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M life 記事

投資 2014.11.12

資産運用にオススメの本~厳選5冊~

こんにちは!マネカツ運営局の中山です。

毎回記事をご覧になっていただきありがとうございます。

 

記事やNISAなどが始まっている中、そろそろ自分でも投資をしたいと思っている方もいるかもしれません。ただ、もっと包括的な知識をつけてからやってみたいと思っている人もいらっしゃると思います。そんな方々のために今日は金融についての様々な入門書を紹介させていただきます。

 

1.「藤巻賢史の実践・金融マーケット集中講座」光文社新書 藤巻健史著 

元モルガン銀行の東京支店長を勤めていて、伝説のディーラーと呼ばれていた人が書いた、世界一簡単で実践的な金融本です。

代表的な金融手法である「為替」「先物」「スワップ」「オプション」とその活用法を、金融の初心者向けに楽しく解説してあり、理論というよりもすぐに実践できるような説明がなされています。

book1

 

2.「債券取引の知識」日経文庫 堀之内 朗著

債券は、昔は個人では取引することはできなかったのですが、最近ではソフトバンク等の社債が、ミニ取引や期間限定で、購入することができます。

この本は債券の知識を、初歩から学ぼうとしている人に最適であるといえます。この本を読むことで、金利等のワードについて基本的に理解でき、債券と金利、株と金利、経済と金利の関係を簡潔に説明できるようになるでしょう。

book2

 

3.「外国為替の知識」日経文庫 国際通貨研究所 編集

外国為替を始めて学ぶ人にとって最適な一冊になるでしょう。

外国為替の基本的概念や歴史だけでなく、近年の変化の激しいマクロ環境(外国為替市場はIT技術の進展、グローバリゼーション、外国為替にまつわる法の改定など)に対するリスク管理なども紹介しています。

book3

 

4.「アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書」アスペクト 山岡道男著

見た目は分厚いです、専門的な経済学というよりも、一般常識として知っておきたいことを取り上げているため、内容がわかりやすくなっています。

時々出てくる専門用語は説明が比較的どのページにもついていますので、わざわざ調べる必要もなく、知識を効率的に吸収しながら短期間で読みきれる初心者向けの経済書といえるでしょう。

book4

 

5.「3時間でわかるマクロ経済学入門」早稲田経営出版 早稲田公務員センター

数学に馴染みがない人にも分かりやすいように、簡潔に経済学をまとめてくれています。初学者にとってはもちろん、また資格取得希望者にとっても有効な参考書といえるでしょう。

経済学には古典派とケインズ派がありますが、本書ではそれらが分けて書かれていますので理解する時に混乱を避けることができます。(大きな比重がおかれているのはケインズ経済学です。)この本を読むことによって、より複雑な経済書も理解できるようになるでしょう。

book5

 

 

以上5冊の金融に関する本を紹介させていただきました。

ちなみに私のオススメは一番目に紹介させていただいた藤巻さんの本です。金融に馴染みがない人もハイレベルな知識を簡単に理解できます。何より説明が面白いので途中で理解を諦めるという心配もないはずです!

 

ぜひ今後の資産運用をするときに参考にしていただけると幸いです。

それではまた!

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