こんにちは。

東京都内でワンルームマンション投資をしている、

個人投資家兼ファイナンシャルプランナーの川井えりかです。

最近は、

マネーセミナーに参加される女性が本当に多くなりました。

 

「投資をしたいと思っていたので勉強できてよかった!」

「iDeCoを始めてみたいです!」

「自分には積立投資が合っていると思いました!」

など、

 

ほとんどの方が前向きな感想を言ってくださるので、

私も毎回セミナーをするのが楽しみです。

 

みなさんの2020年の投資の成績はいかがでしたか?

 

マネーセミナーでもお話している資産運用のポイントや、

この一年実際に投資をしていた人たちの生の声をご紹介したいと思います。

 

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コロナショックの2020年

2020年がどんな年だったかと言えば、

「コロナ」の一言に尽きると思います。

 

1年前には全く想像できなかった世の中になりました。

 

本来であれば今年はオリンピックイヤー、

世界各国から人が集まり、

4年に一度の大イベントに盛り上がっていたことと思います。

国内での雲行きが怪しくなったのは2020年2月頃、

横浜に停泊したクルーズ船での集団感染、

雪まつりを開催した北海道での感染拡大がニュースになりました。

 

ですが、首都東京はまだ流行の兆しはなく、

マスクをつけずに出歩いている人も多かったです。

この頃の日経平均株価も、2019年末から変わらずの高値圏です。

 

2020年3月、

いよいよヨーロッパとアメリカで感染爆発とロックダウンが起こりました。

状況が一転します。

たった一ヶ月で日経平均株価は30%近く下がりました。

 

東京オリンピックの延期が決定

 

緊急事態宣言が終わる5月の連休明けまでの間、

生活や仕事への不安、マスクや除菌用品の不足、資産運用で損失が出ているなど、

心配な気持ちで過ごされた人が殆どだと思います。

 

寒くなりまた感染拡大が心配されていますが、

既に半年以上感染予防をしながら生活してきた私たちですから、

きっと乗り越えられると思っています。

 

日経平均株価は29年ぶりの高値、NYダウは過去最高値

ここから本題の資産運用の話です。

 

直近の株価はどうかというと、

日経平均株価は29年ぶりの高値です。

 

20代の方であれば、生まれてから一番株価が高いのが今です。

コロナ禍で景気が良いとはとても思えませんが、

株価は今年の夏以降上昇しV字回復を遂げました。

 

更に驚くべきは米国株です。

米国は新型コロナウィルスの最大流行国と言っても過言ではありませんが、

米国の株価指数で最もメジャーなNYダウは11月に過去最高値を更新しました。

 

日本の株式と米国の株式を資産運用に取り入れている人の殆どはプラスです。

 

特に、日経平均株価やNYダウに連動する投資信託を保有している人は、

この一年でかなりの利益が出たのではないでしょうか?

 

V字回復に強いのが「積立投資」

 

ところで皆さん株式投資をする場合、どのような方法で投資していますか。

 

資産運用の相談を受けた時の私の答えはいつも同じです。

 

株式は積立でふやすのがおすすめ

 

コツコツ貯めた貯金が500万円あって、いますぐ投資に回したい。

退職金が1,000万円入ったので、全額運用したい。

相続で3,000万円の現預金があるので運用先を提案してほしい。

 

どれだけまとまったお金がある人にもまず提案するのは積立投資です。

 

500万円あるなら、月10万円ずつ積立して、4年くらいかけて全額株式に預け替えましょう。

 

株式投資のように変動する相場に強いのは積立です。

株式は、安い時に買って高い時に売れば利益が出ます。

今年の3月のように、大幅に株価が下落した月に確実に買うには、

定額で積立をする設定をしておくのが間違いありません。

 

実際に資産運用をしている方の3月の反応は様々でした。

 

「こんなにマイナスになるなんて・・・これ以上損したくないからもうやめたいです。」

「毎月積立をしているはずなのに評価額が増えません。投資している意味がないのでは?」

「積立投資は、下がっていても何も変更しなくて良いのですよね?」

「今すごく下がっているので、今月だけ多めに投資するのってアリだと思いますか?」

 

ネガティブに考える人も、

ポジティブに考える人も、皆さん積立投資をしていました。

なので、3月の一番株価が下がった時に確実に買うことができていました。

 

その結果、11月頃から利益が大きくなり、利益確定の売却ができています。

 

「あの時やめなくてよかった!」

「秋になって一気に評価額がプラスになりました!」

「ただ積立していただけで本当に増えるのですね!」

「3月に、普段の積立に追加して投資して本当によかったです!」

 

感情は人それぞれです。

投資をする時、人はその時の感情で買いたくなったり売りたくなったりします。

ですが、積立投資はその人の感情はお構いなしに毎月コツコツ定額で積立します。

 

感情に左右されずに、

どんな時も買い続けるのが、利益を出すためにとても大切です。

特に今年のように大きく下げた後に回復するV字の相場の時は、

積立投資が最も活躍する場面です。

株式相場は変動するので、V字の局面は必ずやってきます。

そこを逃さないために、コツコツ積立投資をしましょう。

 

iDeCoやつみたてNISAは、積立でしか投資をすることができません。

感情に左右されずに投資したい人にはとてもおすすめです。

 

 

 

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