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こんにちは。マネカツ運営局の上間です。

先日、一緒に働いている先輩が、休憩中に奥さんと電話で、
けんかしていました(笑)
奥さんがパートをばりばりやりだして、
社会保険の扶養でいられる範囲を超えてしまったそうです。
「こうなったら、もっともっと働いてもらうしかない!」と先輩は言っていました。

いわゆる130万円の壁です。

ある基準の収入以下の、サラリーマンや公務員の妻は、
いわゆる「国民年金の第3号被保険者」で

年金保険料を納める必要がありません。
ある基準の収入を超えると、第3号被保険者として認められずに、
自分自身で年金の保険料を払う必要がでてきます。

健康保険も同じです。ある程度の収入以下であれば、
夫の健康保険組合の扶養者となりますが、
収入が基準を超えると、保険料を自分で支払わなくてはいけません。

この社会保険(公的年金や健康保険)で扶養と認められる範囲が、
年収130万円なんですね。

マネカツに取り組む働き女子ですが、
こうやって賢い主婦の基本を学んでおくことも
視野を広げてくれますね。

それからなにより、冒頭の先輩夫婦のように、
家庭のあり方をお金の面でも積極的に話し合える環境は、
結婚するときにぜひ作ってほしいものです!
(ときには失敗もする、先輩たちでしたが…。)