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M life 記事

投資 2018.3.26

ロボアドバイザーでおまかせ運用!今話題の「THEO[テオ]お金のデザイン」って?

 資産運用とひとくちに言っても株、債券、投資信託、不動産、外国預金、金と、ざっとあげてもその投資対象はさまざまですし、一つの投資対象を選んでもその中でまた多くの銘柄を選ばなくてはいけないので、楽しい部分もありますが、どれを選べばいいんだろうと苦労する部分もあると思います。そんな悩みに答えるロボアドバイザー「THEO」(テオ)を紹介します。

 

話題の会社、「お金のデザイン」とは?


THEOを運用しているのが「お金のデザイン」という会社です。いったいどんな会社でしょうか。

 

会社概要

株式会社お金のデザイン(代表取締役社長 中村仁 資本金7億4023万2862円 平成27年11月1日現在)は、東京都港区赤坂にオフィスを構え、投資運用業、投資助言・代理業、第一種金融商品取引業を営む金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第2796号)です。2013年8月に現取締役会長の谷家衛氏と取締役副会長の廣瀬朋由氏が設立しました。

 

コンセプト

「預金が動けば、この国は動きだす。」をメッセージにこれまでの「とりあえず預金」という常識を変え、金融工学とテクノロジーを駆使することでお金を眠らせない、時間を奪わないで資産形成を支え、預金に代わる新しい選択肢を目指しています。

 

社員

モルガン・スタンレー、Google、クックパッド、マッキンゼーなど国際的に有名な投資銀行や誰もが知っているIT企業など多様なバックグラウンドを持つメンバーが支えています。

 

 

ロボット運用って大丈夫?THEO[テオ]の特徴


ロボアドバイザーにお任せのTHEOの特徴を以下に紹介します。

 
 

THEO[テオ]の由来

テオとはオランダの誰もが知っている画家ゴッホの弟です。彼は、絵が売れないゴッホを経済的に支えました。「お金」を通じてゴッホの自分らしい生き方をサポートしたテオのように全ての人にとっての「テオ」になれないかという想いから、「THEO(テオ)」と名付けられました。

 

AI(人工知能)による全自動運用

THEOは資産運用方針(成長・安定のバランス配分)を投資家の年齢などに応じて、自動で設定します。

 

1万円から投資可能

THEOの積立は1万円から始めることができます。以後1000円ずつ金額を設定することができ、積立を中止したり再開する時もwebから簡単に設定することができます。わずらわしい手続きはありません。

 

コストが比較的安い!費用は運用報酬のみ

 THEOはAIにお任せの投資一任です。かかる手数料はこの投資一任報酬のみで、預かり資産額が3000万円を超えた分には預かり資産額の0.5%(年率)、3000万円以下の部分には預かり資産額の1.0%(年率)がかかるのみです。ETF売買手数料、出金手数料、為替手数料は一切かかりません。これらの手数料は、投資一任報酬の中から負担しますので、THEOが不必要な取引を行って不要に皆さんのコストがかかるようなことが無いので安心です。

 

リバランスや銘柄見直しを行う

リバランスとは、ポートフォリオを見直して、値動きによって崩れたバランスを元の配分割合に戻すように調整することです。リバランスの頻度は1ヶ月ごとです。THEOでは、3つの機能ポートフォリオの配分比率、資産運用方針を決定します。3つとは、グロース、インカム、インフレヘッジで、ざっくり言えば、成長重視、配当重視、インフレに強いかということです。

 

グロース40パーセント、インカム40パーセント、インフレ20パーセントのポートフォリオを構築した場合、ETFは日々値動きしますので、1ヶ月後にはグロース45パーセント、インカム35パーセント、インフレ20パーセントになっているかもしれません。この場合は、グロースは成長重視でインカムよりリスクが高いので、当初よりもリスクをとっているポートフォリオとなります。そこで、グロースを5パーセント売却して、不足している5パーセントのインカムを購入します。そうすることによって、元のグロース40パーセント、インカム40パーセント、インフレ20パーセントに戻すことになりこれが資産運用方針のリバランスと言います。

 

