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アウトドア・インドア・スポーツ 2017.9.4

日本文化を学ぶ姿勢を身に着けよう!生花教室と華道の魅力

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何か習いごとをしたいけれど、特に何にも興味がない、という方におすすめなのが生花です。日本古来からの伝統文化を学ぶことで四季がある素晴らしさ、命の尊さ、美しさ、そして自分の表現力に気付きをもたらし、高めてくれるのです。

 

 

生花はフラワーアレンジメントとどう違う?


 

小さなものに生きた花や植物を差し込んで観賞して楽しむという点では同じですが、生花とフラワーアレンジメントはハッキリと違うものであると言えます。では一体両者は何が違うのでしょうか。生花とフラワーアレンジメントの違いといえば、簡単に言えば芸術品か装飾品かと言えるのではないでしょうか。

 

 

生花は花以外に草や木などの植物全般を利用しており、本来高い場所に咲くものは高い場所に、低い場所に咲くものは低い場所にいけるというセオリーを守る必要がありますし、フラワーアレンジメントは生花を利用して派手さや可愛さをコンセプトとしたもので、どこから見ても楽しめる特徴があると言えます。

 

 

文化の違いといってしまえばそれまでですが、生花は華道といわれるだけあって規制や数々の流派があり、様式や技法などによって体系化されているのです。活け方も決まっていて、四季の花や草木を使って自然を再現するという方法です。フラワーアレンジメントでは木などは使わず花をふんだんに使い、豪華な雰囲気を出すのです。

 

主に生花は日本家屋の床の間によく合いますし、フラワーアレンジメントは西洋の式場や館などによく似合います。その建物のインテリアや雰囲気にも大きく左右されることが考えられますから、古来に建てられた家によって花の文化もそれぞれで発展していったのでしょう。

 

 

現在の日本では住む家が洋式化していますから、生花よりもフラワーアレンジメントの方がなじみやすいと言えます。

 

 

生花の表現方法を探すことで表現力が養われる


 

物事を表現する能力は、会話で意思疎通をする人間には必要不可欠です。自分が感じていること、考えていることを他人に判って貰うために言葉や表情、身振り手振りを駆使して伝えることが出来なければ、人生はかなり困難なことになってしまうのではないでしょうか。

 

 

その表現力を鍛えるために、華道や茶道、書道などの歴史と伝統に支えられた「道」があるという考え方があります。華道では草木や花を人間と同じ命あるものとして見詰め、その美しさを花瓶の上で表現します。

 

 

同じ花を使っていてもそれをどう使うかは人によって違っているので、表現したものも違います。生きた花をどう使えばその美しさを自分なりに表現することが出来るか、それをとことんまで追求していく中で、人としての感性も磨かれていき方といった思想的なところにまで影響するのでしょう。

 

表現力を磨くことで自分がいるその場の環境を良くすることが出来ます。人間関係は繊細なもので、自分でも思ってなかったことが原因ですぐに壊れてしまうようなものです。

 

 

しかし表現力をしっかりと持っていると自分の気持ちを相手を不快にすることなく伝えることが出来ますし、相手の意思を読み取ることも上手になってきます。そうすれば会話が成立し、誤解や不満も少なくなるでしょう。豊かな表現力を身につけることで自分を守ることが出来るのです。

 

 

花を通じて日本の四季を感じてみましょう


日本は自然豊かな国で、四季があり、そのために多種多様な植物が生息しています。その四季折々の花や草木を使って小さな空間に自分の世界を表現する、それが生花です。

 

 

伝統文化ですからたくさんの流派があり、それぞれに規律やルールは違って来ますが、美しい花々を愛で、より一層可憐で美しい姿として人々に観賞され、幸せを感じてもらうためという目的は変わりません。

 

 

静かに植物に向き合って対話し、目の前に世界を構築することに没頭する、その時間は平安です。花を触り、見詰めながら自分と心の中で対話をすることが出来るのです。あまりに忙しい現代人はストレスが過多であると言われていますが、頭ばかりが忙しくてパンクしそうになっている人も多いのでしょう。

 

 

そんな時に習い事などで生花をするとそんな静かで美しい時間を持てることになり、それは心身にとってとてもいいことだと思います。最初はやり方を守ったりどうすればいいかで悩んだりするだけで終わってしまうかもしれませんが、慣れてくればただ一心に目の前の花を見詰め、集中出来ます。雑念はわかず、シーンとした心地になることが出来たらきっとすっきりするはずです。

 

 

折角四季がある日本に生まれ育ったので花を見て季節がわかるようになると素敵でしょうし、この花ならどう生けようかと考える時間も楽しいものになることでしょう。

 

 

 

華道や茶道は古臭い、厳しそうなどのマイナスイメージを持っている人もいらっしゃるかもしれませんが、生き物の命を尊重し、そのはかなさ美しさを自分で表現していく素敵なものです。

 

 

稽古ではただ単に活け方を教わるだけでなく文化や歴史に基づいた人間的な面や生きかたといった思想的なものにも及びますので、あなたの人生に大きな影響を与えることでしょう。

 

 

静かに花に向き合って、活けながら自分とも対話をする、そんな贅沢な時間が味わうことが出来るのが、生花であり華道なのです。より良い人生を求めているのであれば、日本文化も学べるそんな教室も良いのではないでしょうか。

 

 

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