shibosai123o

こんにちは!マネカツ運営局の福田です。

よく知られている投資に、株式、債券、不動産などがあります。

よく知られているものを、きちんと知っておくのって大事ですよね。

債券って、なんでしょう。

国債とか、社債とか、聞いたことがありますよね。

債券は、国、地方公共団体、会社等が、お金を借りるときにつくられます。

「国、地方公共団体、会社等が多数の投資家からお金を借りるときに

発行するのが、債券」です。

お金の貸し借りをするときに、借りた人(国、地方公共団体、会社等)が

貸してくれた人(投資家)に対して、借りたという証拠を残します。

そのときにつくる借用書や借用証書にあたるもの、ですね。

国が国民からお金を借りるときに発行する債券を、

国の債券ということで「国債」といいます。

「社債」は、株式会社が一般の人やほかの会社等からお金を借りるときに

発行する債券のことです。

債券には、満期があります。

あらかじめ何年後にお金を返すのかが、決められていて、

その期限のことです。

借りる期間が5年なら5年たつと満期になります。

10年満期なら、10年経つと、全額お金を返す決まりです。

また、お金を借りている間は、毎年そのお金の“使用料”として

利息を支払う約束になっています。

ここは、預金と似ていますね。