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投資 2018.8.3

定期預金なら金利(利率)が高いインターネット銀行(ネットバンク)がおすすめ!

 

皆さんのなかには、これから定期預金をして資産運用を始める方がいるかと思います。もしくは定期預金が満期を迎え、新たな預け先を検討されている方もいらっしゃるでしょう。そこで今回は、金利の高い定期預金を提供しているインターネット銀行(ネットバンク)をご紹介しますので、しっかりとそして着実に資産を増やしてください。

 

目次

定期預金の金利(利率)について解説

 

まずは定期預金の金利がなぜ比較的高く設定されているのかなど、定期預金の基礎を解説していきます。

 

そもそも定期預金とは

そもそも定期預金とは、預入期間中にお金を引き出さないことを条件に、一般的に普通預金よりも高い金利が設定された金融商品です。一方で、預入期間中はお金を自由に引き出せないので、急な出費に備え、定期預金に預けるお金はあくまで余裕資金にすることが大切です。

 

また、日本の中央銀行である日本銀行が経済をサポートするために導入したマイナス金利のため、全般的に低金利になっている傾向にあります。そのため、各行が定期的に実施しているボーナスシーズンなどに合わせた金利優遇キャンペーンなどを利用することにより、少しでも金利の高い定期預金で効率的に資金を増やしていきましょう。

 

そして、定期預金というと1年以上の比較的長い期間にわたってお金を預けておかないといけないというイメージを抱いている方もいるでしょう。銀行によっては数週間から定期預金を利用することもできるところもあります。

 

定期預金の金利(利率)が普通預金よりも高い理由

定期預金の金利(利率)が普通預金よりも高い理由としては、定期預金は普通預金より高い金利を提供する代わり、満期になるまでお金を引き下ろさないことを前提にしているからです。

 

銀行側からすると、一定期間資金を預けてもらえるため、運用することなどによってより高い収益を獲得することが期待できます。

 

定期預金の金利(利率)は預入期間と預入金額がポイント

一般的に定期預金の金利は、預入期間が長いほど、そして預入金額が多いほど高い傾向にあります。

 

定期預金は金利(利率)が高いインターネット銀行がおすすめ!

 

 

ここからは定期預金を申し込むならば、金利の高いインターネット銀行(ネットバンク)がおすすめの理由などをお伝えします。

 

インターネット銀行(ネットバンク)とは

まずインターネット銀行(ネットバンク)とは、利用者が来訪するような店舗を構えず、主にインターネット上で取引を行う銀行のことです。

 

店舗型銀行とインターネット銀行の金利(利率)を比較

ここで店舗型銀行とインターネット銀行の金利を比較してみましょう。まず店舗型銀行としては、メガバンクの一角でみずほ銀行を挙げます。同行の1年もの定期預金は年0.01%となっています(2017年7月9日現在)。

 

出典:みずほ銀行
https://www.mizuhobank.co.jp/rate_fee/rate_deposit.html

 

一方で、インターネット銀行としては、のちほどおすすめのインターネット銀行の項目でもお伝えしますが、オリックス銀行を例に挙げます。こちらは1年もの定期預金は年0.15%となっています(2018年7月2日現在)。

 

出典:オリックス銀行
https://www.orixbank.co.jp/personal/interest/

 

両行の金利の差は歴然です。単純に金利だけを物差しとすれば、インターネット銀行であるオリックス銀行で定期預金を申し込んだ方が、高い金利がつくため、効率的に資産を増やすことができるでしょう。

 

インターネット銀行の定期預金の金利(利率)が高い理由

そしてインターネット銀行の定期預金の金利が高い理由として2点挙げられます。

 

まずインターネット銀行は、先ほどもお伝えした通り店舗を保有しないため、店舗の運営・管理のための費用や店舗ごとに多くの人員を割り当てることもありません。そのため、人件費などを低く抑えられ、定期預金の金利を高く設定しても収益をあげられる仕組みとなっています。

 

また、インターネット銀行は新たに業務を開始した新興企業も含め、メガバンクなどと比べた場合、知名度で大きく見劣りします。そこで定期預金の金利を高くすることにより、顧客から注目を集めることができます。そして、取り囲んだ顧客が定期預金だけでなく外貨預金や投資信託の運用、住宅ローンの契約など将来の収益機会となることが期待できます。そのため、収益的に多少厳しくても、注目商品として高い金利の定期預金を提供する銀行が存在するのでしょう。

 

定期預金の金利(利率)が高いインターネット銀行をご紹介!

