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M life 記事

お金 2014.9.28

変額個人年金の仕組みとは?

仕組み

 

こんばんは。ファイナンシャルプランナーののんびり ほのかです。

 

前回は、「じぶん年金」を用意する方法として、生命保険会社の「個人年金保険」と

積立方式の投資信託がありますというお話をしました。

 

その中でも、「定額個人年金保険」の特徴とメリット、デメリットについて説明しました。

本日は、「変額個人年金保険」について詳しくみていきましょう。

 

変額個人年金は、一括または毎月払いで払い込んだ保険料を専用のファンドを通じて運用し、

将来はその成果に応じて年金を受け取る保険です。

 

運用期間中に死亡した場合、払い込んだ保険料分を死亡給付金の最低限として、

運用成果に応じた死亡保険金を受け取ることができる、保険の機能をもった商品もあります。

 

また、一部の保険会社からは、仮に運用成績が悪くても、契約時に払い込んだ保険料と同額以上の

年金や死亡給付金を保証する「元本保証型」の商品も登場しています。

 

「変額個人年金保険」のメリットとはどのようなことでしょう?

それは、加入時または増額時に支払った保険料は、生命保険料控除の対象となり、

所得控除が受けられることです。

 

また、運用で得た収益は年金を受け取るまで課税されません。

 

一方、デメリットとは?

一般的には「変額個人年金保険」は元本が保証されていない運用商品です。

運用の結果によっては、受け取る年金額が払い込んだ保険料を下回る場合もあるのです。

 

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