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投資 2017.8.4

20代・完全初心者が投資信託を始める際に知っておくべきこと

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老後の不安などから、20代の若いうちから貯金をしている人は少なくありません。ただ、貯金をしていも日本は低金利なので、ほとんど利息は増えません。そんなことから資産運用を考えることも大切です。そんな資産運用の中には、初心者でも始めやすい投資信託があります。

 

 

投資に対する自分のスタンスは?


 

投資信託が初心者でも始めやすい理由は、投資家からお金を集めて、運用会社が決まった投資先に投資をして、運用を行ってくれるので、投資家自身が頻繁に売買する必要がないからです。

 

 

投資信託自体の売買のタイミングは、投資家が決めますが、基本的に運用はプロが行ってくれます。また、少額から始めることができので、20代のまだあまりお金のない世代でも、始めやすい投資になっています。また、頻繁に売買する必要がないことから、仕事の忙しい20代や、デイトレードみたいなことが苦手な女性でも投資を行いやすくなっています。

 

いざ購入しようと思っても、投資信託にはさまざまな種類があり、種類によって投資先や投資のテーマが違っています。やみくもに投資信託を選んでいては、山ほど種類があるので、中々決めることはできません。

 

そうならないためにも、自分で投資のスタンスを決めることが大切です。例えば、値上がりはそこまで期待せずに、リスクは抑えて長期保有で投資したい場合は、債券に投資しているタイプの投資信託を選んだりします。

 

 

債券に投資しているものでも、先進国の債券に投資をしているのか、新興国の債券に投資をしているのかで、リスクも違ってきます。新興国の債券は、為替の変動も大きくなる可能性もあるので、値上がりも期待できますが、その分リスクも大きくなる可能性があります。

 

このように、投資のスタンスを決めると、たくさんある投資信託の中から自分に合ったものを選びやすくなります。

 

 

手数料なども考慮に入れる


 

投資をする場合、ほとんどの商品が売買手数料が必要になります。投資信託も例外ではなく、購入するときに手数料が必要になります。

 

 

ただし、手数料は証券会社や取引方法によって違いがあります。同じ証券会社でも、対面取引といって、専任の担当者が付いて投資のアドバイスをしてくれる取引方法よりも、インターネットで取引した方が、手数料が割安になっています。

 

 

また、同じ証券会社で同じ取引方法でも、種類によっても手数料が違ってきます。手数料は、購入する時に必ず説明義務があるのと、商品情報にも必ず記載されているので、購入する前に確認する必要があります。また、キャンペーンなどで、手数料が安くなるときなどもあります。

 

 

購入した投資信託で利益を出すためには、支払った手数料以上に値上がりや分配金を貰う必要があります。なので、早く利益を出すためには、手数料は少しでも少ない方がいいのです。

 

 

投資信託は、購入のとき以外にも手数料がかかってきます。それが、信託報酬というものです。これは、運用会社が運用にかかるコストなどに対する手数料になります。ただし、投資家が運用会社に直接支払うわけではなく、日々公表される価格に組み込まれているので、あまり意識をしない人も多くいます。

 

 

信託報酬を差し引いたものも含めて、その投資信託の価格になります。この信託報酬は、投資信託によって違いがあり、購入するときに交付される目論見書などにも記載されています。

 

 

オススメを鵜呑みにしない


 

投資スタンスが決まっていても、類似の投資信託など、中々自分では購入する投資信託を選びきれない人もいます。インターネット取引でも、その証券会社のおすすめの投資信託が紹介されていたり、対面取引では、専任の担当者が投資信託の購入などにアドバイスをくれます。

 

 

初心者にとって、知識のある人からアドバイスを受けて投資信託を選ぶことができるのですが、全く自分の意見を言わないと、専任の担当者からおすすめの投資信託を紹介されます。それ自体が悪いことではないのですが、おすすめの投資信託が、自分に合っているかどうかは別になります。

 

 

おすすめの投資信託の場合、その時の人気の投資信託だったり、注目されている投資先に投資している投資信託だったりします。長期保有で考えていたつもりが、おすすめの投資信託は、そこまで長期で保有することを想定していない投資信託だったりする場合もあるのです。

 

 

おすすめだけで購入をしてしまうと、自分の投資スタンスと合っていなかったなんてことにもなります。インターネット取引で、ホームページなどに記載されいる、おすすめの投資信託を、あまり考えずに購入してしまった場合も同じです。

 

 

それで、利益が出ればまだいいのかもしれませんが、損失が出てしまった場合には、投資自体が嫌になる可能性があります。

 

 

なので、アドバイスや相談をするときは、自分の投資スタンスをしっかりと伝えることが大切になります。そこで、自分に合った投資スタンスで、納得のいくものを購入することで、万が一損失が出ても自分自身で納得することができます。

 

 

20代で資産運用を始めるのは、早いと思う人もいるかもしれませんが、20代だからこそ、長期的視点に立って資産運用をすることができます。投資信託は、もともと頻繁に売買する商品ではないので、長期で資産運用をしていくには合っている商品になります。

 

 

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