» 保守的な日本人にありがちなお金に対する3つの考え方!のメインビジュアル  » 保守的な日本人にありがちなお金に対する3つの考え方!のメインビジュアル

M life 記事

お金 2016.12.14

保守的な日本人にありがちなお金に対する3つの考え方!

こんにちは!マネカツ運営局の福田です。

何かと保守的になってしまう日本人。なかなか一歩を踏み出せずにいることって多くありませんか?

 

今回は、お金に紐付けの本陣にありがちな保守的な考え方を3つご紹介します。何かをしたいのに勇気が出ない。と言う方もいらっしゃると思います。もし、ご自身が「当てはまるかも!」と感じたら、なにかを変えるきっかけになって頂けたらと思います!

それでは本題へ。

 

1.マニュアルを求めてしまう


 

日本人は、教科書通りにことを進めてしまう傾向が見られます。というのも、昔から教科書通り行うように教育されていたからだと言われています。なので、マニュアルがない場合、何をしていいのか分からなくなってしまうのです。

 

例えば、お金がほしいと思ったときに、働いてしまえば、お金はもらえるというマニュアルがあるのでより確実な方向を選択するのです。

 

2.お金に対する知識が薄い


海外では行われていますが、日本では、「お金の勉強」をしませんよね。基本的に私たちが知っているのは、お金を使うこと。貯めること。貸し借りをすること。ではないでしょうか?

 

それによって、お金に対する固定概念にとらわれすぎてしまうことが多いので、お金の増やし方を知らない人が多いのです。

 

 

3.リスクを背負わずに何かを得たいという思考


 

保守的な思考を持つ日本人は、安全を求めて現状に留まってしまう傾向があります。お金に関しても言えますが、大きいものを求める時には、何かしらのリスクが伴います。

 

例えば、住宅です。家を建てる際、多額のお金を使いますよね。大きな夢を叶えるためには、自身が持っている”何か”と引き換えにしなければ、夢を手に入れる事はできないはずです。

 

このように、日本は守ろうとする思考が強いので、理想を求めていても、「自分にはできない」と諦めてしまうことが多いのです。アメリカでは、何かに投資する考えは、生活の一部であって、子供の頃から投資をするほどなのです。

 

今の時代は、自分自身が行動を起こしていかない限り、”お金は増えていく”ことはありません。唯一、預けるだけでお金が増えていく定期預金でさえ、増えない状態になっています。だからこそ、進歩的な考えを持っていくことが必要になってきます。

 

 

マネカツセミナーでは、今まで、教えられることがなかった「お金の知識」を学んで頂いております。少しでも多くの女性の方にお金の勉強をして頂き、なにかを始めるきっかけになって頂ければと思っております。

 

 

\”賢い女性は知っている”マネカツセミナーのスケジュールはこちらから/

 

記事一覧に戻る
記事一覧に戻る

高年収女性のためのスマート投資術セミナー情報 資産運用や投資についてのセミナー初めての方向け 高年収女性のためのスマート投資術セミナー情報 資産運用や投資についてのセミナー初めての方向け

セミナー一覧を見る