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投資 2017.8.8

40代での資産運用なら不動産も検討してみましょう

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資産運用を行う際に最適なのは不動産投資です。利益を得る方法が複数あることやほかの投資とは異なり現物があるという強みは大きな安心感をもたらします。複数人で大家になれるシステムを利用すれば少額から始めることも出来るのです。

 

 

資産運用の王道・不動産、何が良いの?


 

40代ともなればこれまで貯蓄してきた資金を使って資産運用をすることも考え始める年代ですが、株式投資や為替投資などと並んで知名度が高い資産運用の方法が不動産投資です。

 

 

一言で不動産といっても住居から店舗、ビルまで様々な種類がありますが、一般的な不動産投資では居住用の物件を所有して利益を上げることが行われています。物件を所有するということは莫大な額の資金が必要になると考えられていますが、銀行からの借り入れなどを活用すれば用意しなければならない自己資金は意外と多くありません。40代女性の貯蓄からでも十分に捻出できる金額でマンションの一室や戸建て物件を投資目的で保有することが可能です。

 

 

資産運用で不動産投資が多く行われている理由は、利益を得る手段が二種類あるからです。一つはインカムゲインで、所有している物件を賃貸物件として貸し出し、入居者から受け取る毎月の家賃が利益になります。定期的に決まった額を受け取ることが出来るため安定収入になり、立地や築年数を考慮して投資する物件を選べば入居者が途切れることもないのです。

 

 

利益を得るもう一つの手段がキャピタルゲインで、不動産の購入金額と売却金額の差額です。多くの投資と同じように、購入した金額より高く売却することが出来ればその差額を利益として受け取ることが出来ます。

 

 

不動産投資は一度利益を上げる枠組みを作れば通常は何もせずとも資産が増えていくので、資産運用を検討しているのであればその筆頭に挙がるのです。

 

 

不動産は現物があるのが強み


 

数ある資産運用の方法のなかで不動産投資がほかの投資と比較して強みとなっている点は、現物があるということです。株式投資や為替投資は株式や通貨を保有していることになりますが、あくまでインターネットにおける電子上の取引であって手元に株券が届いたり米ドルやユーロが自宅に送られてくるといったことはありません。

 

 

一方で、不動産は建物が現実に存在しているので安心感があるのです。40代の女性はパソコンやインターネットが家庭に普及し始めた時期に率先して使い方を習得した人があまりいないため、電子取引に不安があることも少なくありません。しかし、不動産投資であれば建物を自分の目で確認して投資を行うことが出来るのです。

 

 

また、株式や為替と異なり急激な価格変動がないことも優れているポイントです。株式や為替は市場が開いている時間は常に取引が行われていて、株価や為替レートが一瞬にして急騰したり急落するといったことが日常茶飯事です。そのたびに資産の増減があるため精神的な疲労が大きいですが、不動産価格は一朝一夕で変動することはなく落ち着いて資産運用に取り組むことが可能です。

 

 

特に、インカムゲインを利益の柱とする投資戦略であれば、毎月利益を受け取って預金残高が増えていくことの安心感もあり、着実に資産を増やしたい場合には特におすすめできるのです。キャピタルゲインの場合は売買を行うときに資産の増減がありますが、そのとき以外の日常生活に影響はありません。

 

 

複数人で大家になれるシステムもある


 

不動産投資は一人で一件の物件を保有することが一般的ですが、複数人で一件の物件の大家になれるシステムもあります。そのシステムのひとつが共有不動産で、共有不動産に投資を行うと一つの物件に対して複数人が持ち分を保有する共有持分権を取得することができます。

 

 

共有持分権の割合は不動産価格に対する出資額によって決められ、たとえば不動産価格の3分の2の出資を行えばその物件に対する3分の2の共有持分権を取得することになるのです。共有不動産であれば、資金が乏しい場合でも目当ての不動産を所有することが可能になります。

 

 

しかし、共有不動産にはデメリットもあり、自分が不動産を売却したいと考えてもほかの共有者の承諾を得なければ売却することが出来ません。共有者が複数の場合は全員の意思を統一する必要があるので、ただでさえ流動性に欠ける不動産投資がさらに困難なものになる可能性があるのです。一方で、自分の共有持分権のみを売却する場合は自分の意志のみで行えます。

 

 

また、企業や個人が行う賃貸事業に少額出資するソーシャルレンディングが流行の兆しを見せています。一口100万円程度といった安価な金額から投資を始めることが可能で、事業が継続する限りあらかじめ決められている配当を受け取ることができます。

 

 

運用期間は1年から3年程度という短期間に設定されていることが多いので、不動産投資に興味を持ち、試しに少額から初めて見たいという場合におすすめできます。

 

 

不動産投資は利益を上げる方法が二種類あることから、資産運用として最適の投資です。初期投資はまとまった金額が必要になるものの、40代であればこれまで貯めてきた貯金で充当することが可能で、継続的な利益を得つつ資産価値の上昇を待つことができます。

 

 

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