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投資 2017.7.14

老後のための貯蓄!銀行と保険ではどっちがお得?

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年金に関する不安なニュースが飛び交う昨今、万が一のときのために自分で老後資金を貯蓄しておくのは大切なことです。主な貯蓄方法には銀行と保険がありますが、それぞれ違ったメリットとデメリットがあるのをご存知ですか?今回は両者の違いや利用の際の注意点についてご紹介します。

 

普通預金と定期預金の特徴


 

銀行を利用して貯蓄する場合は、普通預金または定期預金のいずれかを利用することになります。どちらを利用するべきかは、貯め方や使い方によって変わります。自分に合った貯蓄を行うためにも、まずはそれぞれの特徴についてチェックしましょう。

 

▼普通預金の特徴

普通預金の大きな特徴は、いつでも預金の出し入れができるということ。そのためクレジットカードや公共料金の支払口座としても利用できます。

 

一方、定期預金に比べて金利が低く設定されているので、利子がつきにくいという特徴があります。また、いつでも引き出せるので、貯蓄のために用意したつもりが、欲しいものができた時などについ利用してしまうという人もいるようです。

 

▼定期預金の特徴

普通預金よりも金利が高く設定されているのが定期預金です。定期預金はその名の通り、預金から一定期間はお金が引き出せないようになっており、普通預金に比べて貯蓄しやすいという特徴があります。

 

満期は1ヶ月から10年まで設定できるので、途中で使ってしまってなかなか貯まらないということもありません。貯蓄専用としておすすめの口座です。

 

一方、急に現金が必要になったという時に利用できないというデメリットがあります。そのため、万が一の時に使える大口のお金は普通預金に、老後のお金は定期預金に、というかたちで使い分けるのも良いでしょう。

 

定期預金は銀行によってサービスや金利が異なります。さまざまなサービスを比較した中で、ライフプランに合ったものを選びましょう。

 

金利の上昇には注意が必要


 

それぞれの特徴を見ると、「貯めたお金を使ってしまわないためにも、定期預金で老後資金を貯めよう」と思う方が多いかもしれません。しかし定期預金には思わぬ落とし穴があります。それは、多くの銀行で「固定金利」が採用されているということです。

 

▼固定金利とは?

お金を預けている間の金利は一定して預金時のものが採用されるという制度のことをいいます。例えば金利が0.01%のときに預金を始めた場合、たとえ途中で金利が0.02%に上がったとしても、満期までは0.01%の金利が採用されるということになります。

 

近年はまれにみる低金利時代となっており、今後は金利が上昇するだろうといわれています。つまり今、長期で定期預金を組むのは、あまり得策ではないかもしれないのです。定期預金は途中で解約することもできますが、利子が低くなるというペナルティが課せられてしまいます。これでは本末転倒ですよね。

 

▼これから定期預金を始める場合の注意点

低金利の時代に定期預金を始めるなら、長期ではなく短期で組むのがおすすめです。1年、2年などの短い期間で定期預金を組めば、満期と同時にほかの定期預金に乗り換えることができます。

 

また時代とともにサービスの内容も変わります。その都度メリットのある定期預金を利用し、賢く老後預金を貯めるのがよいでしょう。

 

保険は「万が一に備えつつお金を貯める」ものを


 

 

続いて保険を利用した場合の老後資金の貯め方についてご紹介します。

 

保険とは万が一の事態に備えるために用意するものですが、さらに貯蓄の要素を盛り込んだ保険商品もあります。ここでは以下2つの保険についてご紹介します。

 

・低解約返戻金型終身保険

・個人年金保険

 

▼低解約返戻金型終身保険

死亡保障がついた終身保険です。例えば60歳で満期となる保険を利用した場合でも、途中で本人が亡くなってしまった場合は死亡保障分の保険金が支払われます。事故や病気はいつ起こるかわからないもの。老後だけではなくいざという時にも、家族に少しでもお金を残すことができる保険です。

 

▼個人年金保険

公的年金ではなく、個人として年金を用意するという意図で作られた、老後のための貯蓄として比較的リスクが少ないといわれる保険です。個人年金保険にもいろいろな種類があり、代表的なものに確定年金や終身年金、変額年金などが挙げられます。

 

この年金のメリットは、個人年金保険料控除が受けられるということ。つまり税制面でメリットを受けることができます。貯蓄しながら税制面で優遇されるのはうれしいですよね。老後資金をコツコツためたいなら、個人年金保険を利用してみてはいかがでしょうか。

 

他にも自らが運用する変額保険や外貨建ての外貨建保険などがあります。それぞれ上記2つよりも難易度は高いものの、違った特徴があるので、気になる方は一度チェックしてみましょう。

 

途中解約のリスクに注意


 

保険は銀行に比べて金利が高く、また引き出しにくいので老後資金を貯めやすいという特徴があります。しかしデメリットもあります。それは「途中解約をしてしまうと損をしてしまう可能性がある」ということです。

 

▼保険を途中解約した場合

保険を途中解約した場合、期間や商品によってはいくらかお金が帰ってきます。

解約によって戻ってくるお金を解約返戻金と呼びますが、この額は保険料の総額より少なく設定されていることがほとんどです。つまり貯蓄するつもりが支払った金額よりも少ないお金しか手元に戻らない可能性があるのです。

 

▼途中解約しないための注意点

保険を途中解約する理由は、主に以下ふたつが多いようです。

 

・生活が苦しくなり払いきれなくなった

・急にまとまったお金が必要になった

 

こうしたトラブルを防ぐためには、契約の前にライフプランについてしっかり検討すること、そして銀行の普通預金などと並行しながらお金を貯めることが大切です。

 

まずは自身のライフプランを検討しながら、無理のない支払いプランを考えましょう。転職や開業を考えている場合は、一時的に収入が減ってしまう場合もあります。こうした点を加味した上で、保険の支払いができるかどうかを検討しましょう。

 

また貯蓄を保険一本に頼ってしまうと、いざというときにお金が引き出せずに困ってしまいます。保険以外にも普通預金に預金しておき、何かあったときにはそちらを利用するなどルールを決めておくと良いでしょう。

 

 

銀行預金と保険には双方メリットとデメリットがあります。「金利に対応しつつ、安定的にお金を貯めるなら定期預金」「万が一に備えつつお金も貯めたい方は保険」などのように、両者の特徴を正しく理解した上で、どちらも利用するというのが賢い老後資金のため方といえるでしょう。また途中解約しないために、ライフプランをしっかり見直すことも大切です。難しい場合はプロに相談するのもおすすめです。安心して老後を迎えるためにも、銀行や保険について考えてみませんか?

 

 

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