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投資 2018.8.22

定期預金の金利が高いおすすめの銀行口座をご紹介!【2018年度版】

 

皆さんのなかには、銀行の普通預金にお金を預けている方は多くいらっしゃることでしょう。もしくは定期預金を利用している方もいらっしゃると思います。そこで今回は、金利の高い定期預金を提供している銀行をご紹介しますので、より効率的に資産を増やしていきましょう。

 

定期預金のおすすめポイントは?

 

 

まず始めに、定期預金をするうえで、おすすめのポイントを5点お伝えします。

 

普通預金よりも金利が高い

1点目は銀行の普通預金より金利が高い傾向にあります。これは、定期預金は普通金利より高い金利を提供する代わり、満期になるまで引き下ろさないことを前提にしているからです。

 

元本保証されている

2点目は元本保証の商品です。FXや仮想通貨投資のように、ハイリスク・ハイリターンで大きく資産をなくしてしまう心配もありません。特に投資初心者の方にとって、元本が目減りしないということは安心できることでしょう。

 

短期の預入期間から利用できる

そして定期預金というと半年や1年といったように、比較的長い時間にわたってお金を預けておかないといけないというイメージを抱いている方もいるでしょう。なお、銀行によっては数週間から定期預金を利用することもできます。後ほど詳しく説明しますが、例えばSBJ銀行では1週間の定期預金を、オリックス銀行では2週間の定期預金をすることができます。

 

定期預金キャンペーンも充実

また、夏・冬のボーナスシーズンなど定期的に定期預金のキャンペーンも様々なものが企画、提供されています。後ほど、おすすめのネット銀行の項目で、より詳しくご説明します。金利が上乗せされたキャンペーンの時期に定期預金を申し込めば、より効率的効果的に資産を増やしていけるでしょう。

 

複利なら単利よりも利子がつく

そして定期預金では複利であれば単利より利子が高くつく傾向にあります。複利とは、利子に対しても利子がつくことを指します。一方で、単利は利子を元金に組み入れないことです。複利で運用することにより、長期間にわたれば、複利の効果はとても大きく、資産を拡大させるペースが早まります。

 

定期預金なら店舗型銀行よりもネット銀行がおすすめ!

 

 

次に定期預金を利用する場合、店舗型銀行よりもネット銀行がお勧めである理由をお伝えします。

 

ネット銀行(インターネットバンク)とは

まずネット銀行(インターネットバンク)とは、リアルの店舗を持たず、インターネット上での取引を中心とした銀行のことを指します。

 

ネット銀行の金利が高い理由

そしてネット銀行の金利が高い理由として2点挙げられます。

 

まずネット銀行は、店舗を持たないため、店舗運営のための人員を割く必要もありません。そのため、コストを低く抑えられることから、預金金利を高くしても利益が出る収益構造となっています。

 

また、ネット銀行はメガバンクなどと比べ知名度で劣ります。そこで定期預金で収益的に無理してでも、まずは顧客を増やすことを検討しているネット銀行もあるかと思います。その後顧客が投資信託の購入や住宅ローンを申し込んでくれる可能性も高まります。

 

定期預金の金利が高いおすすめのネット銀行をご紹介!

 

 

ここからは定期預金の金利が高いおすすめのネット銀行をご紹介します。

 

SBJ銀行

まずSBJ銀行は、Shinhan Bank Japanの略で、韓国の大手銀行の一角である新韓銀行を中核とする新韓金融グループの日本現法です。 定期預金に関しては、100万円までのお預入れの場合、金利がお得なミリオくん(1年もの)・ミリオくん2(2年もの)がおすすめです。それぞれ1年ものが0.20%、2年ものが0.25%の金利がつきます(2018年5月11日現在)。

 

1週間で満期になる短期の定期預金「なのかちゃん7」も提供しています。こちらは年0.10%の金利を提供しています(2018年5月11日現在)。短期間で着実に資産を増やしたい方におすすめでしょう。

 

出典:円預金金利|SBJ銀行
https://www.sbjbank.co.jp/individual/interest.html

 

オリックス銀行「eダイレクト定期預金」

次にオリックス銀行「eダイレクト定期預金」は、いつでも高水準な金利を実現させることを目指しています。1年ものスーパー定期は年0.15%の金利がつきます(2018年7月2日現在)。

 

また、2週間定期預金も提供しており、預入金額が50万円以上で年0.05%の金利がつきます(2018年7月2日現在)。 なお同行が行ったアンケート調査によると、同行の預金商品が選ばれる理由として、97%が預金金利の高さを理由に挙げています。

