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M life 記事

お金 2017.8.4

40代の生命保険は女性疾病のカバー力で選ぶ!

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生命保険は一人ひとりのライフスタイルや年齢によって選び方は様々です。40代で少しずつ高くなる女性特有の病気。そのリスクに備えることは、毎日を頑張っている今の安心に繋がります。女性疾病特約など何が必要なのか見極めましょう。

 

 

40代になると女性疾病の危険が高まる


 

家事に仕事にそしてレジャーにと充実した時間を送り、いつまでも輝いていたいと女性は願うものです。忙しく充実した毎日を過ごすこと、それはとても素敵です。しかし一方で、健康には気を配っておきたいもの。

 

 

ストレスや睡眠不足、栄養の偏りなどで知らないうちに病気のリスクが高まることがあります。定期的な健康診断は重要ですし、同時に生命保険の加入を真剣に考えることも大切。40代になると徐々に女性特有の疾病の罹患率が上昇していきます。

 

 

女性ホルモンの減少が原因してるとされ、子宮内膜症や子宮筋腫、乳がん、更年期障害は特に注意が必要です。一方で女性ホルモンと直接関係のない関節リュウマチや骨粗鬆症、甲状腺の疾患、自律神経失調症、膀胱炎なども40代になるとリスクが増すとされます。しかし、殊更に恐れる必要はありません。

 

 

日頃から生活習慣を見直すクセをつけ、規則正しい食事や十分な睡眠を心掛けてストレスをコントロールしておけば、これら病気の予防につながるでしょう。それでも防ぎきれない万が一のときに備えて生命保険はあります。

 

 

自分のライフスタイルに合った保険料はどのくらいなのか、女性特有の疾病に備えて特約を付加しておくべきか、それとも医療保険だけで十分なのかといった多角的な視点をもって保険商品を比較すると良いでしょう。いつまでも美しくあるために、そしてこれからの日々を安心して生き生きと楽しむためにも体のこと保険のことをもっと知っておきましょう。

 

 

保険料との兼ね合い


 

 

生命保険の加入を考えるとき、月々の保険料がどのくらいなのかは重要です。別の言い方をすると、いくらまでなら支払っていけるのかという視点です。40代はもちろん個人差はあるでしょうが、住宅ローンや教育資金などを初めまだまだ必要経費が多く、自由に使える予算は少ないのではないでしょうか。

 

 

こうした場合、単純に収入から加入できる保険料を算出しがちですが、もう少し立ち止まって考える必要がありそうです。どういうことかと言えば、病気やケガでも労働に関連するものであれば労災保険の対象になりますし、そうでなくても健康保険による傷病手当など社会保障の対象になります。

 

 

また会社によっては育児介護や財形貯蓄に関する福利厚生が充実している場合もあります。このようなケースでは、収入から一律に保険料を考えるよりも他の制度で補える部分は費用を抑えたほうが賢いやり方といえます。

 

 

例えば、月々2万円の保険料を支払うとして、幸いなことに病気やケガもなく過ごせば1年で24万円、10年で240万円を単に安心を買うためだけに支払うことになります。長い視点に立つと決して安い金額ではありません。

 

 

ですから、現在の自分にとって健康のリスクとは何か、どの給付が必要なのかをよく考えて生命保険を選ぶ必要があります。リスクの少ない保障に保険料を支払い続けることは、みすみすお金を浪費するのと同じですし、その分を他の必要経費に充てれば生活にゆとりが生まれるでしょう。

 

 

自分が保険に入る目的を明確に!


 

生命保険にはいくつかの種類があることを知っておきましょう。種類を理解することは、保険の目的を明確にするのに役立ちます。大きく分けると生命保険の種類には、死亡保険、医療保険、学資保険、個人年金保険、ガン保険などがあります。

 

 

これらを比較して現在必要と考える給付はどれなのかを知ることが重要です。女性に特有の疾患に対して特約が付加できる保険があります。ガン保険と同様に対象疾患に対して手厚い給付がありますが、対象疾患以外の病気の場合はカバーしません。

 

 

つまり医療保険に加入さえしていれば女性特有の疾患も含め給付対象になるのですから、その特約を付けるほどのリスクがあるのか見極める必要があります。特約の分だけ保険料の負担は増すのですから、将来対象疾患に罹るかどうかは分からないにせよ、医療保険だけでは不安なのか原因を含めて考えておきましょう。

 

 

では女性疾病特約を付けたほうが良い場合とはどんなときでしょうか。入院によって収入を得る見込みがすぐには立たず、できるだけ多くの給付が必要なとき、対象疾患になる可能性を指摘されたことがある場合、家族に女性特有の疾患で入院した人がいる場合などが考えられます。

 

 

これらに該当する人は、40代になると若干リスクが増しますので、女性疾病特約について考えても良いでしょう。保険の加入は目的を明確にすることが大切ですから、必要な給付とそれをカバーする生命保険はどれか十分に検討して選びましょう。

 

 

40代になると女性特有の疾患のリスクが高くなります。その備えとして生命保険の加入は重要ですが、ライフスタイルや所得の面から負担する保険料を考えましょう。女性疾病特約は、これからまだ輝ける40代女性の高まるリスクに備える貴重な特約です。

 

 

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