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M life 記事

お金 2017.7.12

女性のへそくり事情 へそくりをする理由とは?

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一般的に女性は男性に比べて、へそくりをしている人が多いと言われています。その理油は、女性の方がお金に対して危機管意識が高く「いざという時の貯蓄」が将来の不安を和らげ、精神的な安定をもたらしてくれるということを潜在的に理解している人が多いからだといえるでしょう。

 

もちろんお金を貯める方法はへそくりだけでなく、投資や資産運用などさまざまな選択肢があり、その方法は人それぞれです。しかしまずはしっかりと足元を固めてお金の土台をしっかりつくるという意味でも現金でコツコツお金を貯める、という意識を高めていきませんか?そこで今回は「女性がお金を貯める」というテーマについて、考えていきたいと思います。

 

へそくりはお金を貯める第一歩!


 

へそくりと聞くと、一般的に女性が行うものというイメージが強いかもしれません。それは女性が男性に比べて「攻めよりも守り」に強く、全体的に堅実な傾向があるため、いざという時に頼りになるのはローンや保険よりも現金であると知っているからだと言えるでしょう。

 

また現実的にも女性の場合は家計管理を担っていることが多く、収支も正確に把握しています。だからこそ男性以上に生きていくために必要なお金がリアルに見えて、コツコツ貯めるという具体的な行動につながりやすいのです。

 

またそれゆえに女性は、緊急の出費に関しても敏感です。たとえば急な出費で100万円以上必要になった場合、ローンでまかなえない可能性がありますし、カードローンであれば即日融資が可能であるとはいえ、初回で借りられる金額は平均して30万円くらいまでと限られてしまいます。また保険の場合でもすぐに崩して即日から使えるというケースは少ないでしょう。

 

だからこそ、女性は今すぐに使える現金が必要だという意識が強くなります。そのためにも、へそくりはお金を貯めるための第一歩!たとえ少額であったとしても、家計簿をチェックして毎月使える金額をしっかりと把握した上で計画を立てていけば、塵も積もれば…で、お金は少しずつ貯まっていきます。

 

女性は堅実で現実的


 

それでは実際に女性は男性と比べて、どれくらい多くへそくりを貯めているのでしょうか?

 

あるデータによると「女性は男性よりもへそくりの金額が多く、その貯金額は2倍程度」だということです。またへそくりの使い道も男性と女性には違いがあるようで、男性の場合は車やゴルフなど趣味に使う人が多いことに対し、女性は老後・怪我などの緊急時の出費、子どものためという人が多いようです。

 

このことからも明らかなように、女性の方が男性に比べて、堅実で現実的であると言えるでしょう。

 

会社経営者は例外だとしても、男性の場合はお金を直接管理していないことが多いので、「なんとかなるだろう」と楽観的に考えてしまう傾向があるのです。しかし一方で女性は家計を任されている分、お金に対して自然とシビアになっていきます。

 

ではそのような現実を踏まえて、どのように対処したらよいのか?ということになりますが。まずは、お金を貯める理由と目的を明確にすることが大切です。まずは貯めると決めないと始まりませんので、「なぜ貯めるのか?」ということをまずは明確にした上で、貯めることのメリットを実際に書き出してみるとよいでしょう。

 

もともと貯蓄の習慣がなく、毎月何となく入ってくるお金を使ってしまうという方は、慣れないうちは大変かもしれませんが、まずは少額でもよいので習慣化してみることをおすすめします。慣れてくると金銭管理が苦ではなくなり、貯金が増えていくだけでなく、お金との付き合い方もこれまでにスマートになってゆくはずです。

 

ある程度の貯金があれば、精神的にも安定しますし、いざという時にローンを利用しなくても済みます。もちろん身内や友人に借金をする必要もなく、借金により人間関係を壊すこともありません。何よりお金に余裕があると気持ちの余裕へとつながるため、貯金があること自体が最大のストレス対策になるとも言えるでしょう。

 

 

計画的に貯金をすると同時に、お金を使うことも大切にする


 

 

さてこれまでに、お金を貯めることは大切である、ということを強調してきましたが、だからといって貯金、貯金!と躍起になってしまうというのも、あまりおすすめできません。

 

なぜかというと、お金は使ってこそ意味があり価値も生まれるものだからです。実際に今自分が手にしているお金も、巡り巡ってやってきたものであり、決して自分の所有物ではないのです。そのため貯蓄をしていく際にも、お金を貯めることだけにフォーカスするのではなく、同時に「ある程度貯めたら、その中から計画性をもって使う」という意識を持つようにするとよいでしょう。

 

もちろん月々の積立てなど確実に決めている金額があれば、それは継続的に続けていくべきでしょう。しかしそれとは別に余剰分が発生した場合には、自分の楽しみのために使ったり、投資をしてみるなど、有効に使うのが賢い方法です。

 

要は貯金と使うことのバランスが大切なのであって、貯金だけが目的になってしまうのは違うということです。時には自分の楽しみに使ったり、世の中の良いサービスにお金を使ってみるなどして、積極的にお金を生かしていく方法も考えていくのが、お金との賢い付き合い方であると言えます。

 

女性のお金の使い方は計画的


 

さてこれまで触れてきたように、女性は男性に比べてお金を貯めるのが得意な傾向にあります。だからこそまずは、その資質に気づき生かしていきましょう。

 

たとえば、エアコンや照明をつけたままで外出しないことやショッピングの際にも少しでも安く購入できる方法など、些細なことかもしれませんが、女性だからこそ気づくことのできるポイントは多いものです。そしてそんな習慣の積み重ねが金銭感覚を磨き、お金を貯める素養へとつながっていくのです。

 

たとえば子どもの養育費や教育費、急な病気になったときの対処、さらに老後の資金など、お金の使い道は今後の人生を考えてみたらいくらでもあるでしょう。ぜひ将来をしっかりと見据えた上で、いざという時の貯金を計画にしていくようにしましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。女性は一般的にへそくり上手と言われており、男性よりも貯めるのが得意であるようです。だからこそ現金をコツコツ貯め、将来に備えるのは賢い方法だといえます。もちろん貯めるだけではお金を生かすことができないので、10年後、20年後というスパンで考えて、必要な場合は資産運用をしてみることも視野に入れておきたいものです。そのためにも収支のバランスをしっかりと把握した上で、自分にふさわしいマネープランを組み立てていきましょう!

 

 

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