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M life 記事

M life 2018.10.18

5分で理解できる!クレジットカードにおける“決済”の仕組み

 

クレジットカードは既に私たちにとってなくてはならないものになりつつあります。非常に便利に使えて、お金を持っていなくても買い物ができるのです。しかし、意外とこのクレジットカードの決済というものについて考えたことがある方は少ないようです。

 

そこで、このクレジットカードの「決済」の仕組みについてご説明することにします。

 

目次

クレジットカード決済が普及した背景と仕組み

 

クレジットカード産業は、よくカード会社と言われますが、その本質は決済代行業であり、システムによって決済することが本質です。従って、現在ではシステム産業と言ってもよいのです。

 

では決済とは何であり、その決済の背景と仕組みはどうなっているのでしょうか。

 

クレジットカードにおける「決済」とは?

クレジットカードで「決済」という場合は、私たちがお店で商品を買ってクレジットカードで支払うこと、すなわち、商品代金を支払うことを決済というのです。そして、クレジットカード会社はそのカードでの支払に対して決済を代行しているといえるのです。

 

クレジットカード会社は、全国のお店にステッカーを貼り、そのカードで決済できることを示しています。

 

クレジットカード決済の需要

日本では、もともと高度経済成長期に割賦販売が盛んになり、信販会社がそれを担っていました。しかし、米国からクレジットカードという決済手段が入ってきますと、国内にもJCBが出来るなど、クレジットカードは、最初に高所得層の財布代わりの一括払い決済需要中心に普及していき、一時は持つことがステータスとなっていたのです。

 

しかし、日本人が豊かになるにつれ、中流層が多くなりますと、高所得層以外にも利用が広がり、誰でもクレジットカードを持つようになったのです。今では、成人一人当たり2.6枚のクレジットカードを持っています。

 

同時に、それまで商品を売るたびに割賦販売の契約をしていた高額商品のお店もカードで簡単に決済できるということで、カード会社の加盟店になるお店も急激に増えていきました。

 

また、それ以外のお店でも、つけで売るよりは、クレジットカードで決済してもらった方が確実に商品代金を回収できるため、こぞってクレジットカード会社の加盟店になっていき、需要が拡大していったのです。

 

オンライン決済で一番の人気を誇る決済方法

現在では、百貨店、スーパーなどの売上は減少し、ネットショッピングによる売上が大きく伸びています。

 

クレジットカードは、ネットショッピングにおいてもそのカード番号と暗証番号があれば、簡単に買い物ができるため、オンライン決済においては一番の人気を誇る決済方法になっているのです。

 

クレジットカードの普及率は年々UP

クレジットカードの普及率は、クレジット産業協会の統計によりますと、2003年にクレジットカードでの決済額は23.4兆円でしたが、それ以降毎年増加し、2016年には40.7兆円まで増加しています。

 

また、クレジットカードの発行枚数も、2004年に2億3千万枚であったのものが、2017年3月末には2億7千万枚まで増加しており、成人人口一人当たり2.6枚に増加しているのです。

 

【参考】クレジット産業協会ホームページクレジット関連統計
https://www.j-credit.or.jp/information/statistics/

 

クレジットカード決済の仕組み

お店で、或いはネットショップなどで商品を買った時にクレジットカードを示しますと、カードを通す決済端末やPOSレジのスキャナーでカードを読み取って、あとはサインするだけで即座に支払が終わります。

 

すなわち、この決済端末やPOSレジはクレジットカード会社と回線でつながっています。クレジットカード会社のシステムで支払額を認識して、そのお店の売上としてクレジットカードが使われた金額の合計が支払日にお店に振込まれる仕組みになっているのです。

 

決済の流れ

クレジットカードによる決済は、支払いをする際にカードを提示しますと、その情報がカード会社に行き、システム上で利用限度額内であることや利用期限を過ぎていないかを確認して決済了承となります。そして、カードを提示された方のサインをもらって決済が終わる流れになっているのです。

 

また最近では、サインの代わりに暗証番号をカード所有者に入れてもらう形の決済もあります。金額が小さい場合、スーパーやコンビニなどではサインも必要でない場合もあるのです。

 

決済の手数料

クレジットカードの手数料には、二つあります。クレジットカードはお店と買い物をされる方の両方を取り持つ決済であるため、お店からの決済手数料とクレジットカードを持たれている方の手数料の両方があるのです。

 

一括払いの場合には、クレジットカードの所有者には手数料はかかりませんが、お店には決済手数料がかかっています。リボ払いの場合には両方から手数料がカード会社に入る仕組みです。

 

クレジットカード会社としては、もともと決済代行システムとしての収入は薄利多売になっており、利益状況はそれほど良くないため、リボ払いによる決済を勧めています。

 

クレジットカードの決済代行会社の実態

 

既に述べましたように、クレジットカード会社は決済代行システムによって薄利多売によって儲けています。基本的には決済代行システムに小売店が合わせてもらう形をとっているのです。

 

しかし、提携カードなどが増え、提携カードの場合は提携先ごとに決済システムをその提携先に合わせる必要があり、システム開発費も膨大に掛かるようになっています。

 

決済代行会社とは?

