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 » コーヒーの味は豆が肝心!?意外と知らないコーヒーの味の違いのメインビジュアル  » コーヒーの味は豆が肝心!?意外と知らないコーヒーの味の違いのメインビジュアル

M life 記事

コーヒー 2017.2.15

コーヒーの味は豆が肝心!?意外と知らないコーヒーの味の違い

皆さんこんにちは!マネカツ運営局の福田です。

 

コーヒーといえば、お仕事中や一息つきたい休憩の時間帯、またモーニングコーヒーや食後のコーヒー等、様々な場面で飲ま

れていますね。普段は、缶コーヒーを飲まれる方やチェーン店でコーヒーを飲まれる方が多いのではないかと思います。そうな

ると、コーヒーの味の違いを知る機会はなかなかないかと思います。

そこで今回は、意外と知らていないコーヒーの味の種類をご紹介したいと思います。

 

コーヒーは豆の違いで味が変わる!


 

当たり前でしょ。と思われた方もいらっしゃると思いますが、コーヒーは、豆の種類によって味は大きく変わります。苦味が強い

コーヒー、酸味があるコーヒー、マイルドなコーヒー等、そういった味の変化は、コーヒー豆によって左右されます。

 

コーヒー豆には、色々な種類の豆があります。今回は、その中の10種類をご紹介します。

 

ロブスタ


ロブスタは、ベトナムで生産されるコーヒー豆で、世界で第2位の生産国ですが、ここで取れる豆はブレンドやインスタントコー

ヒー用に使われることが多いので、シングル(ロブスタの豆単体)で飲まれる事はほぼありません。

 

強い苦味と渋みがあるのが特徴になります。苦みのあるコーヒーが好きな方はブラックで飲むといいでしょう。


 

キリマンジャロ


この豆は、アフリカ東部にあるタンザニアで生産されています。

別名、「アフリカ大陸の屋根」と称されています。

 

酸味と苦味のバランスが良く、甘いコクと上品な香りがするのが特徴で、雑味がなく、ナチュラルなテイストを味わうことができま

す。焙煎の仕方により様々な風味を楽しむことができます。


メキシコ


1795年スペイン植民地時代に、スペイン人が移植したのがメキシココーヒーの始まりと言われています。

酸味と香りが丁度良く、優しさのある上品な味がするのが特徴になります。

苦味のないフルーティなコーヒーを楽しむことができます。


 

https://pixabay.com参照

グアテマラ


グアテマラの豆は、メキシコのホンジュラスにある高山地帯で栽培されています。好条件の立地で栽培されるので、香りが高い

コーヒー豆に仕上がります。

味は、果実系のフルーティな酸味があり、コクと苦味のバランスが絶妙なのが特徴的です。ミルク、砂糖なしで、飲む事により

グアテマラの深い味わいを楽しむことができます。


 

エメラルドマウンテン


自然に恵まれたコロンビアを縦断するアンデス山脈のふもとに広がる丘陵地帯に農園があります。

好条件が揃っているため、甘い香り、コク、酸味、甘味が、上手く合わさっている事により安定のおいしさを保っています。


マンデリン


マンデリンは、インドネシアのスマトラ島で生産されているコーヒー豆になります。

この豆はアラビカ種で、酸味は控えめですが、柔らかい苦味と上品なコクがあるのが特徴です。ミルクを入れると、苦味がマイ

ルドになり口当たりの良いカフェオレに仕上がります。


 

ケニア


ケニアは、名前の通りアフリカのケニアで生産されており、よく目にする人気ある銘柄です。

ケニアコーヒーの特徴は、上品な香り、コク、そして強い酸味があります。ケニアは、焙煎時間により、味も変化します。

様々なテイストも楽しめるオススメのコーヒーです。


 

モカ


モカはエチオピア産のものが主流で、その次にイエメン産になります。

モカは、フルーツのような強い酸味が特徴です。このコーヒーは好みが大きく分かれます。かなりフルーティなので苦味が好

みの方にはあまりオススメはできません。


 

コロンビア


南米コロンビアで生産されています。生産量は、ブラジル、ベトナムに次いで世界3位となっており、気候条件の変動により、

地域によって味わいが異なります。マイルドな口当たりということから、マイルドコーヒーの代名詞となっています。

味の特徴は、甘味、柔らかいコク、程よいトロピカルのような酸味があります。バランスのとれた優秀なマイルドコーヒーになり

ます。


 

ホンジュラス


生産地は、中米ホンジュラス共和国の西部、グアテマラ国境の近くの緑豊かな山間部コパン地区にあります。コパンは、マヤ

文明が栄えたところで知られていますね。

優しい香りと果実系の甘いフレーバー、そして柔らかいコクと適度な酸味が特徴です。


 

 

 

特徴
ロブスタ 強い苦味と渋み
キリマンジャロ 適度の酸味と苦味、甘いコクと上品な香り
メキシコ 適度の酸味、苦味のないフルーティな口当たり
グアテマラ 果実系のフルーティな酸味、バランスのとれた苦味とコク
エメラルドマウンテン バランスのいい甘い香り、酸味、苦味、甘味
マンデリン 柔らかい苦味と上品なコク
ケニア 上品な香り、コク、強い酸味
モカ フルーツのような強い酸味
コロンビア 甘味、柔らかいコク、程よいトロピカルのような酸味
ホンジュラス 優しい香りと果実系の甘いフレーバー、適度な酸味

 

ちなみに以前ご紹介したサードウェーブのコーヒースタンドでよく出されているコーヒーは、ケニアやモカ(エチオピア)、グアテ

マラが多いです。となると、私はやはり、フルーティな酸味がある、ケニアをおすすめします!モカよりも酸味が優しく、すっきり

と飲めるというところがオススメポイントです!

 

いかがでしたか?

コーヒーには様々の種類があり、コーヒー豆によって様々な味を楽しむ事ができます。

皆さんも、色々なコーヒーを飲み比べして、自分好みのコーヒーを見つけてみてください!

 

 

 

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