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アウトドア・インドア・スポーツ 2017.10.13

心も体もリラックス!始めやすくて運動量が期待できる「水泳」の良さ

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プールで行う水泳は水の浮力を体に感じることでリラックス効果を得ることができます。また歩いたり泳いだりする行為は水の抵抗を受けるので、軽めの運動に感じるかもしれませんが、思った以上の運動量があるのです。

 

 

人は水の中で「リラックス効果」を感じる


 

ストレスを感じ、ちょっと疲れているなと思ったときにただ単に休むのではなくて、身体を動かしたほうが逆に気分もすっきりとしてリフレッシュできたという経験がある人も多いのではないでしょうか。

 

 

実は体と心が運動でリラックスできてすっきり爽快な気分になれる理由は科学的にも証明されているのです。運動をするとストレスを軽減してくれる働きがあるハピネスホルモンというβエンドルフィンやセロトニンというホルモンが分泌されます。このホルモンには精神の疲労を回復させてくれる公方あるので、気持ちがリフレッシュすることができて、リラックスできるのです。

 

 

さらに効果的にリラックス効果を感じることができる運動が水泳です。ほかにもウォーキングなど有酸素運動はありますが、水泳は水の中で行うことでよりリラックス効果を得ることができるのです。

 

 

水泳は水の浮力と抵抗力を受けながら身体を動かします。他の運動と比べると水の抵抗力を受けるので少ない運動量でもエネルギーをたくさん消費することができます。

 

 

さらに水泳で水の中でふんわりと浮かんでいる感覚が、母親の胎内にいた時の感覚を思い出させてリラックス効果を得ることができると考えられます。また水泳は息継ぎを減らすなどの工夫をすると運動量以上に肺活量を鍛えたり運動強度を高めたりといったことができます。

 

 

膝や足腰への負担もなくインナーマッスルが鍛えられる


 

水泳は陸上で行うウォーキングやランニングといった有酸素運動と比べても運動量は少なくありません。ですが一番の効果は膝や足腰に必要以上の負担をかけないということです。

 

 

水の浮力によって体が浮き上がるので陸上と違ってダイレクトに体重が膝や足腰にかかることがありませんし、全身を使った運動になるので運動量以上に身体にまんべんなく負荷をかけていくことができます。

 

 

さらに水泳をしている間は常に水の圧力を体全体に感じているので自然と引き締め効果も得ることができるのです。水泳は泳ぎ方にもよりますが、上半身と下半身を常に使い続けます。陸上で行う有酸素運動でも腕を意識して振れば上半身も使うことができますが、水泳と比べると明らかに運動量が違ってきます。

 

 

水泳の場合は脚のキック力だけではなく、腕を大きく回して水をかいでいきます。その時に無意識に体のバランスをとるようになるのでインナーマッスルを効果的に刺激して鍛えることができます。

 

 

さらに息継ぎを減らせば無酸素運動になるので、筋トレの効果も高くなり肺活量を鍛えたりすることもできるわけです。無酸素運動をすると乳酸がたまりやすくなるのですが、これが成長ホルモンの分泌も促してくれるので、筋力アップや肩こりの解消、背筋が伸びて姿勢が良くなるといった効果も水泳を続けることででてきます。

 

 

泳げなくても水中エクササイズで体中の筋肉が刺激される


 

水泳が筋力アップや心肺機能の向上、ダイエット効果などがあって、運動後はリラックスができ心身ともにリフレッシュすることができることが分かっても、泳げない人はどうすればいいのかと思う人もいると思います。泳げなかったとしても水泳と同じような水中エクササイズを行うことができます。

 

 

例えばプールを歩くだけでも陸上で行うウォーキングよりも運動量をアップさせてインナーマッスルをはじめとした筋肉アップをすることができます。ただ単に歩くだけでも水の抵抗を受けるので、運動量をアップさせることができます。

 

 

歩いているだけなのですが、水の中はバランスを崩しやすいのでバランスを無意識に取ろうとしてインナーマッスルを鍛えることができます。太ももを大きく上げて水中ウォーキングをすれば下半身の強化をすることができます。

 

 

上半身も水の抵抗の中で前に進もうと腕を大きく動かせば、腕から肩回りの筋肉を鍛えるだけでなく、腹筋や背筋など体全体の筋肉をまんべんなく刺激することができるのです。

 

 

また歩くスピードが遅くても、水の抵抗力によって運動量がアップしているので、高齢者などでも安全に身体を動かすことができます。
ウォーキングだけでなく効果的に体を動かすことができる水中エクササイズメニューなどもあるので、運動が苦手な人でも気軽に始めることができます。

 

 

 

水泳は陸上で行う有酸素運動よりも膝や足腰に負担をかけないで運動量を増やすことができるというメリットがあります。ただ単にプールに入って浮かんでいるだけでも無意識にバランスをとることで筋肉を刺激することもでき、リラックス効果を得ることができます。

 

 

泳ぎ方によっては有酸素運動ではなく無酸素運動効果も得ることができるので、成長ホルモンやハピネスホルモンなど身体によい効果のあるホルモンがたくさん分泌されるので、水泳後はそう快感を得ることができ、心も身体もリフレッシュしてリラックスすることができるので効果的です。

 

 

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