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M life 記事

お金 2014.9.20

「医療費控除」でお金が戻る?

 

 

こんにちは!マネカツ運営局の福田です。

さて、年末がだんだんと近づいて来ましたので、今回は「医療費控除」についてお話しようと思います。

医療費控除とは、1月1日~12月31日にかかった医療費の合計額が一定額(10万円)を超えた場合、所得税を計算する際にかかった医療費を控除してもらえる制度のことです。

つまり、式にすると下記のようになります。

(実際に支払った医療費の合計額 - 保険金等で補てんされる額)-10万円※

※その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等の5%の金額

かかった医療費が10万円以上であっても、医療保険から保険金を受け取ったり、健康保険から高額療養費や出産一時金を受け取った場合には、かかった医療費からそれらの金額を差し引きます。

 

それでもなお、医療費が10万円を超えるという場合は、医療費控除を受けることができるのです。

実際は、医療費控除の金額に、所得税率をかけた金額が戻ってきます。

 

 

「医療費なんてそんなにかかっていないので自分には関係ない?」と思っている人も多いはず。

しかし実際には、医療費として意識していないものも控除の対象になるのです。

 

 

例えば、風邪をひいたときにドラッグストアで購入した市販の風薬も、医療費控除の対象になります。

また、歯科医療についても、虫歯や入れ歯が一般の基準を大きく超えるような高額なものや特殊な材料を使用したものでなければ、こちらも対象とすることができます。

これらは一部で、他にも入院したときにかかるお金についても同様に、対象になると思わなかったものが実は控除の対象になる…ということも多いです。

ですので、普段から医療費にかかったレシートや領収書は大切に保管しておくことをオススメします。

 

 

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