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M life 記事

アウトドア・インドア・スポーツ 2017.7.10

ゴルフ初心者はまず自分の飛距離を知ろう!

ゴルフは、打ったボールを最も遠くまで飛ばせる競技の1つです。200メートル先まで届くことも珍しくありません。ただ、遠くへ飛ばせば良いというものでもありません。より正確に、遠くへ飛ばすのがゴルフの基本テーマです。

 

そこで大事になってくるのが、自分の1人のマネジメントです。ゴルフは距離をヤードで示しますが、残り150ヤードだったら、何番アイアンを使うのか等の飛距離を把握してないと、勝負になりません。正しく理解しておくことが重要です。

 

ドライバーの飛距離を把握する


 

ゴルフの中で最も遠くへ飛ばせるクラブがドライバーです。基本的にはティーショットで使用します。ミドルホールやロングホールと呼ばれるホールで、距離を稼ぐ必要があるときに主に使います。

 

 

ゴルファーの場合、使用しているメーカーにもよりますが、男子プロであれば300ヤード、女子プロゴルファーでも、250ヤードから260ヤードドライバーで飛ばす人は珍しくありません。実は飛距離だけで言えば、初心者でも最初から最大飛距離がこれくらいというもしばしば見かけます。

 

 

ただ、プロのように平均飛距離で、狙ったところに確実に飛ばすとなるとそうはいきません。アマチュアだと右へ行ったり左へ行ったりと弾道がブレることもしばしば。まずはきっちりフェースの芯で捉えることが大切です。

 

 

芯でドライバーを捉えた時にどれくらい飛ぶのかを把握することで、ティーショットで使うべきかどうか判断することができます。落としどころにコースの罠が仕掛けられていないか、フェアウェイに落ちているか、残りの距離を考えてドライバーを使う必要があるのかなど、飛距離に応じたマネジメントができます。

 

ミドルアイアンで距離を打ち分ける


 

 

ミドルアイアンは、ゴルフのスコアに直結する鍵となるクラブです。10ヤード毎、5ヤード毎の距離を打ち分けることで、ピンをデッドに狙うことができます。まずは番手毎にどの程度飛距離が出るのか、細かく練習で把握しておくと良いです。以前は歩測が一般的でしたが、練習場には打席からの距離が表示されています。練習場ならお一人様でも行きやすいので参考にすると良いでしょう。

 

 

例えば、7番アイアンで150ヤード、8番アイアンで140ヤードなどといった具合です。この基準がしっかりあれば、後はその応用でピンを狙っていくことができます。またキャリー(ボールが落下した地点)とラン(転がって止まった場所)の数字やその差についてもそれぞれ確認しておきましょう。

 

 

この時、ピンまでの残り距離が145ヤードだった場合、7番アイアンをいつもの位置よりも指1本分短く持って打つ、などの方法が可能です。アイアンショットを打つ時は、きちんと振り抜いた上で距離をコントロールするのがコツです。途中で力を緩めて制御するのはゴルフを難しくしてしまいます。

 

 

少し細かい話をすると、この距離は、日によって少しずつ違います。その日の体調や疲労によっても変わってくるので、早くその日の調子や飛距離の違いを掴むことが大切です。またヘッドスピードによっても変わるのでこうした点を意識して飛距離を掴みましょう。

 

 

ショートアイアンでグリーンを捉える


 

ゴルフ場でショートアイアンを使う場合は、確実にグリーンに乗せる事が何より大切です。例えば9番アイアンなどは比較的簡単なクラブの1つなので、しっかりボールを捉え、まっすぐ飛ぶように練習をしておくことで、精神的にも安定したショットが可能となります。

ショートアイアンは特に、距離を稼ぐクラブではないので、普段からフルパワーでスイングする必要はありません。平均して確実に距離を出すことがとても重要です。

 

そのためには、85%から90%程度の力でスイングする癖をつけ、その上で距離を確実に把握することです。ゴルフ場に出ると力みがちになってしまうので、努めて肩の力を抜いたスイングをするように心がけたいです。

 

ショートアイアンをものすごい力感でフルスイングしている人をよく見かけますが、それぐらいの力を込めても、9割ほどの力で打っても実はさほど距離は変わりません。距離のズレがスコアにもろに影響する事実を理解すべきです。

 

グリーン周りのアプローチショット


せっかくグリーンの近くまでボールを運んでも、そこからグリーンに乗せたりピン横につけるのに2打、3打とかかってしまっては面白くありません。グリーンに近づくほど、確実に慎重に、ホールに近づけることがポイントです。

 

 

アプローチウェッジやピッチングウェッジを使ったショットは、振り幅に応じた自分の飛距離を把握することが重要です。

 

 

トップからフィニッシュまできれいに振り抜いた時に100ヤード、肩から肩までクラブを動かした時は80ヤード、腰から腰までで30ヤード、といった距離の打ち分けを振り幅でマネジメントするのがおすすめです。中途半端な距離はその応用で対処します。練習場では、ドライバーやアイアンのフルショットばかりを練習するのではなく、アプローチの距離の習得にも時間を割くと良いです。

 

 

同じ距離を何度も打ったり、違う距離を3パターンずつ何セットか打ち分ける練習も効果的です。振り幅を決めたら同じスピードで振るのが距離感を早く掴むコツです。

 

 

ゴルフは、ただボールを打てば良いというものではなく、コースに応じたショットをその都度考えながら打たなければならないスポーツです。そのために大切なことが、番手ごとの自分の飛距離を把握しておくことです。

 

 

どのクラブをどのように打てばぴったりその距離になるのかという判断の繰り返しで、スコアアップを図ります。プレーの際、ミスをした時の被害を最小限に食い止めるためには、自分の飛距離の把握は必須です。曖昧なまま打ってしまうと後から後悔することになりがちです。悔いのないラウンドにするためにも、しっかりと飛距離を計測し、把握することに努めましょう。

 

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