決済代行会社としてのクレジットカード会社は、小売店の決済を代行するシステムを開発することによって商売が成り立つ、システム産業になっています。信販会社時代には金融産業としての性格が強かったのですが、クレジットカード時代になり、システムで決済代行をする会社に変わってきたのです。

 

決済代行会社の決済のステップ

決済代行会社としてのクレジットカード会社は、決済を行なう場合には、まず小売店と専用回線を接続して、POSレジや決済端末とシステムを接続します。そして、お店でクレジットカードで決済しようとする方がいた場合は、回線を通してシステム上で顧客情報として蓄積するようになるのです。

 

また、お店ごとにクレジットカード使用額を蓄積していき、締日に集計して、支払日にお店にその合計金額を振り込みます。

 

また、カード利用者にも、毎月締日を設けて前月の締日翌日からのカード利用者の使用額を集計します。

 

カード利用者からは支払日にその使用額を自動引き落とししたり、銀行振込みしてくれるように利用明細書を送付します。同時に引き落とし銀行に対して磁気テープなどで引き落とし対象の方の口座、金額などのデータを送信するのです。

 

そして、支払日には銀行で使用額が引き落とされ、銀行はその情報を集計してカード会社に磁気テープでデータを送り返します。カード会社にデータが届くまで3日から1週間くらいかかります。

 

決済代行会社を利用した時の手数料

決済代行会社としてのクレジットカード会社を利用した時の、手数料は、お店では一括払いでもリボ払い、分割払いでも手数料がかかってきます。但し、手数料率は、1.5%~3%程度と非常に低くなっているのです。

 

また、カード利用者の場合は、一括払いの場合にはかかってこず、分割払いの場合もマックス15%から期間が短くなるほど手数料率(実質年率)は低くなる形になっています。リボ払いの場合の手数料は実質年率15%以下に設定されています。

 

クレジットカード決済のメリット【ユーザー編】

 

クレジットカード決済による利用者(ユーザー)のメリットについて見てみます。

 

クレジットカードによって商品の代金決済をすることにより、その場でお金を持っていなくて良いだけでなく、ポイントが付いたり、さまざまなサービスが受けられたり、保険やさまざまな補償もついてくるのです。

 

ポイントがお得に貯まる

クレジットカード各社はそれぞれにポイント制度を作っており、そのポイントを使ってさまざまな景品と交換したり、他のポイントと交換することもできます。そのポイントがつく率を還元率と言いますが、人気になるのはやはりポイント還元率の良いクレジットカードになります。

 

現金を持つ必要がない

クレジットカードの普及によって、我が国にもキャッシュレス時代が近づいています。利用単価の低いコンビニなどでもカード決済をする方が増えており、流通系各社はカードを発行したり、ATMも自前の会社を作ったり、銀行そのものを持つようになっています。

 

カード利用者は、現金を持ち歩く必要がなく、どこに行ってもカードさえあれば、モノやサービスを買えるようになっているのです。

 

クレジットカード会員の優待やサービスを受けられる

各クレジットカード会社では、カード会員向けにさまざまな優待やサービスが受けられる制度を作っています。ポイントもその一つですが、提携している小売店やサービスのお店での利用が割安で受けられるような優待制度も設けられています。

 

保険・各種補償がついてくる

クレジットカードには、購入した商品が壊れていたりした場合の保証や盗難保険などがついています。せっかく気に入って花瓶を購入したものの、帰って開けてみたら割れていたというような場合でも、新しい花瓶代替物を提供してくれる場合もあるのです。

 

また、カードの盗難やフィッシング詐欺などが横行し、不正使用も減りませんが、そのような場合に補償してくれる保険もあります。但し、クレジットカードの管理が悪かったためにカード番号や暗証番号を盗まれたという場合には自己責任ということで補償がおりない場合もありますので、よく確認してください。

 

支出管理がしやすい

クレジットカードは、カードローンなどと違って、必ず自宅に利用明細書を送ってくれたり、インターネットの会員サイトで利用明細を見れるようになっています。従って、今月はカードでどれだけ支出したのかがわかるようになっており、自身の支出管理が簡単にできるのです。

 

但し、クレジットカードを何枚も持ち、それぞれ使っているという場合には、明細書に目が届かなくなり、利用残高が大きく膨らんでしまうこともあります。利用明細書は必ず目を通して、支出管理を行なうようにしてください。

 

