こんにちは!

マネカツ運営局の中山です。

今日は19日に発表された衆院選の解散についてのお話をしたいと思います。

21日に正式に衆議解散されましたが、これは果たして安部政権にとってどのように影響するのでしょうか。今後の展開が楽しみですね!

まず、どうして解散に至ったのかという事についてクローズアップし、12月に行われる選挙に向けて各党の政策を紹介したいと思います。

解散に至った訳

まず、何故解散に至ったのか。

日経新聞によると、もともとは来年の夏に解散・総選挙をする予定でした。

しかし、その予定を変えざるを得なかった事件が起きました。

それが、10月20日におきた小渕優子前経済産業相と松島みどり前相のダブル辞任です。

女性の雇用問題の先陣を切るに当たり、この2人は女性登用の目玉とされていました。

しかし、この二人の政治資金問題が悪影響を及ぼし、同日に辞任してしまいました。

これらのダブル辞任により、閣僚が次々と辞任に追い込まれたことにより、年内に解散する案が浮かび上がったということです。

それぞれの公約の特徴

そこで衆院選挙が行われる事になりました。

各党の公約を比べてみましょう。

自民党の公約がこちらです。

■自民党

自民党の公約

出展:日本経済新聞

このようにアベノミクスの実現に向けて書かれています。この選挙によりアベノミクスを存続させるかさせないかを問うていると考えられるでしょう。

■その他

政権公約

出展:日本経済新聞

その他与党野党の、中心的な政策は以上のようになっています。

筆者は個人的にアベノミクスに関心があるので自民党に投票するつもりです笑

皆さんもこれらの政策を元に、12月に行われる選挙をするに上で参考になれば幸いです。