「投資の基礎を学んで資産形成をしたい!でも何から学べばいいの?」

そんな方におススメするのが投資セミナーです。投資のセミナーって聞くと、「怪しい」「営業されそうで怖い」「本当に勉強になるの?」と言った疑問がわいてきますね。

投資セミナーではどのようなことが学べるのでしょうか。また、セミナーに参加する際に注意することはあるのでしょうか。今回は、「投資セミナー」について考えてみましょう。


基礎を学ばないことには運用もできない

個人投資家として活動を始めようとする場合に障害となる可能性があるのが専門的な知識です。

例えば株の取引1つとってみても実際に運用を始めようとすると、数え切れないほどの専門用語が当たり前のように使われています。このような仕組みは誰かが丁寧に教えてくれると言うものではありませんので、自分で積極的に学ばなければなりません。

基礎を知らなくても投資をすることができますが、安全かつ効果的な成果を上げるためには基礎を学ばなければ始まらないと言えるでしょう。

そのようなことを自覚している個人投資家の中には、セミナーに参加して知識を磨く人もいます。セミナーでは一般の投資家を対象に様々な情報提供してくれる仕組みがありますので、非常に役立つものであると言えるでしょう。

投資に使用する単純な専門用語くらいであれば自分で学ぶことも不可能ではありませんが、より広い視野に立った投資の技術や考え方、理論などを身に付けようとしているのであればセミナーに参加して必要な知識を身に付けるのが初心者にとって大切な活動であると言えます。


初心者向けの無料投資セミナーを活用する

まず、参加をオススメするのが初心者向けの無料投資セミナーです。無料投資セミナーでは「投資とは何か?」等基本的なことからなるべく専門用語を使わずにわかりやすく教えてくれるので、知識が無い方でも投資の基礎について学ぶことができます

 

独学でも十分学べる


セミナーに参加しなくても投資の基礎知識を身に着けることは十分可能です。本や雑誌等、投資に関する本は本屋さんに行けばいくらでも置いてあります。ネットでも投資に関する記事はたくさんありますので勉強することは可能です。但し、ネット記事は信憑性に欠ける部分があります。

ネット記事で勉強する場合は誰が書いた記事なのか、記事を書いた人はしっかりとした投資の知識がある方なのかを確認しておきましょう。


おすすめの投資の始め方


おすすめの投資の始め方は独学で基礎的な知識を付けてから無料のセミナーに参加してみることです。セミナーでは初心者でもわかりやすいように説明がされますが、やはり基礎知識があった方がより、セミナーの内容を理解することができます。

また、セミナー後に講師に質問ができる場合もあります。そのような時にある程度知識を持っていると講師に質問をすることができます。投資のプロに直接質問ができる機会はあまり多くないので、ぜひ活用していきたいですね。


セミナーで営業をかけられることも…


投資の知識を磨くために実施されるセミナーでは、知識を身に付けようとする人が集まってくる傾向がありますので、投資を勧めてくる様々な業者が初心者に対して営業をかけてくることもあります。

セミナーを主催している会社も慈善事業で行っている訳ではありませんので、決して不思議なことではありません。興味があるのであれば話を聞き、ないのであれば断ると言う姿勢をしっかりと持つようにしましょう。

かつては投資の世界は、専門知識を持った担当者と相談をしてどのような金融商品を購入するのかということを決めるタイプの人が少なくありませんでした。しかしながら最近では情報が世に溢れていて、自分でもある程度投資の知識を身に着けることができるようになったので、パソコンやスマートフォンを使って自分1人で判断をして運用するのが一般的となっています。

そのため自分自身がしっかりとした知識を持って、何かしらの営業をかけられた際に本当にそれが魅力的なものであるのかどうかを判断することができるようにならなければなりません。


悪質なセミナーに引っかからないためには?

