こんにちは。

東京都内でワンルームマンション投資をしている、個人投資家兼ファイナンシャルプランナーの川井えりかです。

マネーセミナーでいつもお伝えしていることですが、低金利の今、工夫してお金を貯めていかないとお金はふえません。

金利0%の預貯金でお金を貯めている人と、利回り4%で貯蓄・投資をしてお金を貯めている人。

数カ月、数年では大差はありませんが、20年後、30年後には2倍3倍と資産に差が付きます。

せっかくお金を貯めるなら、2倍3倍と資産をふやしたいですね。

 

「増やしたいけれどリスクが高いのは心配」

「どのような方法で資産運用をすれば良いのかわからない」

 

そんな方に、約180兆円の資産を利回り4%で運用するプロの運用方法をご紹介します。

 

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利回り4%で資産は2倍以上になる

暫く使う予定のないお金の運用は、利回り3%~4%くらいを目標に運用することがお勧め

 

利息の付かない普通預金に1,000万円を貯金したままで、もし将来物価が2倍になったらどうでしょうか?

物の値段が2倍になったのに、自分の資産が1,000万円のままだと、買えるものの量が2分の1になります。

 

つまり、今の1,000万円は500万円の価値になります。

預金は元本割れしないので安心である反面、このようにお金の価値が下がってしまうと、自分の資産の価値や生活水準も下がることになります。

 

将来物価が2倍になった時に、今手元にある1,000万円が2,000万円になっているように運用する。

その方が大切な自分のお金の価値が下がりません。

 

元本1,000万円を利回り4%で運用すると、25年後に2,600万円になります。

 

「利回り4%の運用商品はどこにあるの?」

 

と探すのは難しいのですが、様々な資産を組み合わせて分散投資をし、利回り4%にするのにとても良いお手本があります。

お手本にしたい資産運用のプロとは?

私は投資のリスクを取ることができない。

利息がつかないのはわかっているけれど貯金以外はしたくない。

 

実はそんな人も、株式や債券という金融資産を使って資産運用をしています。

 

日本に住む20歳以上の人は加入の義務がある国民年金や厚生年金などの「公的年金」。

 

私たちが納付している公的年金の保険料は貯金ではなく、資産運用をしてふやしています。

そうしないと、少子高齢化の進む日本で私たちが将来受け取る年金の準備ができないためです。

 

年金は原則65歳になったら受け取ります。

つまり、65歳までは使う予定のないお金です。

 

暫く使う予定のない年金は、利回り4%を目標に分散投資で運用しています。

現時点での運用資産の合計は約180兆円です。

 

「将来年金がもらえないんじゃないか。」そんな不安を持たれている人も多いと思います。ですが年金の運用資産は、運用の利益のおかげで増加しています。

 

国民の老後の生活を守るための年金は、「投資に失敗したので支払うことができません。」なんてことは許されません。

 

そのため数百万回のシミュレーションをして、安定的にお金をふやすための資産配分に設定されています。

 

そしてこの資産配分は公開されていて、3カ月ごとに最新の情報に更新されます。

 

「暫く使う予定のないお金や、老後資金を安定的に増やしたい。」

 

そんな考えの人は、この情報を使わない手はありません。

超簡単!利回り4%の資産配分とは?

資産運用のプロの情報を見て見よう

 

私たちが納めた年金保険料は、主に4つの資産に分散して運用されます。

・国内債券

・外国債券

・国内株式

・外国株式

金融資産で分散投資をするための基本の4つです。

 

年金運用もこの4つに分散されていて、比率は全て25%ずつが基本です。

 

4つの資産に同額ずつ投資。とても簡単で分かりやすいですね。

 

この4つの資産、それぞれ単体で見ると過去25年の平均利回りは大きく異なり、

利回りの低い資産は0.7%程度、反対に利回りの高い資産は7.2%にもなります。

 

性格の異なる資産を組み合わせて分散投資をすることで、25年で資産を2倍以上にする利回り4%を実現しています。

 

私たち個人に当てはめるなら、たとえば4つの資産それぞれに毎月1万円ずつ、

合計で毎月4万円ずつ積み立てをすればプロと同じ利回り4%のポートフォリオの完成です!

自分の積立方法を見直してみましょう

お金を貯めるための具体的な手段をご紹介

 

債券も株式も証券口座があれば購入可能ですが、数千円、数万円という単位で投資することが難しい金融商品です。

そのため少し工夫する必要があります。

 

・国内債券

生命保険会社の個人年金保険や終身保険は、

保険料を国内債券で運用します。

投資信託にも、国内債券で運用するファンドがあります。

保険も投資信託も、少額から積立できます。

 

・外国債券

生命保険会社の外貨建個人年金や外貨建終身保険は、保険料を外国債券で運用します。

投資信託にも、外国債券で運用するファンドがあります。

年金運用は、主に先進国の国債で運用しますので、同じく先進国の国債で運用する保険や投資信託が安全です。

 

・国内株式

日経平均株価やTOPIXに連動するような投資信託、ETFで少額から投資ができます。

iDeCoやNISA、つみたてNISA口座を使うと利益に税金がかからないのでおすすめです。

 

・外国株式

NYダウやS&P500などに連動するような投資信託、ETFで少額から投資ができます。

年金運用は、主に先進国の株式で運用しますので、同じく先進国の株式の比率を多くすると安全です。

iDeCoやNISA、つみたてNISA口座を使うと利益に税金がかからないのでおすすめです。

 

具体的な分散方法、具体的な投資方法がわかればあとは実践あるのみです。

プロにならって安定的にお金をふやして資産運用を楽しみましょう!

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