 

出典:eダイレクト定期預金|オリックス銀行
https://www.orixbank.co.jp/personal/deposit/edirect/

 

イオン銀行

そしてイオン銀行です。こちらは1年ものスーパー定期で0.05%の金利がつきます(2018年7月10日現在)。また、投資信託とセットで総額50万円以上申し込むと、定期預金に高い金利がつくキャンペーン「しっかり運用セットNEO」を実施しています。

 

例えばお申込み総額の50%以上70%未満を投資信託に充てる場合、3ヶ月もの定期預金は特別金利として年5%つきます。定期預金にプラスアルファの資産運用を検討されている方におすすめです。 イオン銀行に関しては、条件によって普通預金も高金利となります。後ほど詳しくご説明します。

 

出典:スーパー定期(定期預金)|イオン銀行
https://www.aeonbank.co.jp/saving/super_time_deposit/

出典:しっかり運用セットNEO|イオン銀行
https://www.aeonbank.co.jp/investment/shikkarineo/

 

じぶん銀行

じぶん銀行では、2018年7月31日まで、1年もの定期預金に関して年0.2%の特別金利キャンペーンを実施しています。また3ヶ月もの定期預金は年0.04%の金利がつき、ネット銀行ならではの魅力的な金利を提供しています(2018年7月12日現在)。

 

出典:円定期預金|じぶん銀行
https://www.jibunbank.co.jp/products/yen_deposit/

 

ソニー銀行

ソニー銀行では、1万円以上100万円未満の預入で、1年もの金利0.150%を提供しています(2018年7月12日現在)。また、同行が提供する積み立て定期預金は、月々1,000円から指定の積み立て日に円普通預金から自動振り替える仕組みです。忙しくてなかなか定期的に預金を行えない方などにおすすめです。こちらも1年もので運用した場合、適用金利は0.150%となっています(2018年7月12日現在)。

 

出典:円預金金利|ソニー銀行
https://moneykit.net/visitor/rate/dc.html

 

東京スター銀行

東京スター銀行のスターワン円定期預金プラスは、新規でスターワン口座を開設した場合、店頭限定で、最低預入金額300万円で1年最大年利0.25%がつきます。また店頭・電話限定で、最低預入金額100万円で1年年利0.03%、そしてインターネット限定サービスもあり、最低預入金額50万円で6ヶ月年利0.10%がつきます。

 

加えてご家族(2親等以内)にも優遇金利が適用されるケースとして、取引者が投資信託または外貨預金を100万円以上保有、またはローン商品を保有したり、ご家族が預入金額300万円の場合、ご家族にも年利0.25%が適用されます。

 

出典:スターワン円定期預金プラス|東京スター銀行http://www.tokyostarbank.co.jp/products/deposit/en_time_deposit/enteiki_plus/index.html

 

住信SBIネット銀行

そして住信SBIネット銀行の1年もの定期預金は0.200%の金利がつきます(2018年7月12日現在)。住信SBIネット銀行では、最低1,000円から、預入期間は最短1ヶ月から最長5年まで利用者の資金計画に合わせて設定することができます。

 

なお2018年8月31日までに、円定期預金の満期額10万円以上の方を対象に、ロボアドバイザーや外貨預金などの利用で同行のスマプロポイントがもらえる資産運用キャンペーンを実施しています。

 

出典:円定期預金 – 商品概要|住信SBIネット銀行
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i050101CT

 

新生銀行

新生銀行では、投資信託・外貨定期預金(1回のお取引で合計300万円以上)を合わせて申し込むことにより、3ヶ月もの定期預金の金利1.5%を提供する円定期セットプログラムサービスを行っています。

 

また、運用商品を持っていない方向けに、投資信託・仕組み預金(最低取引金額は合計で300万円以上)などを合わせて申し込むことで、特別金利円定期預金3ヶ月もの金利年5.0%を提供しています。 このほかにも、年に一度の機会であるハッピーバースデー円定期預金3ヶ月もの金利年0.3%がつきます。新生銀行は、定期預金に加え更に資産運用を検討されている方にとっておすすめといえるでしょう。

 

出典:円定期セットプログラム|新生銀行
http://www.shinseibank.com/service/ytd_set/?intcid=ydt_key_000_03

 

以上のことから、単純に定期預金の金利を高く設定している銀行もあれば、投資信託などその他の金融商品とセットで申し込むことで、定期預金の金利を高くするサービスを提供している銀行があります。そのため、ご自身のニーズにマッチしたネット銀行で定期預金を申し込むことができるといえるでしょう。

