その時には必要に感じて加入した保険、保険料がかさんで家計を圧迫している。

そんなケースは少なくありません。

「とにかく保険料を削らないと!」そう思って慌てて動いてしまうと思わぬ損をしてしまう可能性があります。

バブル期に加入された方は要注意です。
その頃の保険は「お宝保険」と呼ばれるものが存在しております。

そういった保険は予定利率が高く貯蓄性も高いと言えます。

次の表は保険の加入時期に応じた契約期間と予定利率の表になります。
こちらを参照しながら保険をどのように見直していくか考えられては如何でしょうか?

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上記のように平成5年の時点で加入した終身保険の利率は4.75%ですが近年のものは1.5%程度しかありません。

今の時代から考えると当時の保険は考えられないような高利率だったのです。

もちろん余分な保険料を削るのは必要ですが、それがお宝保険だった場合は解約をせずに置いておくのをオススメします!