こんにちは。

東京都内でワンルームマンション投資をしている、

個人投資家兼ファイナンシャルプランナーの川井えりかです。

お金を貯めたい、増やしたいという気持ちは皆さん一緒です。

ですが、普段相談を受けていると相談者の傾向として、支出を減らす(節約する)のが得意な方と、収入を増やす(稼ぐ)のが得意な方とに二分されているのが、よくわかります。

したがって自分の好きな方法、得意な方法でお金を貯める方が上手くいくはずです。

今回は、節約派と稼ぐ派のお金の貯め方をご紹介します。

 

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「あと3万円自由なお金があったら・・・」そんな時どうしますか?

 

「毎月あと〇万円あれば、もっといろんなことができるのに・・・」

 

そんな風に思ったことはありませんか?

お給料を沢山もらっている方も、そうでない方も、「もっとお金があれば・・・」と考えるのは同じです。

自由なお金をふやすためにできる行動は大きく2つです。

一つは支出を減らす、つまり節約をすることです。

あと3万円ほしいから、支出を見直す。これが多数派だと思います。まじめで計画的、保守的な性格の方に多いです。

ですが、中には収入を増やすことを考える方もいます。

どうすればあと3万円お給料がふえるか?副業で月3万円くらいの収入を得られる方法がないかを考えるのです。

このように考えるのは、アクティブな行動派の方に多いです。

あなたは節約することと稼ぐこと、どちらが自分に向いていると思いますか?

 

次に節約派の家計の管理術と、稼ぐ派の家計の管理術を見てみましょう!

 

節約派は固定費の圧縮を徹底的に!

節約派の方に、是非実践してほしいのが固定費の見直しです。

光熱費は、電力自由化で今は好きな業者を選択することができます。もし電力会社を変更したことがなければ、いくつか比較してみることをお勧めします。

10%~20%くらい光熱費が下がる可能性もあります。

また、節約にはなりませんが、利用代金に応じてポイントやマイルが貯まる業者もあります。一度自分に合ったプランを探してみましょう。

固定費の中でも、人によって大きな差が出るのが通信費です。特に携帯電話の利用代金は月1,000円台の方もいれば、10,000円以上の方もいるため、節約の余地が大きいです。

大手キャリアから格安SIMに変更するだけで、通信料は大幅に下がります。それ以外にも、2021年9月に創設される予定のデジタル庁では、大手キャリアの携帯電話料金を4割程度下げることを目標にしています。

今後もこまめに最新の情報をチェックすると良いと思います。

参照:讀賣新聞

 

同じく、固定費の中で差が大きいのが保険料です。

保険は家族構成により必要なものが異なるので一概には言えませんが、独身女性で3,000万円、5,000万円といった、大きな額の死亡保障と医療保障がセットになった保険に加入している方を見かけます。

一人暮らしで扶養している家族がいないなら、高額な死亡保障は不要です。

また、平均寿命の伸びに応じて、死亡保障の掛金は下がっている傾向にあります。喫煙の有無や健康診断の結果によって、割引される保険もあります。会社で加入できる団体保険も割引があります。

「保険を3年以上見直ししていない」という方は、固定費を大幅に減らせるチャンスです。

 

「色々見直したけれど、もう少し自由なお金が欲しい・・・」

 

節約派の家計管理のメリットは、一旦家計を見直してしまえばその後も継続して支出を抑えることができるので、時間と手間があまりかかりません。

反面、節約には限度があります。頑張りすぎると生活水準が下がりストレスになりかねませんので注意しましょう。

 

稼ぐ派は「本業の給与アップ」か「副業」の検討を

「3万円たりないなら、3万円稼いで収入を増やそう!」と考える行動派の方にまず実践してほしいのが、給与アップです。

たとえば【資格手当】を採用している会社は多いです。会社の業務に貢献できるような資格を取得すると、給与に資格手当が上乗せされます。

これは収入が増えるだけでなく、スキルアップになりますので大変お勧めです。会社や上司からの評価も高くなりますので、積極的に取り組みましょう。

また、本業以外で収入を増やすこともできる時代になりました。

会社で副業が認められているなら、本業に支障が出ない範囲で仕事をすることもできます。

コロナ禍でリモートワークや時差出勤、時短勤務が増え、自由な時間が増えたことで副業を始めた方も多いです。

稼ぐ派のメリットは、節約派の反対で上限がないことです。工夫すれば希望額以上に収入を増やすことも可能です。

反面、勉強の手間や時間が必要になります。

 

節約派にも稼ぐ派にもお勧めなのが「不動産投資」

私自身が実感していることですが、手間なく、時間をかけずに収入を増やすことができるのが不動産投資です。

自分が不動産のオーナーになることで、入居者から賃料収入を得ることができます。

 

「これ以上節約できない」

「まだまだ稼ぎたいけど時間が足りない」

 

そんな節約派、稼ぐ派の方は不動産投資の検討することをお勧めします。

不動産投資のメリットは節約派のメリットと同じく、時間と手間がかからないこと。そして稼ぐ派のメリットと同じく、希望額以上に収入を増やすことが可能なことです。

ただし注意点もあります。不動産を購入するためには、資金が必要です。

お金がない場合は、ローンを組むための信用力が必要です。

 

家計は楽しく管理するもの

「あと3万円自由なお金があったら・・・」に限らず、普段女性のライフプランの相談をお受けしていると、「あと3万円資産運用に回せるお金があったら、退職後の生活にゆとりが持てる」という話にもなります。

毎月、手取りの収入の2割くらいは、積立の貯蓄や資産運用に回すことが望ましいです。

どうすれば2割を積立に回すことができるだろうかと考える時、節約するか?稼ぐか?を思い出してください。

何もしなければ家計は変わらないし、今以上のペースではお金はたまりません。

 

「積立を1万円増やすだけで、20年後の資産が300万円くらい増えるかも!」そう思うと、節約することも、稼ぐこともより楽しく取り組めるはずです。

 

 

記事・監修 川井えりか(ファイナンシャルプランナー)

 

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