こんにちは!マネカツ運営局の福田です。

アメリカの子供が勉強すること…、いろいろあるのですが

「富裕層は、子どもの12歳の誕生日に上場企業の株をプレゼントすることは、わりと一般的である」

なんて、聞いたことがあるでしょうか。

株式をプレゼントされた子供は、自分の資産に影響を与える

経済状況・政府の政策や、社会のいろんなことに無関心ではいられなくなるそうです。

テストに出るから仕方なく?受験のために?学ぶのとはちがって、主体的に、自分のこととして、経済やビジネスのことを

勉強したくなるきっかけを与えてもらう。

そして、そんなプレゼントがわりと一般的な状況というのは、モチベーションを維持する環境も、もちろん土台としてあるんですよね。

マネカツ世代では、そんな環境で育ったという人はごくわずかだと思います。

でも今、私たちは、主体的に、そしておとなとして、もっともっと自分ごととしてマネカツをしています。

きっかけはそれぞれだと思いますが、このブログが、マネカツのモチベーションを維持していくための

ひとつのツールになれればいいな、と思っています。