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アウトドア・インドア・スポーツ 2017.8.29

臨場感がたまらない!世界観に没頭できる「演劇」の面白さ

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演劇を見に行くと、テレビやネットなどの便利なメディアでは味わえない特別な臨場感を味わうことができます。やはりその時その場で演じられているものを、自分の目と耳で直接味わい、その世界に没頭するというのは何にも替えられない貴重な体験です。

 

 

演劇の1番の魅力は生で観られる「臨場感」


 

テレビやネットなどのメディアが発達していて、いろいろなものが自宅で居ながらにして見られる時代です。でも画面越しだとやはり臨場感には欠けます。自分がその場にいて、今現在進行しているものを直接味わうというのはやはり格別な体験です。

 

演劇の大きな魅力はなんといってもその点にあります。テレビやパソコンなどの画面越しでは感じることのできない、生き生きした迫力がそこにはあります。出演している人の息づかいまでが伝わってくるような感覚を味わえます。

 

編集などされていない、そのままのものリアルタイムでダイレクトに味わえるというのは、メディアが発達した現在だからこそ、かえって特別な贅沢と言えるかもしれません。なぜなら、画面越しに見るものは、必然的にカメラで切り取られた眺めになります。つまりそのカメラの視点でしか見ることができません。

 

 

でも、演劇を生で鑑賞するということは、その時その場の自分だけの視点で見ることができるということなのです。同じ演劇を見ていても、同じ席で同じように見ている人はいませんから、世界で一つだけ、自分だけのかけがえのない体験になるのです。

 

目の前の舞台で今まさに繰りひろげられているものの臨場感を、自分だけのものとして味わえる、しかも、一回の舞台を見られる人数は限られています。とびきりスペシャルな体験と言えるでしょう。

 

 

演劇は一期一会!全く同じ演劇は存在しない


 

演劇の臨場感が貴重な理由は他にもあります。それは、演劇は全く同じものは決して存在しないということです。たとえ、同じ演劇を同じ役者さんが何回も演じていても、映像ではないのですから、判で押したようにまったく同じ演技になるということは決してありません。セリフや動作の雰囲気が日によって異なっていたりします。また、作品によってはアドリブが繰り出される場合もあります。

 

録画された作品と違い、舞台での演劇は一回一回がいわば別の生きものなのです。今日見た舞台と同じものは、明日は存在しません。一回一回がそれぞれとても貴重な機会なのです。

 

ですから、気に入った同じ舞台を何度も繰り返し見るという楽しみ方も可能なのです。その日ごとに「今日はここがすばらしかった」というところを見つけることができます。

 

そして、客席の雰囲気というのも、その日の演劇がどういうふうになるかに影響を与えます。作品によっては観客席とのやりとりが含まれていることもあります。つまり、客席にいることで、その演劇を作る役割の一部を担っていることになるのです。これは、テレビやネット越しでは決して味わえない感覚です。

 

演劇は、二度と同じものが存在しない、そして、その一回ごとの世界を作り出すことに観客として参加できるという意味でもとてもスペシャルなものなのです。

 

 

笑える演劇・泣ける演劇…演劇の世界に没頭してみては?


 

演劇には、さまざまなタイプのものがあります。笑えるもの、泣けるもの、リアルさを追求したもの、ドラマ性を追求したもの、ファンタジックなもの、ほのぼのとしたもの、怖いもの、など多彩です。

 

 

日本を舞台にしたものもありますし、外国を舞台にしたものもあります。過去が題材のものも、現在が題材のものも、未来が題材のものもあります。とても大がかりな舞台装置を使うダイナミックなものもあれば、シンプルな舞台装置で演じられるものもあります。

 

作品の紹介を見て、好みのタイプだと思う演劇を見に行くのもいいでしょう。好きな役者さんが出ているものを選んで行くのもいいでしょう。いずれにしても、演劇を見に行くことの醍醐味は、その世界に没頭できることにあります。

 

楽しい、悲しい、ぞくぞくする、はらはらする、夢のよう、びっくりする、などなど、舞台で繰りひろげられるセリフや動作のやりとりから、さまざまな感情が湧き起こります。目の前でそれが展開されているという臨場感から、それらの感情もとても生き生きと湧き上がってきます。

 

 

そんな感情を心のままに味わっているうちに、自然とその演劇の作り出す世界に没頭できるのです。日常生活を離れて、自分が生きているのとは違う人生、違う世界を体験できるのです。日常生活に疲れたときなど、心をリフレッシュするのに最適です。

 

 

演劇は、一回一回の舞台がその時限りのものです。それをその場で見ることで、世界にただ一つだけしかない、自分だけのかけがえのない経験をすることができます。

 

直接自分の目で見ることによってもたらされる、迫力ある臨場感は、その演劇の作り出す世界に没頭させてくれます。席に座っているだけで、日常とは全く違った経験を自分のものにすることができるのです。

 

そのような経験を知っているということは、日常生活に風穴を開けてくれるような効果があり、心のうるおいにつながります。日々を生き生きと輝かせるために「もう一つの世界」演劇を暮らしに加えることはおすすめの方法です。

 

 

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