クレジットヒストリーが貯まる

クレジットヒストリーというのは、信用情報のことで、クレジットカードやカードローンの利用状況を示すものです。利用残高、借入残高とともに返済における延滞などの情報が蓄積されています。

 

クレジットカードの申込みをしますと審査が行われますが、一番重視される情報がクレジットヒストリーです。信用情報機関からその情報をとり、審査に使われます。

 

クレジットカード業界ではCIC(CREDIT INFORMATION CENTER)という指定信用情報機関があり、消費者金融業界はJICC(日本信用情報機構)、銀行業界はKSC(全国銀行個人信用情報センター)という形で存在しています。

 

JICCにはクレジットカード業界や銀行業界も加入ができ、クレジットカードの審査の際にはCICとJICCのクレジットヒストリーが利用されます。

 

【参考】CIC:https://www.cic.co.jp/

    JICC :https://www.jicc.co.jp/

    KSC:https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/

 

クレジットカード決済のデメリット【ユーザー編】

 

クレジットカード利用者がカードによって決済する場合のデメリットにはどのようなものがあるのかを見てみます。

 

やはり、一番大きいのは、一括返済以外では実質的に利息に当たる手数料がかかってくることです。さらに、盗難・紛失によって不正使用される可能性や有効期限があること、支払日を忘れてしまった場合にはクレジットヒストリーに影響が出ることなどがあります。

 

リボ払い、分割払いで損をすることがある

クレジットカードのショッピング機能である決済機能を利用する場合には、一括払いの場合には発生しませんが、リボ払いや分割返済をする場合には手数料がかかってきます。実質年率としては15%以下になりますが、現金で買うよりはかなりのコストが発生することになるのです。

 

最近では、リボ払いを選択している場合が多く、コンビニなどで現金でも買える小額の買い物でもクレジットカード決済にしますと、当然手数料がかかってきてしまいます。

 

カードの紛失や盗難の恐れがある

クレジットカードには、カードが登場した当時から、常に紛失や盗難が付きまとってきました。最近では、カードの偽造やフィッシング詐欺などによるカード番号や暗証番号が盗まれるという事件も多発しています。さらに大掛かりに大企業やカード会社のシステムにハッキングして大量の情報が流出するという事件も起こっているのです。

 

このように、自分の知らないところでカード番号や暗証番号が流出するというリスクもクレジットカードにはあるのです。

 

ポイントの有効期限が切れる場合も

クレジットカードにはポイントの有効期限があり、気がついたらポイントがなくなっていたということもあります。せっかく景品をもらおうとポイントを貯めていても、有効期限が切れてもらえなかったということも起こり得るのです。

 

クレジットヒストリーに悪影響があることも

クレジットカードの支払日を忘れて自動引き落としが行われず、連絡も忘れていた場合には延滞がクレジットヒストリーについてしまいます。特に、長期延滞の場合には金融事故になる場合もあります。

 

クレジットヒストリーに延滞や金融事故がついた場合には、カードローンやクレジットカードを新たに作れなくなるだけでなく、車のローンや住宅ローンの審査にも通らなくなりますので、返済は忘れないようにしてください。

 

クレジットカード決済のメリット【店舗編】

 

クレジットカード会社の加盟店になっているお店におけるメリットも見てみます。

 

現代はたいていの方がクレジットカードを持っており、カードでの支払いを希望される方が多くなり、少し高額の商品を扱うお店では、カード払いができませんと来店客が減り、商売そのものが出来なくなってしまいます。それ以外にもメリットはあり、それらを見てみます。

 

カード払い希望者を獲得できる

やはり、クレジットカード会社の加盟店になることによる最大のメリットは、カード払い希望者を逃すことがなくなる点です。

 

少し高額の商品や飲食などでは、かなりの方がカード払いを希望するようになっており、それに対応できなければ、来店客は他のカードの使用できる店に行くようになり、確実にお客様は減ります。その意味で、どのお店もほとんどのカードに対応できるように加盟店契約をしてるのです。

 

現金紛失の防止

クレジットカード会社の加盟店になるメリットとしては、お店に現金を多く置いておく必要がなくなるという点です。現金を多く店内に置いておくことは、不正や盗難が起こる可能性が高くなりますが、カード加盟店になれば、そのようなことも少なくなります。

 

単価の向上が見込める

カード利用ができることにより、クレジットカード所有者のお客様は、現金を気にして買い物をする必要がなくなるだけに、目的のもの以外も購入しがちになります。また、同じ商品でもより品質の良い高級なものを購入される可能性が高くなるのです。その意味で、お店として客単価の向上が見込めるため、売上増につながります。

 

未払いのリスクを低下

昔のようにつけで購入されている方の場合には、集金までにいなくなって、未払い残高が残るケースがあります。しかし、クレジットカード加盟店になれば、確実に売上金の回収ができます。

 

