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投資 2017.10.23

投資と銀行預金、メリットとデメリットを比較

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稼いだお金を育てていくための手段として、近年高い注目を集めているのが投資です。しかしながら銀行の預金などと比較してどのような点に利点があるのか分かりにくいですよね。

具体的なメリットなどについて詳しく見ていきましょう。

 

 

元本が保証されるかどうか


投資と銀行の定期預金などを比較した際に、最も大きな違いとして真っ先にあげられるのが元本保証となります。

 

 

銀行の取り扱っている定期預金などの預金商品は原則元本保証がされていて、一つの銀行ごとに預け元金が1000万円までとその利息については絶対的に保証されているので、安心してお金を預けることができます。

 

 

一方で投資の場合、原則元本保証はされておらず、場合によっては投資をしたことによって損をしてしまう可能性があるのです。

 

 

100が0になるなどの極端な損をしてしまう可能性については最近ではあまり見られませんが、100が90や80に減ってしまうということは度々起きてしまっています。

 

 

預金商品の場合は基本的には100から減ってしまうようなことはないので、貯金を確実に増加させたいと考える場合には、抵抗感を感じるかもしれません。

 

 

ただしここで注意していただきたいのは、預金商品であれば絶対に安全で、安全性の高い投資は存在しないわけでない、ということです。

 

 

預金商品でも外貨預金などは元本割れのリスクがありますし、一つの銀行の預金総額が1000万円を超えた場合、もしもその預入をしている銀行が破綻してしまった場合には預金が全額保証されないのです。

 

 

一方で、投資商品の中でも安全性の高い商品を好む人に人気なのが国債です。国債は国が償還を保証しているので、非常に高い安全度を誇っているのです。

 

 

利回り率はどうか


投資が銀行の定期預金などと比較してリスクがあるお金の育て方だということをお分かりいただけたかと思いますが、それでは投資のメリットは何かといいますと、それは利回り率の高さとなります。

 

 

利回り率というのは、金融サービスにお金を預けたり投資をした場合に、どのくらいの利益が生まれるのかということを分かりやすく数値化した収益率のことを言うのですが、投資のほうが定期預金などと比較して遥かに利益率が高いケースが多いのです。

 

 

具体的な数値を挙げて解説をしますと、大手銀行が取り扱っている1年もののスーパー定期預金(2017年9月23日現在)の平均的な金利は年0.010%となっています。

 

 

さらに満期となって利息を受け取る際には利息に対しておよそ20%の課税がかかるため、まとまった金額を預け入れた場合でも、そこから得られる利息は雀の涙ほどでしかないのです。

 

 

一方で投資の場合、1年間で得られる利息が投資金額の10%という商品も少なくなりませんし、最近ではNISAなどの税制優遇措置も多くなっています。

 

 

通常であれば、定期預金等の預金から利息に対して税金が発生するように、投資によって利益が生じた場合には利益に対して税金が発生するのですが、NISAなどの制度を利用した場合には生まれた利益に対して課税がされず、利益分を全て自分のものとすることができるのです。

 

 

投資は余裕資金で行いましょう


投資は銀行の預金商品と比較すると、元本割れのリスクが考えられる一方で、より大きなリターンが期待できることについてはお分かりいただけたかと思います。

 

 

それでは頑張って貯めた貯金をうまく育てていくためにはどちらを選べばよいのかといいますと、投資と預金をうまく組み合わせていくことが大切になります。

 

 

うまく貯金を育てるために重要となるのが、組み合わせのバランスです。大きなリターンを期待できないものの、絶対的な安心感のある定期預金などをメインとし、自分自身が余剰と捉えられるお金については投資に回すようにすると、失敗のリスクを下げつつも、それなりのリターンも期待できます。

 

 

具体的には貯金全体の80%から90%を預金して、10%から20%程度を投資に回すようにするのがおすすめとなります。

 

 

また投資先についてですが、慣れないうちは安全性の高い国債や地方債などを利用し、徐々に知識をつけていくことが大切になります。

 

 

いきなり全てを自分一人で行おうとするのではなく、プロや専門家に頼ることで無理のない範囲で行うことができます。

 

 

例えば投資信託のような金融サービスは、金融商品の購入や運用などは専門家が行ってくれ、自分自身は出資を行うだけとなっているので、専門的な知識がなくても気軽に始めることができます。ゆとり資金で焦らずに行うことがうまく投資をするためのコツだといえるのです。

 

いかがでしたか。
投資の銀行の預金の違いや、それぞれメリットとデメリットについてお分かりいただけたかと思います。投資は銀行の預金と比較すると、ハイリスク・ハイリターンであるため、現在の貯金の全額をつぎ込むのではなく、バランスを考えながら行うことが重要となります。

 

 

最近では投資に対する税制優遇措置が勧められていますし、銀行で申込ができる、初心者向けの商品の数も増えています。

 

 

投資と聞くと難しいとイメージしてしまいがちですが、無理のない範囲で少しずつ勉強をして、投資額を増やしていけば、高確率で貯金を育てることができます。
勇気を出して投資にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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