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投資 2016.2.2

投資信託と海外ETFはどちらがよい?

こんにちは、マネカツ運営局の齊藤です。

今回は投資信託と海外ETFを比較しながらそれぞれの特徴などをお伝えしていきたいと思います。

◇コストが安い海外ETF!長期保有には有利!

「海外ETF・・、今は国内の投資信託もコストが安いよ」と考える方も多いかと思います。確かにインデックス投資信託に関してはコストが下がってきてますが、海外ETFと比較すると大きな開きがあります。

米国市場のS&P500に連動する海外ETFと国内の投資信託の費用

i-mizuho米国株式インデックス 年間の経費率0.57% 
バンガード・S&P500ETF 年間の経費率0.05%

◇積立購入ができちゃう投資信託

投資信託は積立設定が可能なメリットがあります。また一定額を定期的に購入することで平均購入単価を安く抑えられたり、時間分散によるリスク低減効果も期待できます。一方、ETFは積立設定が出来ないため自分自身で買うタイミングを考えなければなりません。特に投資初心者にとっては“買値を自分で決める”というのは難しい面があるかと思います。経験が少ない人にとっては投資信託の方が精神的負担が少なく行うことができるでしょう。

 

◇海外ETFと投資信託どっちがよいのか

海外ETFは経費率が低いため保有時に強みがあります。一方、投資信託は積立というメリットがあります。
この二つをどちらか一つに決めるというよりは両方のメリットを合わせて活用すると良いでしょう。

具体的には・・・冒頭のS&P500(米国株)の場合は「i-mizuho米国株式インデックス」を毎月5万円の積立投資を行っていきます。そして積立額が100万を超えてきたら、100万だけ解約してバンガード・S&P500ETFの購入資金に充てます。これを繰り返していけば、積立購入のメリット&保有経費削減が可能になります。

 

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