なくなります。よく衝動買いなどをしがちで、便利に使えるためについ利用してしまうという方にとってのメリットは大きいと言えます。限度額に達すれば、お店で使おうとしても利用枠がないため断られますので、無駄遣いをせずに済みます。

 

利用限度額を減額するデメリット

クレジットカードを使用した金額はカード利用の請求という形で銀行などから自動引き落としされ、それによって利用可能枠は空くことになります。

 

しかし、銀行などの自動引き落としなどの場合には、銀行からの引き落とし結果がカード会社に来るまでに3日から1週間ほどかかるため、その間は利用可能枠は戻らないのです。

 

従って、常に利用限度額近くまで残高がある方の場合には、減額してしまいますと、カードはしばらく使えないという状況になって支払ができないということで困る場合も出てきます。リボ払いなどで限度額近くまで来ている方は減額する際には注意して行なう必要があります。

 

クレジットカードの利用限度額を使い切ってしまった!すぐに増額する方法は?

 

 

クレジットカードの利用限度額を使い切ってしまってカードを利用できなくなっている方は、利用枠を広げたいと思われる場合もあります。

 

繰り上げ返済で利用可能枠を増やす

クレジットカードの利用限度額いっぱいに使ってしまって、利用枠がないという場合には、対策の一つの方法として預貯金などを利用して、繰り上げ返済を行なって利用可能枠を復活させることができます。

 

繰り上げ返済というのは、一定のまとまったお金がある場合、スケジュールとは別に部分的に早く入金してしまうことです。カードローンの場合には、ATMなどから簡単に部分繰り上げ返済ができます。

 

しかし、クレジットカードの場合は、返済スケジュールが決まっており、銀行からの自動引き落としや銀行振込みで支払う場合、通常は部分繰り上げ返済ができません。余分に銀行振込みで送金しても預り金処理をされてしまい、元本充当はされないため、利用枠の拡大にはならないのです。

 

繰り上げ返済をするためには、電話でカード会社に繰り上げ返済をしたいと連絡して、手続きをする必要があります。

 

即日審査・即日発行のクレジットカードを作る

利用中のクレジットカード利用可能枠をすぐに増やせない場合には、もう一つ利用枠を増やす方法があります。即日審査・即日発行のクレジットカードを作ることです。

 

但し、通常のクレジットカードは審査期間がかかり、カードが郵送で送られてくるため、時間がかかります。即日審査・即日発行のクレジットカードは限られています。大手消費者金融会社のアコムが発行しているACマスターカードかセゾングループの店舗窓口での発行くらいです。

 

それぞれに審査が行われますので、その審査に通る必要があります。但し、クレジットカードの利用可能枠が無くなるということは、かなり利用残高や返済額も多くなっており、支払い能力の限界に近付いていることを示しているのです。そこに、さらにクレジットカードやカードローンを作って利用するこということは多重債務者の入り口になってしまいます。

 

従って、新たにクレジットカードなどを作ることはできますが、極力、他の方法がないという場合に限って行なうようにして、繰り上げ返済などをして枠を広げことに努力してください。

 

年収別におすすめのクレジットカードと各利用限度額の目安

 

年収別におすすめのクレジットカードとそれぞれの利用限度額の目安についてご紹介しましょう。

 

年収100万円台の方におすすめのクレジットカード

まず、収入が比較的少ない100万円台の方におすすめのクレジットカードになります。比較的新発のカードが多いですが、老舗のオリコなどでも持つことができるカードがあります。

 

楽天カード:利用限度額目安 5〜100万円

楽天カードはテレビなどでもよく宣伝していますが、比較的簡単に作ることの出来るカードです。楽天市場などでのショッピングでは、ポイント還元率が高くなるイベントが頻繁に行われており、たくさんのポイントを貯めることができます。

 

この楽天カードは、審査もゆるいため、年収100万円台の方でも充分に審査に通ることができるのです。また、利用限度額の目安は5万円から100万円程度になりますが、100万円台の年収の場合にはかなり少なくなります。

 

もともと、貸金業法の総量規制などでは、健全に返済のできる目安としては年収の1/3程度と判断して、融資上限としています。その点から見れば、最大で60万円程度が自分の利用限度と考えてください。

 

【参考】https://www.rakuten-card.co.jp/

 

オリコカード・ザ・ポイント:利用限度額目安 10〜100万円

かつての信販会社の老舗であるオリエントコーポレーションが出しているオリコカード・ザ・ポイントも年収100万円台の方でも持てるクレジットカードです。利用限度額は10~100万円程度ですが、審査があるため、希望通り高い限度額になるとは限りません。

 

【参考】https://www.orico.co.jp/creditcard/thepoint/

 

dカード:利用限度額目安 30〜100万円

携帯電話キャリアのドコモが発行しているのがこのdカードです。後発ですので、審査はゆるく、特にドコモの携帯電話やスマホを利用している方は審査に通りやすいのです。年収が100万円台の方でも料金支払いに延滞がなければ、このカードを持てます。利用限度額の目安は30~100万円となっていますが、年収100万円台の場合は少なくなります。

 

【参考】https://d-card.jp/st/

 

年収300万円台の方におすすめのクレジットカード

年収300万円台の方には、本格的なクレジットカードがおすすめです。

 

三井住友VISAクラシックカード:利用限度額目安 10〜80万円

三井住友VISAクラシックカードは、三井住友銀行グループの発行しているクレジットカードのメイン商品です。海外などでも身分証明代わりに使うこともできるカードで、年収300万円台の方からおすすめです。利用限度額の目安は、10~80万円と適正な範囲であり、安心して使えます。

 

【参考】https://www.smbc-card.com/nyukai/card/classic.jsp

 

