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投資 2017.8.8

今後のことも考えて!30代のリスク抑えめ資産運用

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資産運用を始めるにあたって、リスクの少ない「国債」「地方債」はお勧めです。利子がついて償還されることがほぼ確実だからです。また、インフレに強く、他の金融商品とは異なる値動きをする「現物資産」を持つことも、資産全体の運用リスクを下げるのに有効です。

 

 

日本が潰れない限り「国債」は大丈夫


 

社会人として安定してきた30代。そろそろ今後の資産運用を考える年齢になりました。既に、いろいろな場面で「預貯金は低金利。将来のインフレに備えて資産運用を考えましょう」などという情報に接することも多いのではないでしょうか。
とはいえ、「元本割れするようなリスクの高い投資は少しこわい」と感じる人も多いでしょう。

 

 

金融商品もいろいろあり、それぞれのリスクも異なります。リスクが高いものもあれば低いものもありますが、中でも、「債券」のリスクは比較的かなり低いものです。

 

 

債券というのは、国や企業などが、お金を借りるときに発行する借用証書のようなものです。
債券を買うと「相手にお金を貸している」ことになります。よほどのことがない限り、お金を貸してきちんとした借用証書を手にしていると、そのお金は返済されることになりますね。つまり、債券を一定の期間保有していると、利子がついた状態で返ってくるものなのです。

 

 

債券の中でも、国が発行するのが「国債」です。国が潰れてお金が返せなくなるということは、まずありません。日本という国は今でも世界経済の要となる大国ですから、そう簡単に潰れてもらっては世界が困ります。日本は、地球規模で潰れないように配慮されている国でもあります。

 

スケールの大きな話になりましたが、国債そのものは身近で購入が可能です。近くの銀行(ゆうちょ銀行)、証券会社などで買うことができます。

 

 

個人向け国債には、3種類あります。国の返済期間のことを償還期間と呼びますが、「償還期間10年で変動金利」「5年で固定金利」「3年で固定金利」の3タイプがあります。それぞれ利率は異なりますが、0.05%が最低保証金利となっています。安心して資産運用に組み込むことができますね。

 

 

ついで「地方債」


 

国が借用証書を発行するように、地方自治体も投資家からお金を借りれば借用証書を発行します。これを「地方債」と言います。国と同様に、地方自治体も潰れることはまずありません。現行法上、破産するということはないという制度になっています。

 

 

地方自治体には課税権がありますから収入がなくなることもありませんし、毎年の予算に地方債の返済も組み込まれています。また、国が地方交付税を通じてバックアップしてくれることになっています。

 

 

国債についで、資産運用に関して非常に安全性が高い商品です。
自分の住んでいる地方自治体だけでなく、他の自治体の地方債も購入することができます。近年「ふるさと納税」がブームとなっていますが、地方債を購入することでも、相手先の自治体を経済的に応援することができます。債券は借用書ですから必ず利子がついて返済され、自分の資産運用と地方貢献とが両立できて、より魅力的と言えるかもしれません。

 

 

地方債は、発行自治体や発行時期によって利回りに差があります。中には国債よりも有利な利回りのものもあります。もっとも、この点は少し注意が必要です。債券の運用の方法には、相手先が借りたお金を返済するのを待つ以外に、その債券を売却することで利益を得る方法があります。後者の場合では地方債の人気の差によって売却益にも差がでることになります。

 

 

それでも、前者の運用方法すなわち償還期間まで保有するという運用方法をとるならば、あらかじめ決まった利子がついて戻ってくるという、リスクの少ない金融商品であることには変わりありません。

 

 

現物に変えるのも◎


 

30代というのは資産運用を考え始めたばかりの時期です。また、女性であれば結婚・出産などで今後の生活が大きく変わります。リタイヤ生活に入るまでの長い期間、個人的にも社会的にも様々な変化が予想される中で、資産を積み上げていくことを考えなくてはなりません。30代の女性にとって、長期的な視野で資産運用を考えることはとても重要なことです。

 

 

資産運用は、金融商品と聞いて思い浮かべるようなものばかりに限りません。金や不動産などの「現物」を持っておくのも資産運用の一部です。目に見えるモノを所有していると、見ただけで安心できますね。

 

 

さらに、これらの現物資産が強みを発揮するのはインフレの時です。お金をめぐる経済状況が悪化して、お金の価値が目減りするような状況でも、モノは直接には影響を受けません。

 

 

もっと言えば、他の資産が悪影響を受けるような状況では、現物資産の人気が上がります。そのために、むしろ現物資産の価値が上昇する可能性も十分あります。
このように、いわゆる金融資産の中でも、現物は他の金融資産とは別の値動きをします。実はこれが資産運用のリスクを下げることにつながるのです。

 

 

値動きの異なる資産を持っていると、ある経済状況で一部の資産で損失がでても、別の資産で取り戻すことが可能となります。別の経済状況では、別の資産のマイナスを別の資産のプラスで補うことになりますね。

 

 

このように、複数の異なる資産に分けて運用することをアセット・アロケーションといいます。長期的にリスクをさげて資産運用を安全にすることができます。

 

 

 

30代は、まだ資産運用に不慣れであるとともに、同時に長期的な視野を持つべき年齢でもあります。まずは、安全性の高い公共債から始めるのが資産運用のスタートとして適切です。また、インフレに強い現物資産を購入することは、アセット・アロケーションの観点からもお勧めの運用法です。

 

 

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