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M life 記事

お金 2014.10.29

資産運用方法①~資産三分割法のススメ~

こんにちは!マネカツ運営局の中山です。

最近NISAなど、貯蓄や保険の他にも個人によって投資をしようというムードが高まってきています。従来、日本では年金によって老後の生活は支えられてきましたが、少子化が進んでいる中、年金に頼って生活していくのは段々と難しくなってきており、そのような状況の中、どのように老後の資産を賄おうかということを試行錯誤している人も多いかと思います!

老後だけでなく、子供の養育費やお葬式など、様々な大きなライフプランニングにはファイナンシャルプランニングと一緒に考えるのが必要不可欠になってきます。今日はそんな資産運用を考え始めている人に、資産運用の一方法を紹介したいと思います。

それはずばり「資産三分割法」です。

 

資産三分割法とは

手持ちの資産を資金の性質別に3つ分類する資産の運用方法です。その三つの性質が違う資金とは、具体的には預貯金・株式などの有価証券・不動産です。

キャプチャ

性質が違うというのはどういうことかというと、換金性が高いか低いか、収益性が高いか低いかで性質が異なってきます。

  • 預貯金はいつでもお金として取り出せるため換金性が高く、収益性が低い資産です。
  • それに対し、株などの有価証券は換金に数日かかりますが、不動産よりも早くでき、収益性が三つの資産の中で一番高くなっています。
  • 逆に不動産だと、売り手を探すのに時間がかかるため換金性が低く、収益性は預貯金よりは高く、有価証券色は低い資産といけます。

三つの資産の特徴

このように資産を三つに分けて持つことによりどのようなメリットが生まれるのでしょうか。

 

三分割法のメリット

一つの理由として、資産を分散することによりさまざまなマクロ要因(インフレ、デフレ等)による影響を受けにくくなることです。

たとえば預貯金だけ持っていたとしたら、デフレのときは物の物価が下がるため、同じ値段で多くのものが買えるということで恩恵を受けますが、インフレが起こった場合、預貯金は基本的に増えないので、物の値段が上がり従来よりも多く払わないといけないというデメリットがあります。一方、有価証券の中にはインフレに伴って増加するものもあります。

このようにさまざまな性質の金融商品に分散投資をすることで、リスクを減らすことができます。

しかし、もちろん有価証券にもデメリットはあります。それは短期間のうちに価値が上がったり下がったりすることです。よって、一日の間に大幅に価値が上がることもありますが下がることもあります。時間がない人には株等に投資しようとしても抵抗があるのはこのような性質があるからではないのでしょうか。

 

そこでオススメなのが「不動産投資」です。

不動産は短期間で価値が下落することはなく、比較的緩やかに上がったり下がったりするので、忙しい人も投資するには持って来いの資産です。資産の中でも着実に資産を増やし、安定的に運用できます。

皆さんもこの機に自身のマネープランを考えてみてはいかがですか。

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