セミナーと一口に言っても様々な種類があります。本当に経済や投資の知識を身に付けることを目的としているセミナーもあれば、何かしらの金融商品を売りつけることを目的として営業しているセミナーと言うものもあります。

自分をしっかりと持ってきっぱりとした対応する自信があるのであればどのようなセミナーに参加するのも問題ないかもしれませんが、強引な営業が心配であると考えているのであれば、しっかりとした実施母体のあるセミナーを利用するようにした方が良いでしょう。

例えば信用が非常に重要である地元の銀行が実施しているセミナー等は非常に安心できるものの1つとして数えることができるでしょう。銀行などの場合には地元の信用が非常に重要であり、悪い噂が立つことが致命的になると言う性質がありますので、おかしな営業をすることは無いと考えることができます。

このように信用することができるところが実施しているセミナーを選択すると言うのが賢い方法の1つであると言えるでしょう。

もう一つ知識として持っておきたいのは、絶対に儲かる金融商品があると言うのは悪質な案内であると考えておくべきであると言う点です。投資の世界は何が起こるかわかりません。

そのような分野の中で「絶対に儲かる」と言う言葉を使うのであれば、そのような金融商品は避けるべきものであると言わざるを得ません。このような考え方を持っておくことで明らかに怪しい商品を見分けることが出来ると言えるでしょう。悪質なセミナーではお得感をアピールされることもありますが、すべての金融商品にはリスクとリターンのバランスがありますのでおいしい話には裏があると考えるようにしましょう。

しっかりとした目的を持ってセミナーに行く

セミナーに行く場合はしっかりとした目標を持って参加することをおすすめします。

投資をする際の金額や運用期間、一括で購入するのか、毎月積み立てで購入していくのか等、投資のスタイルをしっかり持ってセミナーに参加すれば、興味の無い商材の営業をかけられても自分の考えを持って断ることができます。

多くの方が優良セミナーに参加するためにも、もう少し深堀していきます。

セミナーの実績を確認しよう


セミナーに参加する際は必ずそのセミナーの「実績」を確認しましょう。セミナーの実績を確認する際は、

・いつから行われているセミナーか?

・どれくらいの人が過去に参加したか?

・参加した人の口コミは?

 

等を事前に確認しておくと参考になるでしょう。

講師を確認しよう

講師の経歴や背景については見落としがちですが、重要な要素です。投資の世界に「正解」はありませんので講師や主催者の考え方がセミナーの内容に反映されます。偏った意見の講師のセミナーであれば偏っていることを頭に入れて聞かなければいけません。

例えば、株価の相場見通しに関するセミナーであれば、その講師が株に対して「強気派」なのか「弱気派」なのかを確認しておくとよいでしょう。

併せて、講師の方がどんな資格を持っているのかもチェックしておくべきでしょう。

FP(ファイナンシャルプランナー)・・・資産運用全般。資産形成の幅広い知識を持っています。講師として活躍している方が多いです。

投資信託・・・名称の通り、投資信託を中心とした知識を持っています。

DCプランナー・・・確定拠出年金(DC)という名称から、年金の知識だけしか無いように思えますが、FPと同様で投資やライフプランなどの知識も兼ね揃えています。

証券外務員証券アナリスト・・・金融商品に関する知識を兼ね揃えています。その中でも証券アナリストは投資に関する高度な知識を持っています。

不動産実務検定・・・不動産投資に特化した知識を持っています。


会社概要を確認しよう

セミナーを主催している会社概要も必ず事前に確認しておきましょう。セミナーを主催している会社はどれくらいの規模の会社なのか?資本金や従業員数から推測することができます。他の事業展開や会社の歴史、経営者の経歴や考え方等も確認しておきましょう。


セミナーの参加人数を確認しよう

セミナーの参加人数も事前に確認しておきましょう。あまり人数が多すぎるセミナーはおすすめできません。セミナーは本やネットとは違い講師に質問できることも大きな利点です。人数が多すぎると講師に質問できなかったり、セミナー終了後に長蛇の列に並ぶこともあります。

逆に人数が少なすぎるセミナーも強引に勧誘されやすくなってしまうのであまりおすすめできません。そのような事から、5人~20人くらいが参加しやすい規模のセミナーだと言えます


それでも不安であれば友人と参加する

事前に色々調べておいてもセミナーに参加する場合は「内容をちゃんと理解できるかな?」、「強引に勧誘されたらどうしよう」等、不安が残ると思います。

そんな時は、友人を誘って複数でセミナーに参加することをおすすめします。友人と参加することで、セミナーに対する友人の意見も聞くことができますし、強引な勧誘も断りやすくなります。


投資は自己責任、しっかりと知識を付けてから行おう!

セミナーに参加して投資の知識を身に着けることはおすすめしますが、投資は「あくまで自己責任」です。いくらセミナーで勧誘されても最終的に投資をするかどうかを決めるのは自分自身です。

おすすめされたままに投資をするのではなく、しっかりと自分で判断できる知識を身に着けてから投資を行いましょう!

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