マネカツ~女性のための資産運用入門セミナー~ マネカツ~女性のための資産運用入門セミナー~

MENU
  • マネカツのfacebookページ
  • マネカツのtwitter
 » コースデビューの前に…最低限の技術を身に付けよう!のメインビジュアル  » コースデビューの前に…最低限の技術を身に付けよう!のメインビジュアル

M life 記事

アウトドア・インドア・スポーツ 2017.7.4

コースデビューの前に…最低限の技術を身に付けよう!

賢い女性は見ている?知っ得情報を定期的に配信中!
LINE@友達追加はこちらをクリック!

友だち追加

ゴルフは1つのスポーツではありますが、ビジネスとの関係性が深いという特徴を持っています。そのため、興味の有無には関わらずプレーする可能性があります。極端に上手になる必要はありませんが、一定の技術を有していなければコースを回ることもままなりません。やはり、スポーツを楽しむには最低限のテクニックを持っておくことが大切であり、それが自分だけでなく、一緒にプレーする方々をも楽しませることに繋がっていきます。

 

ゴルフのコースを回る上で大切なこと


 

ゴルフは18ホールの中でスイングを繰り返し行うスポーツなので、その技術はスイングに集約されます。ボールをある程度飛ばせなければまともにコースを回ることができません。

 

クラブをスイングしてボールに当てることをインパクトと言います。インパクトにおいては、ボールに当てる前に地面を叩いてしまうミス(ダフる)やボールの上部を叩くミス(トップする)などが発生しないように練習する必要があります。

 

これはいずれもボールのどこを叩くかという問題なので、クラブの当て方に注目してしまいますが、実は構え方(アドレス)が大きく関係しています。スイングのテクニックを磨く上では正しいアドレスを身につけておくことに欠かせません。

 

正しいアドレスがしっかり行えていればボールを遠くに飛ばすことはもちろん、狙った方向に飛ばしやすくなります。アドレスこそ初心者の方が最初に意識するべきポイントと言っても過言ではありません。

 

ゴルフはアドレスが命


 

正しいアドレスを身につけるためにはまず左手の握り(グリップ)を意識します。左手のグリップには様々なグリップの種類がありますが、ゴルフを始めたばかりの方にはスクウェアグリップをお勧めします。

 

クラブにはロゴマークなどが印字されているため、これが目印になります。ロゴマークの右側に左手の親指の真ん中にくるように握るのが良いとされています。慣れてくるとそれぞれのやりやすい握り方が分かってくるかもしれませんが、最初のうちは目印に合わせて握ると安定したスイングがしやすくなります。

 

親指の位置が決まったら小指の付け根から人差し指の第二関節にかけて握ります。親指の付け根と右肩が一直線上に並ぶと理想的なグリップと言えます。グリップエンドを短く持つと飛距離が落ちるものに、コントロールしやすく、長く持つと飛距離を遠くまことができますがコントロールしづらくなります。コースによって臨機応変に使い分けることが大切です。

 

ゴルフのスイングにおける重心の置き方


 

スイングを行う直前には少し屈むような姿勢になりますが、この姿勢もショットに大きな影響を及ぼします。まず直立した状態から上半身を前に少し曲げます。この時に体を丸めるように曲げるのでなく、お辞儀をするように真っ直ぐ曲げます。

 

膝をできるだけ曲げないのもポイントです。その状態から腕を地面へと垂直に下ろします。これで形は整うのであとは重心の置き方です。踵に重心を置くと後ろ過ぎになり、指先に重心を置くと前過ぎの状態になります。

 

そこで足の指の付け根あたりに重心を置くのがベターとされています。左右の足では重心に差を付けないことが大切です。この一連の構え方及び重心の置き方は全てのクラブで共通した技術と言えます。

 

ボールの置き方はクラブによって変わりますが、両足の真ん中に置くのが基本になります。つまり、構え方があっていなければボールを置く位置もずれてしまうので、いかに構え方が大切かが分かります。

 

実際に振る時のポイント


 

構え方が完成すればいよいよスイングの方法です。ゴルフではスイングが描く半円の領域をビジネスゾーンと呼びます。ビジネスゾーンは自分の腰の高さまでの範囲であり、ここよりも小さなスイングでも大きなスイングでも上手くボールを飛ばせません。

 

このスイングの際には腰や膝が動きそうになってしまうことがありますが、出来るだけ構えた状態の角度を維持することが大切です。スイングを行う時には、右肩とグリップと左肩の三点で作る逆三角形を保つ必要があります。顔の向きもスイングに意外と大きな影響します。

 

クラブを追いかけるように顔を動かしてしまわないように注意しておく必要があります。バックスイングの際にはクラブのエッジが真上を向くように振り上げましょう。エッジは構えた際には真後ろを向いているはずなので、綺麗に90度のバックスイングすると真上を向くようになります。これが理想的なバックスイングと言えます。

 

ゴルフにおいてはスイングに様々な技術が集まっています。一口にスイングと言ってもグリップ、アドレス、バックスイングなどたくさんの要素が含まれており非常に奥が深いです。しかし、本当に重要な部分だけを覚えるようにすれば初心者の方でも十分に良いショットが打てるようになります。基本を学ばずに初めてしまうと変な癖が付いてしまい、後々に矯正しにくくなります。最初にポイントを押さえておけば後は自然と上達します。

 

\”賢い女性は知っている”マネカツセミナーのスケジュールはこちらから/

賢い女性は見ている?知っ得情報を定期的に配信中!
LINE@友達追加はこちらをクリック!

友だち追加

記事一覧に戻る
記事一覧に戻る