ACマスターカード:利用限度額目安 10〜300万円

ACマスターカードは、アコムが発行しているクレジットカード付きカードローンです。カードローンにクレジット機能が付いた形ですので、キャッシングも限度額まで使えます。審査はアコムが行なっているため、年収は300万円台の方でもおすすめです。

 

利用限度額は、10~300万円となっていますが、貸金業法の規制対象になりますので、現実には最大で100万円程度までと考えた方がよいでしょう。

 

【参考】https://www.acom.co.jp/lineup/credit/

 

年収500万円台の方におすすめのクレジットカード

年収500万円台以上の方におすすめなのは、やはりグレードの高いクレジットカードです。

 

三井住友VISAゴールドカード:利用限度額目安 50〜200万円

三井住友銀行グループの高所得者向けクレジットカードが、この三井住友VISAゴールドカードです。やはり、規模の大きい会社に勤めて年収も500万円台以上の方が対象となります。利用限度額の目安は50~200万円と妥当な範囲になっています。

 

カードそのものにステータスがあるだけに、年会費も高くなりますが、海外などに行っても身分証明書代わりになるだけでなく、さまざまな付帯サービスを受けることができます。

 

【参考】https://www.smbc-card.com/nyukai/card/goldcard.jsp

 

JCBゴールドカード:利用限度額目安 50〜300万円

JCBが発行している高所得者向けのゴールドカードです。国際ブランドであるJCBのゴールドカードは世界中で使うことができます。会費も高いですが、利用限度額の目安も50~300万円と高くなっています。但し、年収が500万円台の方の場合には、200万円以下と考えられます。付帯サービスも多くあります。

 

【参考】https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold.html

 

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカード:利用限度額目安 10〜500万円

セゾングループが発行している高所得者向けのクレジットカードが、このセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスカードです。アメリカン・エキスプレスカードは米国の高級ブランドカードであり、世界中で評価の高いカードです。

 

年収500万円台以上の方が対象になっており、付帯サービスが多くある割に年会費は比較的お手頃で、付帯サービスの割に割安なカードとして有名です。利用限度額の目安は10万円~500万円と上限が高くなっていますが、現実的には収入に見合ったものになり、それほど高くはなりません。

 

【参考】https://www.saisoncard.co.jp/amex/platinumbusiness/

 

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード:利用限度額目安 100万円〜

アメリカン・エキスプレスは米国のブランドカードですが、その中でも高所得者向けのカードがこのゴールド・カードです。年収が500万円台以上の方が対象です。ブランド価値も高く、世界中で使えます。利用限度額の目安は100万円以上と使い勝手があります。

 

【参考】https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/gold-card/

 

年収1,000万円以上の方におすすめのクレジットカード

クレジットカードでも、年収が1000万円以上の方を対象としている高級クレジットカードをご紹介します。

 

楽天ブラックカード:利用限度額目安 1,000万円

楽天のブラックカードは、年収1,000万円以上の方を対象としているクレジットカードです。後発で審査も甘いと言われる楽天カードですが、最上位のカードがこのブラックカードです。

 

会員向け特典が充実しており、年会費はそれなりに高く(32,400円)なりますが、家族カードも発行できますし、ポイント還元でも税込み金額に対してポイントが付くため、有利になります。利用限度額の目安は1,000万円までになっていますが、実際には年収に見合った金額になります。

 

【参考】https://news.cardmics.com/entry/howtoget-rakuten-blackcard/

 

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード:利用限度額目安 個別設定

米国の国際ブランドカードであるアメリカン・エキスプレスが発行する最上級のクレジットカードです。入会金が54万円、年会費も37万8千円とかなりの高額です。

 

当然、年収が1,000万円以上の方が対象であり、アメリカン・エキスプレスの他のカードの中から利用実績や職業、資産額などによる審査の上、選ばれた方が持つことができます。持っているだけで、尊敬を集めるカードです。年会費などに見合ったさまざまな利用者特典が付いてきます。

 

利用限度額もそれぞれの方に応じて設定され、上限は発表されていません。

 

【参考】https://card.kinri.jp/black/lineup/centurion.html

 

JCB ザ・クラス:利用限度額目安 個別設定

JCBが発行しているクレジットカードでも最上位にあるカードがこのJCBザ・クラスです。審査基準も高く、選ばれた方しか持てないカードです。

 

それだけに、付帯サービスも多く、コンシュルジュ機能(秘書機能で手配・予約代行など)も充実しています。当然年収も1,000万円以上が必要であり、利用限度額も個別に設定されることになります。

 

【参考】https://www.jcb.co.jp/service/premium/the-class/index.html

 

クレジットカードの利用限度額についてのまとめ

 

 

クレジットカードはいつでもどこでも利用できる便利なカードですが、そこには利用限度額が設けられています。この利用限度額は、申込まれた方の収入やクレジットヒストリーなどによって審査が行われ、決められているもので、返済が可能な限度という意味合いです。

 

ただ、初めてカードを申込む場合には、クレジットヒストリーがないため、低く設定されている場合も多くあります。そのため、利用限度額を増枠したいと言われる方もいらっしゃいます。そのためには、クレジットカード会社に申請して審査を受けることになります。

 

また、使い過ぎるから利用限度額を減額したいという方もおられ、そのメリット・デメリットについてもご説明しました。最後に、年収によっておすすめのクレジットカードについてもご紹介してきました。自分に合ったクレジットカードを選んで、明るい生活を実現してください。

 

 

 

記事一覧に戻る
記事一覧に戻る

高年収女性のためのスマート投資術セミナー情報 資産運用や投資についてのセミナー初めての方向け 高年収女性のためのスマート投資術セミナー情報 資産運用や投資についてのセミナー初めての方向け

セミナー一覧を見る