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M life 記事

投資 2016.6.9

【超基礎編その2】そもそも投資信託とは?

みなさん、こんにちは!

マネカツ運営局の植田です。

 

投資をはじめたいな~!と思っても

「聞いたことはあるけど意味がよくわからない・・・」

という単語だらけ、と頭を抱えている方も多いのでは?!

 

マネカツ ブログ作成 写真(悩む女性)

 

今日はその中のひとつ、

投資をするにあたって必ず登場するキーワード

「投資信託」についてお伝えしたいと思います☆

 

 

投資信託とは・・・

「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、

運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、

その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」のこと。

 

・・・つまり、

投資家が運用資金を委託会社に渡して、

投資家の代わりにプロに運用してもらうこと!

 

集めた資金をどのような対象に投資するかは、

投資信託ごとの運用方針に基づきプロの専門家が行うので

初心者の方には嬉しい仕組みですね!

 

ただ、投資信託の購入後に、

投資信託の運用がうまくいって利益が得られることもあれば、

運用がうまくいかず投資した額を下回って、損をすることもあります。

 

つまり、投資信託は

元本が保証されている金融商品ではありません。

 

この点は銀行の預金などとは違うところですので注意が必要です!

 

 

投信託のメリット

1、少額から投資が始められる

投資信託は、10,000円から投資が可能です。

投信積立の場合だと、月々1,000円からとさらに少額からの取引が可能です。

 

2、運用のプロ(ファンドマネージャー)が運用

個人では多くの時間と知識が必要となる金融取引ですが、

投資信託は、運用のプロであるファンドマネージャーが

各ファンドの運用方針に従って投資判断から取引までを投資家に代わって行ってくれます。

投資家は、定期的に発行されるレポートにて運用状況が把握できます。

 

3、分散投資でリスクを軽減できる

投資信託によって複数の銘柄に資金を分けて投資をすることで

値下がりなどの様々なリスクを、分散、軽減することができます。

 

4、個人では投資しにくい国や地域、資産に投資できる

投資信託は、国内外の株価指数、株式、不動産、債券など、

組み込む資産は多種多様です。

また、個人投資家には困難な発展途上国の株式や債券などを

投資対象とした商品が多くあります。

 

投資信託のデメリット

1、コストがかかる

投資信託は、運用のプロに任せて“投資”を行うため

運用する人等に対して費用を払う必要が出てきます。

※費用には、「販売買付手数料」、「信託報酬」、「信託財産留保額」があります

販売買付手数料:投資信託を購入する際に必要な手数料

信託報酬:投資信託の運用にかかる費用

信託財産留保額:投資信託を信託期間の途中で換金する際の証券売却にかかるコスト

 

2、元本保証がない

預けた金額分は必ず引き出せる(元本保証がある)銀行預金に比べ、

投資信託は、運用実績が上がらず購入時よりも値下がりした場合、

購入額よりも売却額が下回る可能性があります(元本保証がない)。

 

 

いかがでしたか??

リスクを軽減しながら少額から始められる投資信託。

 

メリットとデメリットをしっかりと理解し、

無理のない範囲からはじめてみてもいいですね♪

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