 

少額・短期間の預け入れOKのおすすめ定期預金

 

 

ここからは少額・短期間の預け入れが可能である、おすすめ定期預金をご紹介します。

 

100万円未満の預け入れにおすすめの定期預金

まず100万円未満の預け入れにおすすめの定期預金としては、オリックス銀行が挙げられます。eダイレクト預金スーパー定期の年金利0.05%がつき、非常にお得といえるでしょう。

 

100〜300万円未満の預け入れにおすすめの定期預金

次に100〜300万円未満の預け入れでおすすめの定期預金としては、こちらもオリックス銀行が挙げられます。eダイレクト預金スーパー定期の年金利0.05%がつきます。そのほかでは新生銀行が2週間満期預金で0.03%つきます。また、東京スター銀行もスターワン円定期預金1ヶ月以内金利0.025%がつきます。

 

300〜1000万円未満の預け入れにおすすめの定期預金

そして300〜1000万円未満の預け入れでおすすめの定期預金としては、これまで同様オリックス銀行が挙げられます。eダイレクト預金スーパー定期の年金利0.05%がつきます。

 

次には新生銀行の2週間満期預金で0.03%つきます。また、東京スター銀行もスターワン円定期預金1ヶ月以内金利0.025%がつきます。

 

これらのことから、少額・短期間での預け入れではオリックス銀行や新生銀行、東京スター銀行などがおすすめといえます。更に、各行で実施されているキャンペーンを活用することにより、金利優遇を受け、効率的に資産を増やしていきましょう。

 

出典:わずか2週間で確実な利息!|オリックス銀行
https://www.orixbank.co.jp/personal/deposit/edirect/2week.html

出典:円預金|新生銀行
http://www.shinseibank.com/powerflex/yen/yen_2weeks/

出典:円預金金利|東京スター銀行
https://www.tokyostarbank.co.jp/rate/en_commission/index.html#teiki

 

定期預金よりも高金利!普通預金ならイオン銀行がおすすめ!

 

そして注目なのが普通預金で定期預金並みの高金利を提供しているイオン銀行です。これは「イオン銀行Myステージ」というサービスでプラチナステージになることにより、普通預金適用金利が年0.12%となります。

 

定期預金のように満期までお金を引き出すことができず、流動性が低いこともなく、いざという時の出費にも、イオン銀行の普通預金なら対応できるでしょう。

 

イオン銀行(イオンカードセレクト)の普通預金金利

イオン銀行の普通預金は、通常年0.001%(2018年7月10日現在)と三菱UFJ銀行などのメガバンクが提供する金利と変わりません。そこで、イオンカードセレクトまたはキャッシュとデビット、またはイオンデビットカードを契約し、投資信託の残高やWAONの利用金額、外貨預金残高、インターネットバンキングの登録などに応じて、普通預金が0.100%にもなります。

 

これは、「イオン銀行Myステージ」という仕組みで、対象取引の利用に応じてイオン銀行スコアが貯まり、決定したステージごとに特典を受けられるサービスです。対象取引にはイオンカードの利用代金の引き落としも含まれるため、ショッピングなどをすることにより得られる特典も増えるため、とてもお得なサービスといえるでしょう。

 

なおステージに応じて、他行ATM入出金手数料が最大月5回0円となったり、他行振込手数料が最大月5回0円となったりする特典もあります。

 

イオンカードセレクトなら特典が豊富でメリット大!

そしてイオンカードセレクトなら豊富な特典を受け取ることができます。このイオンカードセレクトとは、キャッシュカードとクレジットカード、電子マネー (WAON)の機能・特典が一体になったカードです。

 

このイオンカードセレクトに入会することにより、WAONオートチャージでWAONポイントがもらえたり、カードローン機能を追加できたりと豊富な特典となっています。2018年8月31日までに、インターネット限定でイオンカード新規入会で最大6,000円相当分のポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。

 

おすすめの定期預金まとめ

 

 

最後となりますが、今回定期預金をおすすめするポイントや金利の高いネット銀行などをご紹介してきました。超低金利といわれる現在、元本は確保しつつ着実にそして効率よく資産を増やしていくために、少しでも高金利や豊富な特典がつく銀行で定期預金を始めてください。

 

まずはどの銀行で定期預金を申し込むかしっかり吟味をして、ご自身の生活にマッチしたものから始めていきましょう。やると決めたら早い方が、その分金利もつきます。各行、定期的にお得なキャンペーンを実施していますので、その時期に合わせて賢く定期預金を始めるのも良いかもしれません。

 

 

 

 

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