皆さんこんにちは。マネカツ編集部です。

今回は、これまでにマネカツセミナーにお越し頂き、実際にコンサルティングを受けられた方の中からお金に関するスタンス別に4人の方の事例をご紹介致します!

適切なマネープランを考えていく上で、まずはご自身の『現状』『将来への希望』をきちんと把握することが大切です。

皆さんは4人の方のどのタイプに近いのか、参考にしていただいて、将来のお金に対する不安を少しでも無くすきっかけにして頂けると嬉しいです。

まず1人目の方は、将来の準備は早めに取り掛かりたい「心配性な優等生タイプ」のAさんです。

心配性な優等生タイプさん

心配性な優等生タイプさんの特徴

・何事も計画的に物事を進めたい

・ 細かなことに気づくことができる

・失敗したときのことまで考えがち

プロフィール

日暮里にお住まいの29歳、独身、商社勤務で事務・管理のお仕事をされています。

お休みの日は趣味のミュージカル鑑賞でリラックス!

ご年収は500万円、貯蓄額は700万円ほどの方になります。

これまでに始めている運用商品は定期預金のみとのことです。

マネカツにご参加されたきっかけ

将来の老後に対する漠然とした不安があり、将来の為に、今何をしておくべきか学びたいと思い、セミナーにご参加頂きました。

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セミナー参加の【Before】/【After】をチェック!

セミナー後に、感想を伺ってみると、知識面と私生活の面で、以下のような変化があったようです。

知識面での変化

日本の現状や世界の情勢を学ぶことができ、さらに老後に必要な生活費が明確になったそうです。

また、これまでリスクが高そうと勝手に思い込んでいた運用商品もお金を上手に守って、賢く増やす一つの手段だと考え方が変わったとのお声を頂きました!

私生活面での変化

節約に努力を惜しまなかったけれど、「安く購入」することに意識し過ぎてしまっていたとのこと。

節約の手段が「安く購入」だったので、結果的に、安ければOKとついつい余計なものを購入してしまうこともあったようです。

今後は、必要のないものは「買わない」という選択肢を増やしながらしっかり固定費の見直しをする大切さを知る事ができたとのお声を頂きました!

収支面での【Before】

手取り収入(月):約25万円、ボーナス(手取り):50万×2回

支出合計(月):約21万円

住まいが社員寮で、寮費が2万円と家賃が抑えられていたこともあり、食費(外食費)への財布の紐が緩くなってしまっていました。

運用面での【Before】

これまでの運用商品は、定期預金のみで月々2万円 始められています。

支出面での【After】

まずは日々の生活の中で無理なく減らせそうな、食費・被服費・日用品費の見直しをして、無駄遣いを洗い出した結果、支出合計が17万円になり、月々4万の支出の削減を実現できました!

運用面での【After】

運用に関しては、積立型保険(ドル建て)投資信託(NISA)を新たに始められました。この2つを選択した理由については後程ご説明いたします。

 

積立型保険(ドル建て)と投資信託(NISA)を選んだ理由

日本の少子高齢化や人口減少が続いている中で、

資産の全てを日本円で保有しているのはリスクが偏りすぎていると感じ、資産の一部を外貨や外貨建て商品に置いておくのが安全だと思い、積立型保険(ドル建て)を始められました。

また、投資信託(NISA)を選ばれた理由は、資産を守りながら増やす運用をと思い、日本の成長企業に投資する株式投資信託「ひふみ投信」を始められました。

投資商品や外貨建てに資産を広げることで、選択できる金融商品も増えることになるので、後々挑戦してみたいとのお声を頂きました。

コンサルタントからのコメント

実際にマイナス収支を見直した結果、月々4万円プラスとなり、

そこから積立型保険と投資信託(NISA)を始められました。

少し日々の固定費を見直すだけで、将来のための資産運用ができます!

優等生タイプ(堅実型さん)におすすめの資産運用

1. 投資信託

💡預貯金より効率的にお金を増やす一つの方法です。

投資信託は、長期で運用することよってリスクを低減することができ、預貯金のように少額から積み立てることも可能で、初心者の方でも始めやすくなっています。

今回は月々5万円(※)だったので、証券会社でNISAの口座を開設されました。

NISAの変わりにつみたてNISAや併用してiDeCoを活用して節税もできます。

(※)NISAは年間120万円まで、つみたてNISAは40万円、iDeCoはお勤め先により上限額は異なります。

2. 積立型保険

💡万が一の備えとして活用している人も多いでしょう。

保険は医療保険や火災保険といった「もしものこと」が起こった場合は保険金が下るものが一般的です。

しかし、学資保険のような一定期間お金を積み立て(又は一括払い込み)のような貯蓄型の保険も存在します。

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