ここからは定期預金の金利が高いおすすめのインターネット銀行をご紹介します。

 

SBJ銀行の定期預金金利(利率)

まず韓国の大手金融機関である新韓金融グループに属するSBJ銀行(Shinhan Bank Japan)です。定期預金に関しては、通常ですと1年もので0.15%の金利がつきます(2018年5月11日現在)。そして、2018年7月20日まで「ためま初夏(しょか)特別金利キャンペーン」を実施中です。

 

これは預入金額100万円を上限として、金利がお得なミリオくん(1年もの)・ミリオくん2(2年もの)が更に金利を上乗せしたキャンペーンとなっています。それぞれ1年ものが0.40%、2年ものが0.45%の金利がつきます。なお、こちらは元利金保証、預金保険対象の商品となっています。

 

また超短期の定期預金として、1週間で満期になる「なのかちゃん」も提供しています。こちらは年0.10%の金利を提供しています(2018年5月11日現在)。手つかずのまま普通預金に預けているお金があったり、クレジットカードの支払い日までのごく短期間だけ、定期預金に預けたかったりする方などにおすすめです。

 

出典:SBJ銀行
https://sbjbank.co.jp/individual/interest.html

 

オリックス銀行の定期預金金利(利率)

次にオリックス銀行「eダイレクト定期預金」は、預入金額100万円以上で、1年ものスーパー定期は年0.15%の金利がつきます(2018年7月2日現在)。

 

また、2週間で確実な利息を得られる定期預金もあり、こちらは預入金額が50万円以上で年0.05%の金利がつきます(2018年7月2日現在)。満期になったお金を次に何で運用するか決めておらず、とりあえずこの短期の定期預金に預けて、少しでも利息を得ようとする方などにおすすめです。

 

出典:オリックス銀行
https://www.orixbank.co.jp/personal/interest/

 

イオン銀行の定期預金金利(利率)

そしてイオン銀行です。こちらは1年ものスーパー定期で0.05%の金利がつきます(2018年7月10日現在)。イオン銀行では、24時間365日いつでも定期預金に預け入れが可能で、インターネットバンキングならばPCやスマートフォンからでも取引ができますので、平日仕事の忙しい方でも、休みの日に落ち着いて取引ができます。

 

また、投資信託とセットで総額50万円以上申し込むと、定期預金の金利を優遇するキャンペーン「しっかり運用セットNEO」を実施しています。例えば申込み総額の70%以上100%未満を投資信託に充てる時は、3ヶ月もの定期預金の特別金利は年7%つきます。投資信託の購入を検討されている方にとって、資産運用しながら高い金利の定期預金もできるお得なキャンペーンとなっています。

 

出典:イオン銀行
https://www.aeonbank.co.jp/interest/deposit/

 

楽天銀行の定期預金金利(利率)

楽天銀行では夏のボーナスキャンペーンとして、6ヶ月もの円定期預金年0.13%の金利がつきます(2018年7月31日まで適用)。 また、短期間で集中的に貯蓄したい方には円定期預金1ヶ月ものがおすすめです。こちらは年0.21%の金利がつきます(自分名義の他行口座から資金を移した場合に優遇金利を適用)。

 

出典:楽天銀行
https://www.rakuten-bank.co.jp/interest/details.html

 

あおぞら銀行(インターネット支店)の定期預金金利(利率)

あおぞら銀行インターネット支店では、50万円以上の預入で、1年もの定期預金は年0.25%の金利がつきます(2018年7月1日現在)。 なお、最短6ヶ月から最長5年まで様々な預入期間を選択することができます。

 

出典:あおぞら銀行
http://www.aozorabank.co.jp/kojin/products/kinri/

 

じぶん銀行の定期預金金利(利率)

じぶん銀行では、2018年7月31日までの夏のボーナスフェアとして、1年もの定期預金は年0.2%の特別金利がつきます。

 

また、新規でじぶん銀行の円普通預金口座を開設した方を対象に、3ヶ月もの定期預金の金利を上乗せして、年0.50%となるデビュー応援プログラムを実施しています(2018年7月14日現在)。

 

出典:じぶん銀行
https://www.jibunbank.co.jp/products/yen_deposit/

 

ソニー銀行の定期預金金利(利率)

ソニー銀行の定期預金は、1年もの金利0.150%を提供しています(2018年7月14日現在)。

 

また、月々1,000円からコツコツ預金ができる積み立て定期預金は、円普通預金の残高から自動振り替える仕組みとなっています。これであれば、忙しくてなかなか定期的に預金をする時間のない方でも、手間をかけず定期預金ができます。1年もので運用した際には、年0.150%の金利がつきます(2018年7月14日現在)。

 

出典:ソニー銀行
https://moneykit.net/visitor/dc/dc09.html

 