配当金は自動再投資

 ETFから生まれた配当は自動的に再投資して運用資産に組み入れられます。そうすることによって福利効果を狙うことができます。100万円を3パーセント投資すると、1年目で3万円の配当があり、これを再投資しないと、毎年毎年3万円が払い出されることになります。再投資すると、1年で103万円、2年目は103万円の3パーセントで、106万900円。3年目は109万2727円と、確実に毎年の払い出されるよりも多い配当がついて行きます。THEOではアルゴリズムが投資家の皆さんひとりひとりの資産運用状況を把握しており、配当金が発生した場合には、皆さんに代わって適切な配分で再投資をします。

 

 

出金は365日24時間受付

    THEOはいつでも出金を申し込めます。無料な上に365日24時間受け付けています。非常に便利で嬉しいサービスですね。

もっと詳しく!THEO[テオ]の国際分散投資


円預金をしていることは、日本という国の日本の通貨にだけ投資しているということになります。しかしながら、日本も景気の悪い時があれば良い時もある。国際的に見て、円が高い時もあれば安い時もありますし、日本株が高いときもあれば他の国の株の方がリターンを得られるときもあります。

 

リスクを取りたくない、なんだか外国への投資は面倒だと思う人がほとんどだと思います。しかし、本当に日本円だけを持つことがリスクを回避しているのでしょうか。外国に投資しないことが逆にリスクにならないのでしょうか。THEOはそうした問いに提案しています。

 

 

投資対象はETFのみ

 THEOはETFにより運用しています。ETFとは、Exchange Traded Fund/上場投資信託の略称です。ETFは、日経平均株価や米国のS&P500等の市場の動きを表すインデックスの値動きに連動する金融商品です。皆さんが、米国が好調だなと思い、米国に投資したいと思った時GoogleやApple等どれか銘柄1つを選んで投資するのは怖いと感じるかもしれません。   

 

しかし、どう考えても米国に好調の波が来てると思われる時に投資するのに便利なのがインデックス投資です。S&P等の市場指数に連動したETFに投資することで米国の株式市場全体の成長のリターンを得ることが出来ます。ETFは株式だけでなく、債券や金、不動産に投資するREITや原油等さまざまな市場の動きを表すインデックスに投資します。

 

 

ファンドオブファンズ形式の投資

THEOはファンドオブファンズの形式をとっています。ファンドオブファンズとは、複数の投資信託を組み入れる投資信託のことで、THEOは投資信託の一種であるETF複数に投資をして運用することになります。

 

地政学的・アセットクラスで分散投資を行う

THEOはおよそ40種類のETFでポートフォリオを構成しています。このおよそ40種類のETFはさらに個別株、債券、不動産や金・原油など世界86の国・地域にわたっており、最終的な投資対象は11,000以上に渡ります。同一地域への投資は似通ったリスクを持っていることが多いので、地理的な分散を行うことでリスクを分散しています。

 

株や債券と言っても、各地域によってリスクリターンは違うので、THEOは先進国株、新興国株、先進国国債、投資適格債券、ハイイールド債券、新興国債券、REIT・不動産、コモディティ、通貨という9つのアセットクラスにETFを分類し、それぞれにバランス良く投資を行うことでリスクを減らしています。

 

 

自分に最適な分散割合でポートフォリオを作成してくれる

THEOは投資家の生活に本当に必要な運用を提供したいという考えのもと、生活者にとって必要と考えられる典型的な資産運用ニーズを3つに分類し、それぞれのニーズに応える機能別ポートフォリオと呼ぶボートフォリオをつくっています。先に説明したとおりポートフォリオはグロース、インカム、インフレヘッジの3つです。

 

グロースは、長期的に資産を形成するニーズに応え、長期的に世界の株式市場の成長と同程度の高いリターンを得ることを目的にしており、主に株式ETFに投資します。インカムは、低いリスクでインカム収入を得るニーズに応え、定期的に多くの安定したインカムを得て、ポートフォリオの価格幅を下げ、安定性を高めることを目的としており、債券ETFに投資します。インフレヘッジは、保有資産の実質的価値の目減りを避けたいニーズに応え、資産の実質的価値を保全を目的とし、主にコモディティETFに投資します。

