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M life 記事

投資 2015.8.25

資産運用を行う大事なステップ

こんにちは、マネカツ運営局の齊藤です。

今回は資産運用を行うにあたっての大事なステップを紹介していきたいと思います。

◇目的に応じて資金を分ける

投資をはじめる方が最初にすべきことは目的に応じて資金を分けることです。

・生活費などの「流動性資金」

・これからの人生で発生するライフイベントに備えた「安全性資金」

・投資して増やしていく「収益性資金」

自分の資金をこの3つに分類し、収益性資金にどれだけ割り当てることができるかを明らかにした上で、具体的な投資方法へ入っていくことが重要です。

 

 ◇投資対象の選択

投資対象とは「株式」「債券」「不動産」「投資信託」「ファンド」などです。初心者の方にお勧めなのが「投資信託」です。投資信託は少額から行うことができるため、初心者の方にとっては始めやすいものです。

しかし、投資信託といっても、その中には様々な種類があります。e.g. 公社債投資信託、株式投資信託・・・

公社債投資信託とは国債、地方債、社債などの債券にのみ投資する投資信託で、リターンは少なくても安定的に運用することができます。しかし、投資する上でもっとリターンが大きいほうがよいと考える方もいるでしょう。そのような方には国内株、国際株、公社債等に分散して投資する株式投資信託がおすすめです。

また、投資信託は投資期間が長いほど安定的に運用できます。理由としては、長期的には変動リスクを小さくすることができるからです。また短期での購入・換金を繰り返すと、それだけ手数料がかさんでしまいます。長期で資金運用するのは、この点からもメリットがあります。

投資信託には分散投資、専門家による運用の特徴がありますが、この投資信託よりも大きなリターンが見込めるのが次にお話するファンドの利用です。

 

◇ファンドは最初の投資金が数百万円から

ファンドはある程度まとまった資産を持っている方向けです。しかし、ファンドを利用する投資家の増加によって、従来のハイリスク・ハイリターンからミドルリスク・ミドルリターンへと変化してきています。

投資信託の場合は、少額から始められる代わりに、一年あたりの利回りは数%から高くても十数%程度です。

しかしファンドにお金を預ければ、一年あたりの利回りは数十%から倍以上にものぼることがあります。

一般的にファンドはリスクが高いイメージで、初心者の方には敬遠しがちであります。しかし、そんなことはありません。

ファンドは投資信託が投資対象としているような株式、債券など以外にも、デリバティブや未公開株、不動産、コモディティ(商品)など様々な対象に投資します。つまり投資信託よりさらに多様な対象に投資するため、それだけ運用者には専門知識や経験が必要にはなりますが、その分リスクヘッジになりより安全に運用できます。

また運用の自由度が高いため、投資信託よりもさらに多くの戦略を用いて運用することができます。これらの特徴から、ある程度まとまったお金を資金運用したいと考えている個人投資家には、ファンドがおすすめです。

 

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