定期課金やリピーター獲得

ネットやスマホなどの場合には、課金が生じるゲーム、サービスなどがありますが、それらの定期課金もクレジットカード払いにすることにより確実に入金になります。また、一度クレジットカード払いにすれば、以降はカード番号や暗証番号を入力することなく、サービスを受けられるため、リピーターを増やすこともできるのです。

 

外国人観光客の集客

アメックス、VISA、MASTERなどの国際ブランドカードを持って来られる外国人観光客は大幅に増加しており、それらのカードを取り扱えるようにすれば、彼らの集客にもつながります。免税店として登録し、国際ブランドカードの利用ができるお店を外国人観光客は狙っているのです。

 

クレジットカード決済のデメリット【店舗編】

 

逆にクレジットカード会社の加盟店になるデメリットはないのでしょうか。その点について見てみます。

 

手数料をカード会社に支払う必要がある

クレジットカード会社の加盟店に加入するという場合、加入料はありませんが、回線でつないだりするコストがかかったり、カードによる決済には個別に手数料がかかってきます。手数料は、1~3%程度でそれほど高くはありませんが、売上の増加がなければ、利益はその分減ることになります。

 

現金がなくなり、資金繰りに影響が出る

クレジットカード代金の入金は、後払いになりますので、お店としては売上日から入金日までの間の資金繰りが必要になります。その間は、現金収入が一気に減るためです。

 

3ステップ!クレジットカード決済の導入手順【店舗編】

 

クレジットカード会社の加盟店になった場合のカード決済までの導入手順についてご説明します。基本的には3つのステップがあります。

 

1:審査と見積もり

第一段階は、クレジットカード会社の審査を受けて、回線、決済端末などの見積りをしてもらいます。もともと回線と接続しているPOSレジであれば、低コストで済みます。さらに、カード会社は一つでなく、いくつも加盟する場合がほとんどですので、回線をカード会社ごとに設置する必要はありません。どのカード会社にも同じようなコストがかかるわけではないのです。

 

また、クレジットカードの利用者と同様に加盟店となるには審査がありますが、あくまでも一定の売上があるかの簡単な審査になります。もともと、クレジットカード会社が加盟を勧める場合が多く、どちらかと言えば、加盟店にお願いする形になるため、厳しい審査はできないのです。

 

2:申請書の提出

審査と見積りを受けて内容に納得すれば、カード会社に加盟の申請書を提出します。すでに審査は受けているので承認を待つだけです。

 

3:アカウント発行と導入作業

加盟が承認されれば、アカウントが発行され、決済端末などの導入作業に入り、それができればもうあとはクレジットカードを持った利用者を待つだけです。

 

クレジットカード決済に関するQ&A

 

クレジットカードに関する利用者の方のよくある疑問点についてお答えします。カードを使用した際に持たれる疑問はさまざまあります。

 

Q1支払い回数は指定できるのか

カードを使用する際の分割払いでは、支払い回数を言われるが、その回数は指定できないのか?

 

A.カード会社毎に異なるが可能

基本的にはカード利用者が回数を決めることはできなくなっており、提示された回数の中から選ぶ形になります。

 

分割払いの際の支払い回数については、クレジットカード会社ごとに金額に応じて決められています。どの会社もその回数は同じではありませんので、別のカードをもっている場合にはそちらのカードの分割回数も確認してみる方法があるのです。

 

Q2海外発行クレジットカードとの違いは?

海外のクレジットカード会社のカードでは国内の場合と違いはあるの?

 

A.「支払い回数」「照会時間」「利用限度〉

海外のクレジットカード会社との差は、「支払い回数」「照会時間」「利用限度」などになります。発行会社の所属する国によってこれらの事項については日本と違っている場合が多く、利用する際には確認しておく必要があります。以下を参考にしてください。

 

【参考】https://www.robotpayment.co.jp/beginner/creditcard01.html

 

Q3上乗せ請求された時はどうする?

お店で商品を購入したが、クレジットカードで請求された金額は実際の価格ではなく、手数料分が上乗せされて請求されている場合にはどうしたらいい?

 

A.カード会社に加盟店指導の申請を出す

基本的にお客様に無断で手数料分を上乗せしてクレジットカード会社に請求することはできませんので、カード会社に連絡して加盟店指導の申請を行ってください。

 

利用明細書が来た段階ですでに銀行などには引き落としデータが行なわれており、引き落とし金額を変更することはできません。あとから加盟店などからの払い戻しになります。

 

但し、お店によってはクレジットカードを利用する場合には手数料分高くなる旨を告知している場合があり、その場合には戻りません。

 

最後に

 

クレジットカードの決済の仕組みを中心に、利用者側、加盟店側両面からご説明しました。カードはその仕組みをよく理解して使用しませんと、知らない間に損をしている場合もあります。

 

概要で結構ですので、よく理解して使用するようにしてください。

 

 

 

 

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