東京スター銀行の定期預金金利(利率)

東京スター銀行のスターワン円定期預金プラスは、インターネット限定サービスとして、最低預入金額50万円で6ヶ月年利0.10%の金利を提供しています。また、スターワン1週間円預金では、年利0.05%の金利がついており(2018年7月1日現在)、ごく短期での資産運用をお考えの方におすすめです。

 

出典:東京スター銀行
https://www.tokyostarbank.co.jp/products/deposit/en_time_deposit/enteiki_plus/

 

住信SBIネット銀行の定期預金金利(利率)

そして住信SBIネット銀行の1年もの定期預金は、0.200%の金利がつきます(2018年7月14日現在)。

 

なお、円定期預金の満期額10万円以上の方を対象に、元本保証で高金利の円プレーオフやロボアドバイザーなどの利用でスマプロポイントがもらえる資産運用応援キャンペーンも実施しています(2018年8月30日まで)。

 

出典:住信SBIネット銀行
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i050103CT

 

ジャパンネット銀行の定期預金金利(利率)

ジャパンネット銀行の円定期預金は1年ものは年0.02%の金利がつきます(2018年7月14日現在)。ジャパンネット銀行では、1万円からインターネットで手軽に円定期預金を始められます。

 

出典:ジャパンネット銀行
https://www.japannetbank.co.jp/information/interest/deposit.html

 

新生銀行の定期預金金利(利率)

新生銀行では、投資信託・仕組み預金など(1回のお取引で合計300万円以上)を合わせて申し込むことにより、3ヶ月もの定期預金で特別金利年3.0%がつく円定期セットプログラムを提供しています。

 

出典:新生銀行
http://www.shinseibank.com/service/ytd_set/?intcid=ydt_key_000_03

 

定期預金並の高金利!イオン銀行の普通預金の金利(利率)をチェック!

 

そしてイオン銀行では定期預金並みの高金利を普通預金で実現しています。これは「イオン銀行Myステージ」というサービスを利用することにより、普通預金金利が最大年0.12%となります。

 

普通預金なら金利(利率)の高いイオン銀行がおすすめ!

これまでご紹介してきた定期預金では、基本的に長い期間にわたりお金を引き出せないというデメリットがあります。その点、普通預金であれば資金の自由度は格段に増します。

 

イオン銀行の普通預金なら定期預金並の高金利!

イオン銀行の普通預金は、通常ですと年0.001%(2018年7月10日現在)となっています。そして、イオン銀行の普通預金にはこの通常の普通預金と、普通預金(イオンカードセレクト/キャッシュ+デビット/イオンデビットカード)の2種類があります。

 

イオンカードセレクトまたはキャッシュとデビット、またはイオンデビットカードを契約することなどにより、普通預金の金利で定期預金並みの年0.100%が実現可能となります。

 

これは、「イオン銀行Myステージ」というサービスで対象とされる取引の利用に応じて「イオン銀行スコア」が貯まり、このスコアでステージ決められます。ステージによって受け取れる特典も変わってきます。またステージに応じて、他行ATM入出金手数料や他行宛振込手数料が最大月5回0円となる特典もあります。

 

出典:イオン銀行
https://www.aeonbank.co.jp/aeoncard/

 

イオンカードセレクトの特徴・メリット

そしてイオンカードセレクトを申し込めば、豊富な特典を受け取ることができます。このイオンカードセレクトとは、キャッシュカードとクレジットカード、電子マネー のWAON機能が一体となった便利なカードです。

 

日々のショッピングに利用できるほか、WAONオートチャージによりWAONポイントがもらえたり、カードローン機能を追加したりすることもできます。なお、2018年8月31日までの期間で、Web限定でイオンカード新規入会特典として、最大6,000円相当分のポイントをプレゼントする入会キャンペーンを行っています。

 

出典:イオン銀行
http://www.aeon.co.jp/campaign/lp/select_bank.html?_adp_c=wa&_adp_e=c&_adp_u=p&_adp_p_md=4064&_adp_p_cp=35073&_adp_p_agr=8183074&_adp_p_ad=5269265

 

定期預金の金利(利率)についてのまとめ

 

 

最後となりますが、これから定期預金を始めようとしている方や満期を迎え新たな預け先を検討されている方におすすめのインターネットバンクの定期預金を中心にご紹介してきました。

 

定期預金は、FXや仮想通貨のように上手くいって資産を短期間に大きく増やすことは難しいです。そのため少しでも金利の高い銀行を選び、なおかつ金利優遇キャンペーンを実施している期間に合わせて、効率的に資産を増やしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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