 

不動産や債券、通貨、株式のETFからも選定します。この3つの機能的ポートフォリオの組み合わせてそしてリバランスすることにより投資家の皆さんが設定した割合に定期的に近づけることでより投資家の皆さんの達成したい目的の運用を行うことが出来ます。しかも1万円から数十種類のETFへ投資するメリットを受けることできることで、皆さんはプロ並みの投資サービスを得ることができます。

 

例えば、同じ投資一任契約のファンドラップというサービスが銀行等にもありますが、当初の契約金額は300万円からで1万円単位の追加投資となり、THEOが1万円からの投資で1000円単位で追加投資できるので非常に手軽であることが分かります。また、THEOにかかる報酬が最高でも1.0パーセントなのに対し、ファンドラップは1.5パーセントはかかり、契約によっては成功報酬が10パーセント以上かかる場合もあることを考えるとTHEOのメリットがわかると思います。

 

 

利用者について


 THEOのサービスが始まってまだ2年ですが、気軽にプロ並みの運用をできるからか多くの人が利用しています。

 

利用者は38万人以上、20・30代が多い

これまでTHEOを体験した人数は384,855人(2017年12月10日時点の無料診断完了者数)です。2017年10月24日現在のお金のデザインユーザーデータによると、20代利用者が14パーセント、30代利用者が34パーセントと若年層の利用が半数近くを占めています。

 

84%が資産運用ほぼ未経験者

THEOを利用している人のうち、今までの投資経験が「ある程度ある」という人が42パーセント、「ほとんどない」という人が42パーセントと投資経験の少ない人がまずは投資を始めるきっかけに利用しているのが伺えます。

 

81.4%が+6%以上の収益性を確保

2016年12月1日基準日の円建てで見たお金のデザインが発表している収益率データによると81.4%のユーザーが+6%以上の収益率を確保しています。このデータは追加の入金をしたことがない全ての投資家の運用開始以来の運用成績を表しています。

 

顧客満足度82.7%

  2016年9月のお金のデザイン実施の満足度調査によれば、顧客満足度は82.7%と非常に高い満足度を得ています。「投資経験がない自分にとって分かりやすく頼りになる」「ロボアドバイザーが想像以上の実力」「これまで株式が気になって仕事に手がつかなかったので助かる」等のロボットに任せっぱなしの運用がとても便利だということがわかる反応があるようです。

 

利用するにはまだ不安…気になるユーザーの評判は?


ここまでご紹介してきましたお金のデザインのTHEO。すでに利用しているあるいはこれから利用しようかなと考えている人は一体どのように思っているのでしょうか。口コミを集めてみましたので、参考にしてみてください。

 

良い口コミ

・右も左もわからないまま勢いで始めてみたけど、今では資産も順調に増えて本当に始めてみて良かったと感じている。
・THEOを利用しての運用実績が1ヶ月で+2%。定期預金の200倍だから、定期預金なんかやってられない。
・自動的にポートフォリオ組んでくれるから、本業に集中できる。
・1万円から始められるのでまずはTHEOから始めました。

 

悪い口コミ

・手数料1%ってちょっと高い。
・NISAが使えるといいな。
・組入れETFにちょっとコストが高いものが含まれているのが少々気になる。
・ほとんど動きがなくて面白くない。

 

まとめ


1万円から簡単に始めることができる投資THEOをご紹介してきました。個人で世界にしかもさまざまな金融商品に投資をするのは選ぶことすら大変ですが、THEOさえ選べば自動で国際分散投資を行ってくれるのは非常に魅力的ですね。また、積立投資もできるのでドルコスト平均法で時間的な分散効果も得ることが出来ます。

 

何よりも投資前にアンケートに答えると自分にあった最適なポートフォリオを組んでくれるオーダーメイドが嬉しいです。投資初心者の若い人の利用が多いのもうなずけます。ホームページの見た目もオシャレでつい始めてみたくなるTHEO。眠らせている預金があるならば、ぜひ始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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