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M life 記事

投資 2015.6.25

NISAの魅力

こんにちは、マネカツ運営局の齊藤です。

前回に引き続き、“NISA”についてお伝えしていきたいと思います。

今回は“NISA”のメリットとデメリットなどについてお話していきたいと思います。


 

◇“NISA”による投資信託運用メリット

① 少額から投資できる

株で投資をはじめようとした場合、投資額が大きくなる傾向があります。安いものは数万円で買えますが、高いものであると数十万円ほどかかる場合があります。

e.g. ソフトバンクに投資すると・・・50万円以上の金額が必要になります。

投資信託はある特定の銘柄に直接投資はできませんが、自分が投資したい銘柄が組み込まれた投資信託を選んで購入することはできます。

e.g. eMAXIS日経225インデックスなどを使った場合、15000円ほどからソフトバンクといった有名な企業に投資をすることができます。

また、投資信託は金額を指定して購入することができます。通常の投資信託は1万円以上で1円単位で購入することができます。株においても購入単位を小さくして少額から購入することができますが、通常よりも手数料が多くかかってしまいます。

② 1つの投資信託で“リスク分散”

資産運用では分散投資は大きな意味を持ちます。投資信託は1つの投資信託を購入するだけで、複数の株や債券などに投資できる仕組みになっています。

◇ “NISA”のデメリット

“NISA”で購入した投資信託・株は利益が出た場合も損失が出た場合も税金がかかりません。しかし、問題は通常の投資信託や株の取引(税金が20%かかる通常の取引)で利益がでている場合です。“NISA”は損益通算の対象外のため、「“NISA”での取引で損出を出した」、そして「通常の取引で利益を出した」場合、普通より多く税金を支払う可能性があります。

※損益通算:株・投資信託を売り、利益が出た場合は・・・利益の約20%が税金です。

e.g. A証券での取引で10万円の利益が出た場合、支払う税額は約2万円です。このとき別に取引しているB証券で2万円の損が出た場合、損益通算が使えます。損益通算した場合、10万円利益-2万円損失=8万円利益,  利益と損失を通算し、支払う税額は8万円の20%-16000円と少し安くなります。

通常の株や投資信託の取引で損失が出た場合、他で出た利益と損失を合算して税金を減らす損益通算が使えますが、NISA”ではこの仕組みが使うことできません

◇ “NISA”で損失を防ぐ対策

損失が大きくなる前に売る!

単純でありますが、損失が大きくなる前に売ることが損失を防ぐポイントになります。早めに損失を確定させると痛みは小さくなります。しかし、一時的に損失のため・・・その後価格の上昇が見込まれる場合もあります。状況を見て臨機応変に対応すことが重要です。

マネカツ ブログ作成 写真用(NISA風)

 

 


皆さん、いかがでしょうか。

“NISA”のほんの一部を紹介いたしましたが、少し興味を持って頂けたでしょうか。

“NISA”を利用して少額から投資してみませんか。

 

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