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お金 2017.3.14

”レバレッジ” という投資用語とは?

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皆さんこんにちは!マネカツ運営局の福田です。

今回が投資についてのお話です。「投資を始めたばかり」の方や、「これから始めてみたい」という方に知って頂きたい投資用語を「レバレッジ」について解説していきたいと思います。

 

レバレッジとは?


 

“leverage”にある、“lever”とは、『てこ』の意味。小学生の時に習った、『てこの原理』とは、「小さな力で大きな物を動かす!」原理でしたよね?

 

 

これを『投資の世界』で言い表すと、「手持ちの資金よりも多い金額を動かすこと!」と、なります。そして、この『行動』を『レバレッジを掛ける!』と呼ぶのです。

 

 

てこは、小さな力で大きな物を持ち上げることができます。てこの原理のように少ない資金で大きな金額を取引できる事を“レバレッジ効果”と呼びます。

 

 

レバレッジの最大の魅力


 

■小額でも投資できること

■投資効率が高まること

 

 

つまり・・・

レバレッジ効果をうまく使えば、今ある資産の何十倍ものお金を運用する(動かす)ことも可能なのです。

 

レバレッジについておわかりいただけたでしょうか?

次はレバレッジを効かせた具体的な投資商品のご紹介をしたいと思います♪

 

 

投資商品別のレバレッジ取引の特徴


 

では早速・・・

レバレッジを活かした投資の種類についてそれぞれ簡単にご紹介していきたいと思います。

 

 

①信用取引

株式のレバレッジ取引。証券会社から資金を借りて投資ができます。最大3倍程度のレバレッジをかけることができます。お金を借りてくる形になるので金利負担が生じます。

 

②オプション取引

将来のある商品を一定の価格で売買する権利を買う売買。原資産(対象商品)に対する数倍から数十倍の金額分の取引ができます。差金決済取引となり金利負担はありません。

 

③先物取引

将来のある商品を一定の価格で売買する約束をする取引のこと。オプション取引と似ていますが、権利のやり取りではないという点が異なります。

 

④FX取引(外国為替証拠金取引)

為替の証拠金取引となります。為替の信用取引といわれますが、厳密には資金を借りていりわけではなく、仕組み自体はオプション取引に近いです。

 

⑤不動産投資(アパートローン・住宅ローン)

ローンを組んで不動産を購入します。マイホームを買うのも同じです。資金を銀行などの金融機関から借りてその資金で資産を購入しているため。不動産投資の場合は金利負担があります。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

投資商品の種類にについておわかりいただけたでしょうか?今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。次回の記事もお楽しみに♪

 

 

 

 

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